自炊の風景
58件の記録
ちょこ@chocorate2026年6月27日読み終わった🍚 「自炊する人を増やす」をテーマに活動している自炊料理家山口祐加さんの本! おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさ。 自炊に関する考え方とか、文章がすごくよかった! 途中まどろみつつ台風の家の中、1日でするする〜っと読めた😌 山口さんが働いてたのらぼういったことあるかど、美味しかったなあ。 📝 ---私たちは、季節や天気、その日の気分、食材の鮮度、一緒に食べる人、体調、気力と体力など、さまじまな条件や事情に大いに影響を受けて日々食べるものを選んでいる。 ---それであれば、日々変わってしまう諸条件やな身を任せ、冷蔵庫に残っていた食材の家にあったいくつかの調味料を組み合わせて、"名もなき料理"を作るほうが私には合理的に感じられる。 "コツ"についての部分がよかった!! ---何かのコツは、きっと最初からコツとして存在していたわけではなく、実践する人の身体的な経験の思考を通じてしか生まれないものなのかもしれない。繰り返し実践する中で、こうしたほうがうまくできそうだなと無意識のうちに考え始めていて、その指令を手が実行する。これを繰り返していくことで生まれるコツが「本当に使えるコツ」だと思う。 ---知っただけではあまり意味がなく、コツを頭に入れて何度も実践し、身体に馴染ませていくことでしか、できるようにならない。それが身体にピタッと馴染んだ時を「コツをつかんだ」というのだろう。 P029にでてきた、 🐟焼き焼きグリル🥬欲しい! 魚焼きグリル、トースターや直火でも使える鉄板。 ---どうやってうまく作るかに気を揉むよりも、失敗や不器用さを愛したほうが、気が楽になる場合も多々あると感じる。料理の仕上がりに納得がいくとも、いかずとも、何かしら作って食べて、今日が無事に終えられたらそれで十分だ。 P054のトーチバーナーもいいなぁ🔥 1000-2000円くらいらしい🔥 献立に なる という考え方もよい ---買った食材をテトリスのように組み合わせ、なんとなくの方向性だけを決めて、料理を生み出す。その様子は、献立を「立てる」というよらるは、結果的に献立に「なる」と表現したほうがしっくりくる。 ---献立を「立てる」から、献立に「なる」に移行したほうが性が合う人はきっとたくさんいる。

なびやまあるたに@chis2t2026年5月9日買った読み終わった『世界自炊紀行』が面白かったので同じ著者つながりで購入。『世界自炊紀行』の補足エピソード、取材したけどそちらには載らなかったエピソードも入っていてああ、あの時の!という気持ちになる登場人物もいるのがよかった。こういうふうに臨機応変に自炊できる能力がほしい、と毎週末の夕飯作りにほぼ必ずレシピを参照している人間は思う。 ところどころにレシピが載っていて、紹介されていたうちのひとつ、あさりとセロリのパスタは美味しかったです。明日その2としてアボカドとわかめ、玉ねぎのサラダを作ります。


ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年3月14日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、3月14日(土)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 山口祐加『自炊の風景』NHK出版 生活も人も料理も毎日少しずつ違う。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い。いま最注目の料理家の初エッセイ集。


うに@uni_s2026年2月28日読み終わった本友人からおすすめしてもらった。 私はレシピに忠実にご飯を作るのが好きだけど、山口さんはその日の食材や気分など、偶然や感覚をとっても大切にして料理を楽しんでいて、自分の感覚でご飯もっと作ってみよう〜!と思った。





ももか@peach1292026年2月15日読み終わった山口さんと、作ること/食べることの関係性のあたたかさが伝わってくる。良いものを読めた。 わたしは食に興味がないことがコンプレックス。でも、当たり前だけど、日々作っているし食べている。食とわたしの間には、わたしなりの付き合い方が存在しているわけで。山口さんの優しい言葉で、コンプレックスが少しほどかれたような……。 山口さんの料理に対しての捉え方や向き合い方は、わたしはピアノとの関係に当てはめると共感できる。わからないことが突然わかったときの感覚とか。好きで好きでずっと考えてしまうこととか。幼少期から一貫して好きなことがあるって良いね。



ゆきしま@urbanguitar20012026年2月9日買った@ 東京堂書店 神田神保町店『世界自炊紀行』を読みたいと思っていた山口さんですが、どちらも並んでいたので、立ち読みさせてもらい、気が向いたときに気楽に読めるように棚にさしておこうと思い、こちらを先に購入しました。 毎日毎日、食べる人のことを思い浮かべて、料理、味、雰囲気などを考えてみたり、でも、やっぱり忙しくて片手間になってほかのことを考えたりしながら、それでもひとまず日々料理をしながら生活しているから、家庭料理のエッセイを読むと、なるほど、とか、そうだよなぁ、とか、深く自分ごととして読めるので楽しい。



























































