本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
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せいこ@seiko_4152026年3月14日読み終わった面白かった!フッサールが提唱した「本質観取」を分かりやすく解説して、実践やファシリテーションのコツまで指南してある親切な本。 本質観取はいわゆる哲学対話のひとつの方法で、対話によりある事象や概念を分解して定義づけ、個々人が持っている先入観を取り除き、その本質を見出して参加者みんなの「共通了解」を得るというやり方で、どちらが勝ち負けか決めるような「論破」や、或いは全員に正解を与える「ひとそれぞれ」では解決できない問題を考えるのに役立つ。 「多様性」のひとことでは終わらせることができない場合が多過ぎる現代だからこそ求められいる対話スタイルなんじゃないだろうかと思った。


はなこ@eeyan_hon2026年1月14日買った読み始めた読み終わった@ 1003 -センサン-もし、権力を持っている人たちが、自らの意思で本質観取を政治の会議(国会)で常時取り入れたなら、少なくとも今よりは、国民の健康で安全な文化的生活の質を高められると思った。そして、戦争も鎮められる。少なくとも今よりは。私も誰かと一緒に本質を知ろうとする想いを持ち続けたい。
為田裕行@tamehiro2025年12月18日ブログに書いた哲学対話だけでなく、授業や議論のファシリテート全般に役立ちそうです。「ありたい自分」の形に、本質観取ができる自分、というのはけっこう当てはまるので、身につけたいしチャレンジしてみたい、と思いました。

北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年12月2日読み終わったいますぐ本質観取や哲学対話をやってみよう!と言われるとまだまだハードル高いけど、このマインドで日頃から周囲の人とコミュニケーションをとれたらいいな、と希望を持てる本だった



Daidaigo@df21792025年11月23日まだ読んでる処世術としての哲学。大学入試で倫理をとってたから「エポケー」が懐かしい。思想(の端っこの端っこ)をつまみ食いしていたあの時代の勉強も意味がなかったわけではないと感じる。 どうやって本質観取していくかはこれから読み進める。

























