水車小屋のネネ【毎日文庫】

水車小屋のネネ【毎日文庫】
水車小屋のネネ【毎日文庫】
津村記久子
毎日新聞出版
2026年4月23日
187件の記録
  • つなかん
    つなかん
    @minanim
    2026年11月1日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2026年10月26日
  • もり
    もり
    @molliws
    2026年10月25日
  • やお
    やお
    @yao_tao_
    2026年10月24日
    淡々とした文体からにじみ出る、ほっこりした情景、心からの優しさ、おそばの香りが、じんわり染みる。「自分はたくさんの人の良心や助けで出来ているのだ」と、律や研司らがしみじみ思うところなど、至言も多くいくつもページの端を折った。時代を乗りこなして生き残ることが重視され、自己責任論がはびこり、ともすれば人生が勝ち負けで語られてしまう今だからこそ、何度も読み返し、忘れないでいたい大事な1冊。
  • しろくま
    しろくま
    @mmm22
    2026年10月23日
  • パラ
    @nekopara
    2026年10月22日
  • かるぼ
    @kalvo
    2026年10月21日
    文章が丁寧で、大袈裟でなくて、とても素敵な一冊でした。
  • まりも
    まりも
    @marimo14
    2026年10月17日
  • 猪
    @ibu4_618
    2026年10月16日
    人の親切、良心に、心をゆっくりしっかりほぐされるような感覚を覚えた。寄せては返す波のように優しさが続いていくこの物語の世界の中で、そこの中にいる時間は自分自身も優しくなれるような気がする。 人の良心に支えられて、また自分も時に誰かを支えて生きていくという生き方を、自分は今できているのだろうか。知らず知らずのうちに、すベて自助努力で解決しようとして、自分にも他人にも優しくあることが下手になっているのかも。 常に成長を求められ余裕がなくギスギスした東京で過ごしているからこそ、対比的に、優しさに溢れたこの物語の世界がファンタジーに思えてしまう。けれども、どこにいてもそういう世界を自分の周りで作っていくことはきっとできるだろうし、まずは自分が人の良心に敏感でありたいと思った。
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2026年10月15日
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年10月10日
  • るーな
    るーな
    @luna_honyasan
    2026年10月10日
  • ナオ
    ナオ
    @7ao_o
    2026年10月9日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年10月7日
    ♪We skip the light fandango Turns cartweels"cross the floor ネネと一緒に歌っちゃいました。 二度寝の津村記久子さんの小説、初読みです。白玉庵さんのアドバイスも有って、先ずはコレを。姉の理佐は1981年に高校を卒業して、10歳下の妹、律を連れて家を出ます。私が高校を卒業したのが80年でしたので、ほぼ同じ時間線を経験してるし、2011年の大震災は仙台で経験して、職場では親戚を津波で失った方もいました。それだけに、おっとりした鷹揚な姉と、読書とロックが好きな賢い妹の魂の成長の物語、素晴らしかったです。カート・ヴォネガットも言ってました、『愛は負けても、親切は勝つ』と。親切心と言う精神のリレーの物語。これだけでもう、クドクド語らずに余談に、津村さんがグランジ・オルタナロック好きなのは、対談本等で知ってましたが、この本でも、古くはプロコル・ハルム、そして、ニルバーナ、レッチリ、モグワイまでは、成程ねーと頼もしく思いましたが、ラスト近くにバトルスが登場には、そこに来るか!お見逸れしました、只者じゃないですねと個人的にロックジイジは思いました。これからも津村記久子さんの小説も掘って行きたいと思います。久々に小説のドキドキを味わいました。
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年10月6日
  • sayu
    sayu
    @lumicy13
    2026年10月6日
  • ころまる
    ころまる
    @koromaru
    2026年10月5日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年10月4日
  • るるる
    @rkk_lle
    2026年10月3日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年10月3日
  • きいろい
    @kiroiyelo
    2026年9月30日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年9月29日
    「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」 ひとのやさしさに支えられた40年分の記録。 大切なひとに、会いたくなる。
  • ギブソソ
    @gibsoso
    2026年9月28日
  • linda
    @yomoccalinda
    2026年9月28日
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年9月28日
  • occhii
    @occhii
    2026年9月24日
  • ◯
    ◯
    @marumaru-115
    2026年9月24日
    読み応えたっぷりで、読了したときの充実感が気持ちいい! ネネを取り巻く人たちの群像劇みたいな面もあり、色んな人たちの優しさがどんどん受け継がれていく様子に胸がほわっと温かくなる。自分自身を振り返って、もっと周りの人を大切にしたいなと思わせてくれるお話だった。 どの章もすごくよかったけど、特に心に残ったのは聡の「きみが近くにいると、自分はたぶん勇気を持つことができる。報われないことを恐れなくて済んで、自分がそうしていたいだけ誠実でいられるんじゃないかと思う」っていう言葉でした。こんな美しい告白見たことないわ…!
  • 勢い止まらず最後まで読んでしまった。 出てくる人たちがいい人ばかりで安心した。 研司くんの同級生が〈人間狩り〉をしようと言い出して、外国人の女性(今でいう技能実習生と立場が近そう)を実際に捕まえようとする思考が怖いと思った。中学生で。 『沖縄 スパイ』で久米島にいた陸軍通信隊が疑心暗鬼で島民をスパイ扱いして虐殺していく中で、島民の少年たちにスパイ探しをさせていたことを思い出した。 善悪の判断が曖昧な年頃とはいえ、自分より立場の弱い人を山に逃げ込むほどに追い詰めることができてしまう思考は一体どこからくるのか。 周りの大人や世の中の空気なのか。 ネネがとにかく賢くて、ネネの周りの人たちはネネのことを尊重していたし世話をおろそかにすることなく大事にしていたのがよかったな。 ネネがいたからこそ繋がれた人たちもいたし、この本の中の人たちのゆるいけど楽しそうな繋がりはとてもうらやましい。 寛美ちゃんのお父さんも後半に活躍したり(寛美ちゃんも活躍していた!)みんなの暮らしを見守らせてもらった気分でとてもよい読後感が残っている。 そうそう津村記久子作品ってこういうところが好きなんだよねというのをあらためて思い出させてくれた。 理沙と律の姉妹もよく頑張って生きてたし、周りの人たちが意地悪することなく(母とその婚約者はやばかったけど)見守ってくれたからだよね。 理沙が進学したかった短大の入学金を母に使われて進学が叶わなかったけど、めぐりめぐってやりたかったことを仕事にできたのがよかったし、律があえて高卒で一旦就職してから大学に進学したのも、人生は最短ルートでいけばいいってもんじゃないよってことを教えてくれている気がした。 周りにいい大人がいたおかげというのもあるけど、姉妹がいい子だったからいい人生を送れているというのもあるんだろうな。 ネネが気に入ってるレッチリの曲が入ってるアルバム、私持ってる!急に聴きたくなる!
  • ふりふろ
    ふりふろ
    @freeflow
    2026年9月23日
    2026/9/23/購入(サイン入り本)
  • やっぱり読みだすと止まらない。困る。 寛美ちゃんのピアノの発表会の終わったところで栞を挟む🔖 母親とその婚約者が理沙と律の父親が死んで相続するお金目当てで押しかけてきて、本当に最悪だったけど、藤沢先生がまともでよかった。 その緊張感からかピアノの発表会の後の寛美ちゃんの言葉が沁みて泣いちゃった(私が) 寛美ちゃんの衣装どんなだったのか見たいな。 挿絵集が欲しくなっちゃう。 ワンピースに杉子さんが下絵を描いたネネの刺繍なんて素敵だよね🦜
  • 詩走
    詩走
    @shiwasu
    2026年9月23日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年9月23日
  • クジラ
    クジラ
    @need_a_nap
    2026年9月22日
    「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」 物語は1981年から始まり、2021年のエピローグで幕を閉じる。人の「一生」と言うには少し短い気もするけれど、読み終えたときにはまるで誰かの一生をまるごと見届けたかのような深い充足感を覚えた。 傷ついた姉妹が水車小屋のネネと出会い、周囲の大人たちに助けられながら、今度は彼女たちが誰かを支える側になっていく。 特別なドラマが起きるわけではない。かといって、ありふれた日常というだけでもない。「日々の記録」をそっとめくっているような、不思議な心地よさがある物語だった。 その善意のバトンが回り続ける40年。読み終えたあと、じんわりと「人にやさしくありたい」と思わされた。と同時に、誰かから向けられたやさしさを、素直に受け取れる人でありたいとも思う。いつか自分が年齢を重ねてから読み返したら、今とはまた違った視点で、この40年の歳月を楽しめそうな気がする。
  • ぴぺみ
    ぴぺみ
    @pipetto419
    2026年9月22日
  • 水車とネネが出てきたのでとりあえず一旦ここで栞を挟む。 そうしないと夜通し読んでしまいそう。 りっちゃんかわいい🦜
  • ゆん
    @yunabc
    2026年9月22日
  • 冬蓮
    冬蓮
    @toh-ren-ren
    2026年9月21日
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2026年9月18日
  • shino
    @shinooooo
    2026年9月13日
  • GoHaaaan
    GoHaaaan
    @-9food-
    2026年9月9日
    助け合う支え合う人々の40年を描く希望と再生の物語らしい…このスピリッツはこれからの自分にとって大切かもしれない。
  • shino
    @shinooooo
    2026年9月9日
    スケザネさんお勧め 純文学、本屋大賞ノミネート 社会問題も
  • 青の本
    @blau_blue
    2026年9月6日
  • さちこ
    @puku0207
    2026年9月1日
  • ちゃん
    ちゃん
    @chanchakachan
    2026年8月26日
    出てくる登場人物がみんな優しくて…、周りに恵まれすぎでは?とも思うけど、ハラハラせず終始穏やかな気持ちで読めたのでこれはこれであり☺︎大きな事件も無いし。 挿し絵も作品の雰囲気に合っててとても良い。
  • 多田語蔵
    多田語蔵
    @Tada0874
    2026年8月25日
    両親からネグレクトされる姉妹が遠くのまちに逃れては、 そこに住む人たちから助けられては、その人たちを互いに助けていく あったかい本。 ヨウムのネネが可愛いし、そこに住む人たちが みんないい人すぎて泣けてくる… あと、川村杉子さんの自己紹介のクセが強すぎて 笑えちゃったけどね。
  • nee-ne
    nee-ne
    @nee-ne-bk
    2026年8月23日
  • 祥子氏
    祥子氏
    @sachicorn1201
    2026年8月23日
    借りて読みました
  • なるみ
    @naru6712
    2026年8月22日
    名作すぎる。
  • 阿雁燈
    阿雁燈
    @sk88p
    2026年8月21日
    子どもだけでなく大人も時間が経つにつれて成長するのだということが爽やかに描かれていて、とてもよかった。
  • nee-ne
    nee-ne
    @nee-ne-bk
    2026年8月17日
  • lemon__19
    lemon__19
    @lemon
    2026年8月16日
  • こねね
    こねね
    @Konene
    2026年8月15日
  • ゆん
    @yunabc
    2026年8月9日
  • あまり本書とは関係ないかも知れないけど、津村さんの小説でよく出てくる、ほんとしょうもない親。 あの類にはなりたくない。と、つくづく思った。(しょうもないでは表現が軽すぎるかも知れない、ひどい) 子に居場所のない思いをさせたくない。でも親子で相性のミスマッチもありそうだしな。 とか、物語を楽しみながら外側でつらつら考えてしまった。 文庫版あとがきがすごく良かった。
  • ema
    @gungun26
    2026年8月5日
  • youy
    @youy
    2026年8月5日
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2026年7月31日
    すごく骨太な物語だった。 最初、母の婚約者がうちの父の若かりし頃に似ていて、苦い記憶が蘇ったけど、それを凌駕する素晴らしい物語だった。 「眼述記」の著者が夫の介護をほっぽり出して読みたくなったと書いていたのも頷ける。一気読みした。またいつか再読する。
  • 藤宮
    藤宮
    @huji38__
    2026年7月28日
  • とても素敵な物語でした
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2026年7月26日
    旅行に持って行った💫
  • ひきこまれる。そばが食べなくなったり、勉強がんばりたくなったり、何かミシンで作りたくなり、優しい気持ちになる
  • missa
    @___atdrs
    2026年7月25日
  • 波兎
    波兎
    @usa050
    2026年7月25日
  • 7
    7
    @hi_na
    2026年7月20日
    とにかくネネが賢いしかわいい。 (母親とその婚約者以外は)良い出会いがたくさんあって、その人達にたくさん助けられた分、自分達が助ける側にもなって。とても良かった。 ずっとずっとネネと律の掛け合いを読んでいたかったな。
  • さな
    さな
    @trafficuuu
    2026年7月20日
    本当に読んでよかった。人に優しくしよう、誠実に生きていこうと思わせてくれる作品。ずっとこの物語の舞台や登場人物の生活を眺めていたくなって結構な長編だけど、まだまだ終わらないで欲しいと思った。 「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」帯にも書かれていたこの一文が大好き。こう言い切ってくれる力強さ。そしてこの言葉を発する登場人物の生き方を知ると説得力がすごいし、私自身の励ましにもなってくれた。 実家で過ごしていた小学生、中学生の頃、地域の人とのつながりは今以上にあって、その頃を懐かしく思い返しながら読んでいた。そしてもう会えない人のことを思い出す度、この物語のようにその人が私に向けてくれた良心にもっと気付くべきだったなと、少し反省した。 あと、全く関係ないのだけれど、笑い飯哲夫さんがやっている寺子屋の話を思い出した。
  • 〈「がんばって」 最後に律の手を固く両手で握りながら、研司は言った。自分の中には確かに、この若者の良心の一部も生きているのだ、と律は誇らしく思った。〉 律のモノローグが始まる2001年に入ってやっとこの作品の全体像が見えた気がした。律が地域コミュニティのなかで受けてきた贈与、ケアしあう関係性をまた返していく、つながりの環、積み重ねのような40年。この環からこぼれ落ちる人がいないように、という著者の祈りが聞こえるような、温かい作品だった。美しかった。 津村さんは子どもの逆境体験をよく書くけど、湿っぽくないのが自分は好きなんだと思う。 ただこの作品にかぎらず、現代小説の書き手は逆境体験を描くわりに、社会福祉(制度も使い手も、ワーカーも)を描くことをしないよなぁ、とふと思った。 ※以下、ちょっと気になったところ…※ 理佐が、自身と境遇が似ている、孤独な青年と当然のように結びつく、あのあたりの雰囲気がちょっと苦手だった。「籍を入れる」という表現も、津村さんどうしたんだろうかと初めて思った。律が同性と付き合っていた、という設定も、一文サラッと出して終わりで、バランスを取るための素材として出てきた感がどうしても否めなかった。
  • きよ
    きよ
    @kiyomune
    2026年7月18日
    決して軽いものではない登場人物の不幸に、ドラマを持たせすぎない塩梅が、いつも絶妙で唸る。 でも、どんな人でも当たり前に生きているわけで、私たちはどれだけのものが見えないままに人と付き合いを重ねているのかしら、と毎回ぼんやり思う。
  • charoko
    charoko
    @Reads1970
    2026年7月16日
    ずっと読んでいたいと思いながら読んでいた。 幸せな時間だった。 理佐という名前になってネネに「りーすぁーちゃーん」って呼んでもらいたいなぁとか、ガムテープを使い終わるとネネために取っておこうかとか考えるちょっと狂った読書時間を体験した。 そして美味しい蕎麦食べたい。
  • マオカ
    マオカ
    @maoka_10
    2026年7月12日
    途中だらけたけど最後まで読んだー。達成感。挿絵が可愛くてあたたかい。ほっこり。優しい人だけの空間。なごむー。
  • 大切に大切に読んでいたのですが、最後は一気にまとめて。 津村記久子さんは、もともとすごく好きな作家さんです。日本で一番信頼している作家さんでした。 でも今回の小説で、一生信頼する作家さんになりました。 最初の方、姉妹の境遇と、その発端となった家族のことがつらくてつらくて、胃が捻じ切れそうでした。 でも、姉はしっかり前を向いて歩いており、妹はとっても賢くて。 何度か訪れる危機を、二人は周囲の人の良心に見守られながら乗り越えていく。 もうこのあたりからずっと泣いてて、この姉妹を何度も抱きしめたくなってました。 第二話の、聡さんのお話も、本当に胸が苦しくなったけど、もうすでに理佐と律の中にしっかり人々の良心が積もっているのを感じていたので、それが聡さんだけでなく、読者の私も照らしてくれていました。 第二話は、特に名場面が多かったですね…… 第三話、研司くんが高校に合格したところは、声をあげて泣いてしまいました。嬉しくて。藤沢先生から律へつながれたバトンが、また新しく子どもの未来を拓いたわけです。 そりゃ嗚咽も出るってもんです…… 第四話、エピローグも本当に胸にたくさんの気持ちが降り積もりました。 この小説のような良心の連鎖が、この世の中にはほとんど生まれないことを知っています。 でも、連鎖の輪っかが世の中には落ちていて、津村さんはそれをひとつひとつ拾って、磨いて、そっと繋いでくれたのではないかなと思っています。 それは尋常ではないことだと、思います。 この小説があってよかった。読めてよかった。 最後に一つ。 ミス・ミザリー、いい曲だよね! 津村さんも好きなのかな。好きな曲だから、登場してとても嬉しかった!
  • まだ途中ですが辛抱たまらんので。 もう愛おしさと切なさと祈りの気持ちで、登場人物たちを抱きしめたくてたまらなくて、ずっとべしょべしょ泣いている中年が爆誕してしまっている。 今、私は一生ものの読書をしている。
  • ちーさん
    ちーさん
    @Teru_mm
    2026年7月8日
    人にやさしくありたいですね。
  • hana
    hana
    @s12
    2026年7月7日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年7月7日
  • TKR☆
    @momo_anne
    2026年7月5日
  • あんこ
    @lilikoi0826
    2026年7月3日
  • はな
    @koke-
    2026年6月30日
  • また大切な本が増えました。 淡々として暖かい、ヨウムの人生とその周りの人々の人生が川の流れのように過ぎていく、とても優しい本でした。
  • やぎ
    @tsun_doku55
    2026年6月21日
  • meri
    meri
    @meri_1207
    2026年6月21日
    第一話読了。 2人暮らしの姉妹に対して、周りの大人の非難するでも介入しすぎるわけでもない「見守る」距離感がちょうどいい。行間からさりげない優しさや気遣いが感じられて温かい気持ちになった。 続きも楽しみ。
  • もじん
    もじん
    @genshimojin
    2026年6月20日
  • 左右様
    左右様
    @sf0954248
    2026年6月19日
    久しぶりに短期間で読み終わった。何か言葉にすると陳腐になりそうだから、とりあえず人に薦めたい本。津村さんはエッセイも好きだけど西の魔女が死んだとか好きなら絶対読むべき。
  • 静花
    @87to64
    2026年6月16日
  • みや子
    みや子
    @miya1989
    2026年6月16日
    一つ前に読んだのが百年の孤独だからか、読み口がまぁ軽く感じること でも、だからって内容が薄いわけではなく、ゆっくりと流れる姉妹の時間を堪能できた 姉妹の人生を、姉妹を取り巻く人々も含めて追っていく 始まりは少し重めだけれども、良い田舎(あえてこう言う)ならではの、のんびりした時間の流れを感じられる 何も起こらないけど、淡々としてるけど、それでも読んでいて心地良い 中心にある優しさを感じられる 私は人との繋がりというものが苦手だけれども、こういう物語を見てしまうと強く憧れてしまう ただ優しさだけがある繋がり、相手への思いやりが滲み出る繋がり そんな関係がどれだけ希少かわかっているから、更に憧れる 受け継いでいくことと、という、現代だと割と難しいことも作中では行われていて、そこもよかったなぁと 読み終わった後本当に心が安らいで、少し涙が滲んだ また読み返したくなるあったかい本 読んでよかった
  • 柚樹
    柚樹
    @yuzuki596507
    2026年6月15日
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年6月15日
    とてつもなく良かった。人間が社会で生きていくうえでいちばんだいじなことが書かれている。三人称でありながら語り手の視点が切り替わっていくの、けっこう珍しい手法だなと思ったけどそれがまた良い効果を生んでいたように思う。ネネはずっと女の子だと思いこんで読んでたら後半おじいさんになっていたのでびびった。
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年6月12日
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年6月10日
  • 月書房
    月書房
    @sunnytree0383
    2026年6月10日
    10歳差の姉妹の10年ごとの姿を読めて、追いつき追い越しでとてもいい。あのときの親や姉妹の気持ちが、ちょっと分かったり。
  • ema
    @gungun26
    2026年6月8日
  • みや子
    みや子
    @miya1989
    2026年6月7日
    百年の孤独読んでたからだと思うけど、一行目からもう読みやすい 謎に「にっ、日本語だーーー!!」という感想が湧く でも、明日からまた連勤続きでゆっくり読めないんだよなー つらぁ
  • のっこ
    のっこ
    @nokko33
    2026年6月6日
  • Izzy
    @Izzy_reads
    2026年6月5日
  • てぽ
    てぽ
    @tepomaki
    2026年6月5日
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年6月5日
    待ち時間が発生するときに読もうかな
  • Tasaka
    Tasaka
    @Tasaka
    2026年6月5日
    最近、凄惨な事件のニュースが多いせいで心がざわついて、仕事に全く集中できなくなっていたけど、この本を読んで心が落ち着いた。 私は世界のこういう面を大切にして生きていこうと思った。
  • ひこ
    ひこ
    @newsoulre1010
    2026年6月2日
    家出した姉妹が生きる為に得た仕事は蕎麦家で働きながら蕎麦粉を挽く水車小屋を管理し、おうむ(ヨウム)を世話すること。この設定が優勝と思う。 危なっかしい姉妹の生活が周囲の人々の善意に支えられて成り立っていきやがて姉妹がそれぞれ自立して周囲の人々を助ける立場になる、その様が凄く良かったです。 音楽好きなおうむのネネちゃんが可愛い!プロコル・ハルム、ジョニ・ミッチェル、ニルヴァーナ、レッチリ、モグワイなど時代を感じさせる、普通に音楽好きな人が聴くみたいな音楽セレクトも良かった❤️
  • nee-ne
    nee-ne
    @nee-ne-bk
    2026年5月31日
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年5月28日
    出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きてる
  • ねむい
    ねむい
    @fukufukuyoka
    2026年5月28日
  • いまちゃん
    @imachan
    2026年5月27日
  • 古屋 いつか
    古屋 いつか
    @ameyuki
    2026年5月27日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年5月27日
    誕生日のお祝いに🎂 単行本でなくてごめんなさい💦
  • ひこ
    ひこ
    @newsoulre1010
    2026年5月25日
  • amy_knny
    amy_knny
    @amy_knny
    2026年5月25日
  • お湯
    お湯
    @hatopoppo
    2026年5月24日
    ユーモラスで賢いネネと、その周りにいる実直で優しい人たちの姿に癒されつつ勇気をもらった。 危うげな理佐と律を見守る大人たちの姿や、律が大人になって研司の手助けをし、その研司も立派に仕事をする姿を見て、胸がいっぱいになる。 そして、われわれ大人は、たとえ自分の子でなくても、子供を健やかに守り育てる義務があると改めて思った。 律がいう「自分は周りの人たちの良心でできている」というような言葉が印象的だった。
  • ヒグチ
    ヒグチ
    @hgchi___
    2026年5月24日
    作家買い。とても好き。良い心を持って暮らしていきたいなあ。
  • り
    り
    @rior1038
    2026年5月24日
  • みんみん
    みんみん
    @min03mi
    2026年5月24日
  • ⛸️
    @srv_312
    2026年5月23日
  • マオカ
    マオカ
    @maoka_10
    2026年5月23日
    穏やかな休日にぴったりの本やなー
  • ゆう
    ゆう
    @yomyom_yuu
    2026年5月23日
  • いぶき
    @reads_0831
    2026年5月23日
  • takafumiito
    @takafumiito
    2026年5月22日
  • とゆ
    とゆ
    @t_oyubooklo_g
    2026年5月21日
    面白いからどんどん読めるけど、言葉やみんなの成長を取りこぼしたくなくて、時間かけて読んだ 名作
  • yjst
    @yjst
    2026年5月21日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2026年5月20日
  • Julio
    Julio
    @julio
    2026年5月20日
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2026年5月18日
    利己的に生きることが賢いとする風潮の中で感じるモヤモヤがスッとして泣けてくるようなお話だった。 「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」(P.406) 「自分が元から持っているものはたぶん何もなくて、そうやって出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きてるって。だから誰かの役に立ちたいって思うことは、はじめから何でも持っている人が持っている自由からしたら制約に見えたりするのかもしれない。けれどもそのことは自分に道みたいなものを示してくれたし、幸せなことだと思います」(P.464) 最近読んだいくつかの津村記久子がそんなにハマらなかったんだけどこれは大ヒットだ!!短編よりも長編の方が好きなのかも。 「人生で食べた中でいちばんうまかった。それも、その後に食べたそばが劣って思えるみたいなうまさじゃなくて、自分が今食べているそばがあのそばと同じ食べ物だとしたらよりおいしく思える、みたいな」(P.446) こんな素晴らしいおそばを私は食べられない…と思っていたところにこのセリフである。そうかも。きめ細やかに前向きにさせてくれる。そしてとても示唆的だ。
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年5月18日
    面白かった。 物語を、過ぎていく日常を、ずっとずっと読んでいたかった。
  • nako
    nako
    @nako
    2026年5月17日
    うれしいうれしいサイン本💕
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
  • さじ
    @sajibunko
    2026年5月15日
  • Oro_Argento
    @oro0329
    2026年5月15日
    ネネのもとに集う優しい人達の物語でした。穏やかな気持ちで読むことができました。ヨウムってほんと長生きです。兄夫婦のところにもいるけど、20年以上生きてるなぁ。
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2026年5月13日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年5月11日
    絶望を感じる状況の中にあっても投げ出さずに幼い妹を連れて自分の中の最善を見つける姉の理佐の行動力が凄いなぁ。周囲の人達は偏見を持ったり同情をする訳でも無く、気にかけてくれる距離感がとても良い。その程良い距離感が互いを気にかけ合う関係性に繋がって、ネネと共に縁も広がっていく。 私も相手の負担にならない程度に人を助ける人になれたらなぁ。
  • 梨
    梨
    @mnmxb3
    2026年5月11日
  • 人としての在り方を教えてくれる物語だった。 「自分はおそらく姉やあの人たちや、これまでに出会ったあらゆる人々の良心でできあがっている。」(p.407)という律の言葉が素敵だった。今まで生きてこられた道には、必ず誰かの良心があったということを思い出させてくれるし、自分も、そうやって誰かの人生を大丈夫なものにさせる一因になれたら幸せだろうな。かと言って素晴らしく親切な大人たちばかりが登場するわけではなく、理佐と律の姉妹がふたりで暮らすことになる原因である母親とその婚約者のように、子どもの生活を脅かすと言ってもいい存在の大人もいる。子どもにこんな思いや我慢をさせてはいけないと強く思ったし、このふたりが沢山の良心と出会えて本当に良かった。 そしてネネが本当に愛おしい。 「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」(p.406)
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年5月10日
  • くまざわポイント券が1000円分あったのでここぞとばかりに! くまざわ書店BIG LOVE♡
  • ちー
    @chip_86
    2026年5月7日
  • takuno
    @takuno
    2026年5月5日
  • Oro_Argento
    @oro0329
    2026年5月5日
    "鮫"読んだ後、"鳥"?の話読んでみる。
  • さら
    @sara77
    2026年5月4日
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年5月4日
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年5月1日
  • T.W.
    @twt
    2026年5月1日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年5月1日
  • ゆずぽ
    ゆずぽ
    @Midori0505
    2026年5月1日
  • けちゃん
    @taro3taro3
    2026年4月30日
  • まきまき
    まきまき
    @marumaki
    2026年4月30日
  • 藤
    藤
    @fuji123
    2026年4月28日
    待ってたよ文庫版〜
  • みず
    みず
    @mizu_water
    2026年4月28日
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2026年4月26日
    毎日新聞夕刊で連載時の記事を個人的に切り抜いておいたのですが、文庫化を記念しておみくじにしてみました。 第一話から最終話まで、随時補充していきます。どの回が出るかはお楽しみ。 下記の本棚で無料配布中です。ぜひ。 https://passage.allreviews.jp/store/IK4ZTH33EKMJOBNX2QJPPBSS
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
  • めり
    めり
    @meri_book
    2026年4月26日
    母親から逃れ、18歳の姉理佐と8歳の妹律の生活を10年ごと、40年に渡り書かれたお話。 親切な様々な方との出会いがあり、人間関係のあたたかさを感じられた。 類は友を呼ぶように、姉妹が素敵だったからこそ、周りにも素敵な方々が集まったんだろうな。
  • kaj
    @kaj
    2026年4月26日
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2026年4月26日
  • tsukasakitajima
    tsukasakitajima
    @tk-1965
    2026年4月26日
    祝!文庫本化。 これを機会により多くの人に知ってもらいたい作品。
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年4月25日
  • まつこ
    まつこ
    @hoshinokirby
    2026年4月25日
  • はに子
    はに子
    @hanihe_10
    2026年4月24日
  • 美乃
    美乃
    @yoshino-184
    2026年4月23日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年4月23日
  • 伴健人
    @vankent
    2026年4月23日
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年4月23日
  • お迎えした本
  • saki
    saki
    @53hon_to
    2026年4月15日
    文庫化待ってた〜!買ったら再読しよう!
  • 空と風
    @sorakaze0124
    2026年4月14日
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2026年4月13日
  • ずっと気になってだけど読むのを後回しにしてたら文庫が出る!この機会に買おう! 文庫も北澤平祐さんの表紙なのうれしい。 今日図書館で借りてきたところだったのだけど返却しちゃおうっと。
  • 栞
    栞
    @cbes_5o__
    2026年3月29日
  • hk
    @hk_1985
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    三宅書店 出版区 西加奈子
  • にゃん
    @RM_7935
    1900年1月1日
    一気に読み終えたい、までではないけど、中断後にまたページ開くのは楽しみ、という忙しい日々に寄り添ってくれるとてもバランスのいい小説だった。喋るネネがかわいい。登場人物がいい。でも非現実的じゃない。
  • ユズ
    @yuzu_dokusho
    1900年1月1日
    津村さんの小説が好きで、ほとんどの作品を読み返している。この作品も間違いなく読み返す。
  • ハナイ
    ハナイ
    @871naho
    1900年1月1日
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