ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義
120件の記録
ぱんこ@panko11262026年1月30日読み終わったガザで現在進行形で起きていることについて、そしてそこに至る経緯について自分は何も知らなかったんだと痛感させられた。とてもわかりやすくまとめられている。


はなこ@eeyan_hon2026年1月14日読み終わったこの本を読んで、私は世界と関わっているんだと痛感しました。私は日本人で、日本に住み、他国の文化や製品に触れているから。自分や周りを大切にしながら、1人の目撃者として、世界の参加者として、この本に書いてあることを自分の側に置いて生活していこうと思いました。 「ガザは実験場です。 ニ〇〇七年同時で百五十万人以上の人間を狭い場所に閉じ込めて、経済基盤を破壊して、ライフラインは最低限にしか供給せず、命を繋ぐのがやっととい状況にとどめておいて、何年かに一度大規模に殺戮し、社会インフラを破壊し、そういうこおを十六年続けた時、世界はこれに対してどうするのかという実験です。 そして分かったこと----世界は何もしない。」 「言葉とヒューマニティは私たちの武器なのだと言いましょう。なぜなら、これは闘いなのです。〜人間の側に、踏みとどまりましょう。」 「問題の解決に必要なのは、政治的解決です。」 (『ガザとは何か』より引用)
- °@mirpn2026年1月13日読めてよかった。とても分かりやすく書かれていて、理解が深まった。誤って認識していた部分もあって、そんな認識のまま今まで世界を見ていたのかと気付き、胸が重くなった。問題の根源は植民地主義であり、日本の植民地の歴史とどう向き合うか考えることもパレスチナとの連携にも繋がると書かれていた。過去に生き、そして今を生きながら記録を残している人の言葉に触れ続けたい。










ちくわ@stuntman-kent2025年12月31日読み終わった最近観た映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」に出てきた、内戦の渦中に居るのに我関せずの若者、こういう人が諸悪の根源でもあるんだぞというメッセージに身をつまされる思いをした。結構グサっときたので、知らないことの多いガザについて知っておこうと思い立ち手にとってみた。 そしたらパレスチナ人が長きに渡ってゾッとするくらいに非人道的な仕打ちを受けていること、封鎖されることで劣悪な生活環境を強いられていること、何より国際社会が見て見ぬふりをしていること、これが映画に出てきた我関せずの若者と重なって度々反省した。 例えば「ゴールデンカムイ」を読んで、今まで知らなかったアイヌ文化への理解が深まったなぁ、でもいいんだけど、もう一歩踏み込んで現在進行形の解決していない民族問題にも目を向けてみるべきだとはっきり気持ちが固まった。もう一歩踏み込むためのきっかけとして、我々が何をすべきかもしっかり教えてくれるとても良い本だった。みんな読んで!
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年10月30日かつて読んだ2024年2月10日朝日新聞 2024年2月24日東京新聞 書評欄掲載 『イスラエルは人為的にガザに大規模な人道的危機を創り出すことによって、本来は政治的問題のはずのものを「人道問題」にすり替えています』- gidataro@gidataro2025年10月6日読み終わったパレスチナ問題について、とても分かりやすく、パレスチナの視点からまとめてくださった本。 歴史全体を知らないと正しい認識にはならないというのはウクライナの問題でも感じた。客観的にいま起きていることを正しく把握すること、正しい情報とは何なのか、情報源はどこなのか、誰のどんなフィルターがかかった情報なのか、しっかり考えて、知って、伝えていくことが、物理的にも心理的にも少し距離のある日本という国から、日本人としてできることなのかなと思う。 と同時に、過去に日本が他国にしてきたことの歴史をちゃんと学びたいとも思った。




doji@doji_asgp2025年8月28日読み終わったガザとは実験場である、という表現がいつまでもあたまから離れなくて、こんなことが起こってしまう、人間たちがつくった社会への基本的な信頼感そのものが崩れ去っていく。人道のベースラインをなんとか保つことを大きな政治が実現できないのであれば、小さな実践と変化にしか頼ることはできないのだなと思う。毎日毎日ニュースをみるのがつらい社会なんて、ほんとうはあってはならないことなのに。






- みかこ@mkk_7132025年8月25日買った読み終わった恥ずかしながらパレスチナ問題について殆ど無知だった為拝読。表題にもある通り多くの人に知ってもらうための「緊急講義」であるので小難しい言葉はなく読みやすい。まず第一歩、大まかに把握するには最適な本ではなかろうか。全員読むべき。



イロハ@iroha_mellow2025年8月5日読み終わった講演がベースのため、口語体で読みやすく、普段固い本は読まない人にも取っ付きやすい。 今ガザでなにが起きているのか。 それはどういった歴史的な経緯があるのか。 そして、なぜ今の状況が改善されず、悪化の一途を辿るのか。 講演は2023年のジェノサイドを受けて緊急で開催され、出版も講演からわずか40日という超スピード刊行だったという。 そのため、記されているのはあくまで概要である。 とは言え、これを読んだらニュースを見て「複雑な問題だね」と一蹴することはなくなると思う。 出来ることを探しつつ、他の本も読まなければ。


りな@rina2025年6月11日読み終わった今までSNSやテレビのニュースでしか知らなかった事柄。この本を読むと、今の状況の見え方が180度変わる。(とともに、情報の取捨選択についても考えさせられる。) パレスチナの人々の怒りを想像し、涙が出そうになりながら読んだ。 いま自分に何ができるのか。決して他人事ではない、同じ時代を生きる人間として、考え続けるだけではなく、できることからこの虐殺を止めなければならない。

はな@hana-hitsuji052025年5月24日読み終わったお互い様とかじゃ全然、ない。 知らない人が団体でズカズカと食事中のリビングに入ってきて、靴も脱がずにその食事を横取りしたり寝室に行き眠り始めたらどう思うか。 家族の1人を突然殺して、さあ出て行け、ここは今日から自分たちの家だと言ってきたらどう感じるのか。 言うまでもない、全く道理が通らないよ。 それを表現出来ないほどの残酷な方法で70年以上も。 問題の根源は入植者による植民地主義。 宗教も人種も贖罪も目眩しに見える。 そしてそれは他国だけの歴史や出来事というわけでもない。 自分が学生の時、歴史って本当につまらなかった。 テストの点数を取るには覚えることが多過ぎて、戦争や紛争は1つの単語で、それが起きた年は覚えにくい数字でしかなかった。 そこに人の命や文化や歴史を感じる前に次のページの出来事を覚えなくちゃいけなくて、週末はテストだった。 ガザやパレスチナについて驚愕してまだ1ヶ月も経ってない。恥ずかしいという気持ちは一体何に対してどこからどこへ向かうのかな。 私も今のところ自分が人間であることの恥を感じている。もっと勉強が必要。正しく知る。







はな@hana-hitsuji052025年5月22日読み始めた図書館で借りたp51 シオニストは、神の存在は信じていないが、『パレスチナは、神がユダヤ人に与えた約束の土地である』ということは信じている。 笑えないジョークだな。 じゃあ信仰とか神さまって一体なんなんだ。 ユダヤ人の定義って。 何を信じていれば子どもを殺すんだ。 人間はどうしてこんなに愚かな。自分もそう。 しんどいけど、知ってしまったら知る前には戻れん

amy@note_15812025年3月20日かつて読んだ感想読みました。いま読んでよかったし、読むべき本だと思った 私は本には読まれるべき時期があるというような説は支持してないんだけれど、この本はいますぐにでも読むべきだと思う ガザで行われていること、その原因や歴史。イスラエルとはパレスチナとは。ガザで行われていることは人道問題ではなく政治的問題であることやそれらを見過ごして放置して加担してきた国際社会などがまとめられている 具体的にガザでどんな虐殺が行われているかや数字でもってどれほど犠牲者が出ているのかが書かれているけれど、あまりのひどさに何回か読む手が止まった。しんどかった 同時に日本が行ってきたことも突きつけられ、いかに自分が今まで知らなかったか(まあ教育やメディアの問題もあるけれど)無関心でいられたかを思い知るので自己嫌悪もすごく催した いますぐ、この瞬間にでも永久に虐殺が止まりこの問題が解決することしか願えない









くも@n_o2025年3月19日読んでる1/4くらいまでしか読んでないけど今思ったこと。 何人もの罪のない人がこの戦争で亡くなっていることは本当につらい。 “「イスラエルとパレスチナは双方どっちもどっちだ」という報道や考えに至る日本人も、イスラエスのジェノサイドに加担している”という主張を読んだ。 私は何も知らないでいる日本人なのでハッとした。どの国であろうが、無惨な殺戮を繰り返す行為は何の論理があろうとも絶対にしてはいけない。これだけは言い切れる。 ただ自分はもう少し他の人の本なども読んで、このことについて考えたいと思う。熱のこもった主張は心に届く。とても良い本だと思うが、いったんちょっと待ってください…!的な気持ちも出てきたので一度メモを残して本を閉じることにする。




ayk@aybooks2025年3月16日買った読み終わった感想読書日記<問題の根源を知る。> パレスチナを知るための"緊急講義"とあるように、状況が最悪となった2023年に急遽刊行され、その文章からも緊急性が伝わってきます。 70年以上にわたり、状況は改善するどころか悪化の一途をたどるばかり。その責任は世界に、私たちにあるのですよと訴えています。 パレスチナとイスラエルの問題を知る導入としておすすめしたい一冊。
book & wine 方方@houbou_enzan2025年3月6日読み終わった知りたい気持ちの一歩目におすすめしたい。状況が変わっていったとしても、私たちの生きてる世界の話であることに変わりはない。友だちにすすめたい本です。




( ᵕ ᵕ̩̩ )@carlymatsushita2024年11月4日読み終わった感想@ 自宅遅ればせながら読みました。無知を恥じるとともに、知らなかったよりはまだましだったのだと思いたいのですが、パレスチナに関する無知は、虐殺への加担だと思います。2023年の10月7日から一年以上が経過していますが、状況は悪くなる一方です。信じ難い殺戮が今も続いていて、世界の大部分がそれを黙殺している。恐るべき憎悪が民族浄化に注がれている。終わりのない植民地主義。ある人間の利権と引きかえに失われる命。パレスチナについての勉強、パレスチナの現状の把握と、できる限りの抵抗を、絶えず続けていきたいと思います。


































































































