だいち
@cineron30
- 2026年5月15日
あこがれ川上未映子読み終わったちょっと子供にしてはませ過ぎな気がしなくもないけど、子供の知性を嘲るより尊重しているという点ではこちらが絶対に正解なのだろう 時折り噴き出してしまうようなユーモアもあり、寂しさが漂いながらもこの子たちなら大丈夫だろうという安心感もある 結局、血のつながりと言っても他者は他者であるというドライながら明快な回答に少し慄く シネフィル予備軍の少女が登場して笑った - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
あいたくて ききたくて 旅にでる小野和子,志賀理江子,清水チナツ,濱口竜介,瀬尾夏美読み終わった小野さん自身も書かれていたけど、読みながら自分は本当に何も知らないことを実感した。その地で生まれたユーモアも悍ましさも同時に備えた民話の妙と、小野さんによる解説と逡巡が面白い。 - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
君のクイズ小川哲読み終わったクイズのディテールと心情描写の積み重ねでここまで面白くなるのか 映画化はどのような勝算があって企画が動いているのだろう 並大抵のやり方じゃ絶対上手くいかないだろうから、逆に気になる - 2026年4月15日
君のクイズ小川哲 - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
- 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年2月27日
- 2026年2月8日
嵐が丘 下エミリー・ブロンテ,河島弘美読み終わったわざわざ言うのも恥ずかしいけど、これは面白い。何十年にも渡る愛憎渦巻く家族の対立。倫理と欲望、暴力と知性が反発し合い、予想もしない境地に至る。ご都合主義的な急展開から、安らかさと不穏なを両立した最後の一文。こんなのちょっとやそっとで映画化が上手くいくわけない。 - 2026年2月4日
映画ジャンル論加藤幹郎 - 2026年2月4日
フロンティアをこえて川本徹読みたい - 2026年2月4日
- 2026年1月19日
ジョン・フォード論蓮實重彦読みたい - 2026年1月19日
- 2026年1月19日
演出をさがして 映画の勉強会三宅唱,三浦哲哉,濱口竜介読み終わった画面から何を捉えるか ここまで仔細にかつ純粋に画面を見つめ続けないと出てこない言葉の数々に打ちのめされる もっとちゃんと映画を見ていきたい - 2026年1月19日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった考察と批評の違い、報われること、社会と読書のあり方という点で、三宅香帆が眼差し続けている事象がわかる ただ、新書ということもあってか、まあそうだろうなという点に留まっている印象も これは今後のライフワークでより先鋭化されていくことを期待したい
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