アンソーシャル ディスタンス
33件の記録
みたらしだんご@skysea8paq112026年7月18日読み終わったなんか、苦しい。なんか、モヤモヤ。そんな気持ちを抱えながらみんな必死に生きてる。「きれいに」「ふつうに」生きることはむずかしいよね。 物語の主人公たちを「やめればいいのに...」「それはだめだよ...」と俯瞰で見ながら読み進めて「だからそうなるよねー...やめとけばいいのに」っていう救われなさとか、ちょっとした呆れ感が心地よくて面白かったなぁ。 あと全体的に官能的な女性たちでした。


ほっこりver2@n08k12y27k052026年6月27日読み終わった小説生きづらさ短編集金原ひとみ2021年に第57回谷崎潤一郎賞を受賞 コロナ禍の不安定な社会を背景に、アルコール、整形、依存などに揺らぐ女性たちを描いた短編集 彼女が描く登場人物は、 いつも 「自分の輪郭が持てない人」 「暗い」「救いがない」 「救いはないけれど、生は続く」 という金原ひとみ特有の “静かな肯定”が感じられた。

白湯。@wakao-302026年6月20日読み終わった新しいタイプの読書体験でオチもなく女性の日常を容赦なくリアルに切り取ってる作品。共感と自分の醜さで抉られて後半お酒飲みながら読んでた。シラフで読めない、泣いちゃう
ロッタ@rotta_yomu2026年5月16日読み終わったわたしはどこかで、人間に正しさを求めてしまう。けれど、自分自身も含めて、人はそんなふうにはできてはいない。 誰かを好きになるということは、 その人のどろどろ、ねとねと、ぐちゃぐちゃした、何重にも守られ、隠されてきた内側に触れることでもあり、同時に、触れられてしまうことでもある。 許したいと思って、許されたいと思っていたんだとも思う。 そして、どうすることもできなくなって、なんでこんなことになってるんだろうと、疲れきって呆然とした。 そんなことを思い出した。








あおいとり@aodori3212026年1月4日読み終わったうーん、今の自分には刺さらず。この手の物語はもう刺さらなくなってきたなと改めて実感。かなり遠い視点から主人公の生活をのぞき見している感覚で読んだ。読みやすくはあった。
はー@hachihot2025年9月27日読んでる図書館本ギリギリの線で日常生活が破堤へ向かう怖れとその原因を取り除けない描写、ピカイチすぎる著者、今回白眉の作品な気がする、と思ったけど、「YABUNONAKA」の洗練され尽くした凄まじさを思い出すと、まだまだいけるな、と期待値が上がる。


























