毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話
23件の記録
河野@kono_a162025年12月3日読み終わった世代的に亀戸組をリアタイしていないがナポ男のhacchiから入って当時の実況は観ていた、たろちんも観た。途中で永田カビの本を紹介しているんだがあれの悪化して死にかけ版の本。膵臓終わったらこんな死にかけになるんだと怖くなった。水が飲めないって怖いんよ。 私は死にかけて数日間寝たきりになったことないから経験してみたさもある、怖いが勝つが。


絹@indigo_mtm2025年12月1日気になる読み始めた買って読み始めた 身体的につらい状況になったとしても健康を目指してくれる、それだけで周りの人もどうにかやっていられるのだなと思う たろちんさんの奥さんの気苦労を思うと序盤だけど既に泣ける 12/1 読み切った 自分は依存症で家族を亡くしたので最後の方の言葉で普通に泣きました 健康ほんま大事、健康しか勝たん ストレスなく自分の精神を大事にして生きるということと健康のバランスはいつまでも難しいなと思いました
Reino@Reino2025年11月3日読み終わったかつてアラジンやホームムービーなどの動画を繰り返し見ていた記憶を思い出しつつ、その喋りをイメージしながら読み終えた。 辛い話を聞きたくはなかったので退院後の生放送などは追っておらず、この本で初めて詳細な経緯を知った。 くらっぺさんの絵や語り口も相まって、全然重くない感じで最後まで読めるのが良かった。
桃木綿@momomomen2025年10月30日読み終わった3〜4時間でサラッと読了。 闘病パートも知らない世界で面白いんだけど、 本全体としては、「酒を飲まなきゃ生きていけない、という自分が文字通り一度死んで、産まれもった弱さや傷はそのままに(なんなら後遺症をさらにかかえて)生まれ変わる話」のテイストが強い。酒が禁止と医者に言われたからしぶしぶ、では無く、壮絶な闘病生活の中の苦しみと思索の末に自然と前向きに生き直しているので、爽やかさがある。 著者のことは2020年ごろから知っていて、芋焼酎がトレードマークなのも認識していたけど、サラッと描かれる病前のアル中っぷりがかなりのものでちょっと引いた。本人がなるべくして自然とそうなった、というように語っているけど、「(世間的には、ほとんど)何者でも無い人」って、知ってるつもりでも一皮剥けばひとひとりの人生って計り知れないものを抱えているんだなあということを実感した。 彼の語る弱さは私にも通じるものがあるのに、ここまで違う人生を歩んで、それもターニングポイントも特に無く自然と、みたいな…。 「あのとき、ああだったら」のターニングポイントがひとつあるとしたら、まさにこの発症とギリギリからの生還なんだろう。これからの末長い活動を期待しています。

読谷 文@fumi_yomitani2025年10月23日読み終わった酒とは何か、酒飲みとは何かが語られている本だった。お酒ってメンタルや肝臓や膵臓をぶっ壊す恐ろしいものだと思っていたし今も思うけど、お酒に救われる人もいるんだな…と思った。たろちんさんには酒とインターネットがあって本当によかったのだなと思う。 何度も死にかけて大きすぎる代償を払って断酒してもなお「命より大事な酒」と言い切れるのが逆に凄い。 本人と同じかそれ以上に不安だったろう妻のいみちんさんのシゴデキぶりに感服し、「ブレーキランプ5回点滅」の場面で大泣きしてしまった。 村井理子さんのポストを見て、特典が読みたかったので電書で購入。書店でも面陳されているのを見かけた。いやー本当に凄い本だった。
























