地雷グリコ (角川書店単行本)

151件の記録
早藤祐り@rui2362026年1月11日読み終わった2026年4冊目 kindle 設定が若者向けなのかと思って敬遠していたのがよくなかったです。1日で読み切ってしまった。 自由律じゃんけんが一番好み。
廣 亜津美@hiroatme2026年1月11日読み終わったライアーゲームなど、学園モノ頭脳ゲーム系のひとつ。使い古された設定ですが、まあまあ楽しめました。やはり頭脳ゲーム、というよりルールの空きをついたイカサマなところが多いですが






- うさ松@risotto-19312026年1月9日読み始めた「地雷グリコ」と「坊主衰弱」読んだ。めだかボックスの時の西尾維新みたいな味がする。コミカライズを暁月あきら先生が担当しているのも納得。展開はやや大味な気もするけどテンポよく読みやすい。



equality@equality2026年1月7日読んでる読み終わったオススメされてKindle Unlimitedにあったので読み始めた。出だしで登場人物の名前を見て「合わないかも…」と思ったけど、めちゃくちゃ面白い!ただし、「これってミステリって言う?」って感じ。『ノーゲーム・ノーライフ』みたいな頭脳戦。 最後まで読み終えて、ゲームをする理由を知って。腑に落ちたような、でもそれで許されていいのかと、少しすっきりしない気持ち。小説自体は面白かった。
Hoshiduru@lilimoe2026年1月7日読み終わった図書館で800人待ちなの流石に待ちきれなくてkindle unlimited加入した〜。ライトで大変読みやすい。展開は一部読める部分もあるけれど、その上を行ってくれることの方がほとんどで、素直に楽しかった。
ゆき@sugoihayasa2026年1月3日読み終わった短編の連作もの 各章の終盤のテンポが良く、読んでいて気持ちがいい 誰もが知っている遊びを、こんな風にアレンジする発想があるなんて…青崎さん恐るべし ボードゲームや謎解きが好きな人にはたまらない作品だと思う 『体育館の殺人』に続き、読むのは2作目 こっちの方が自分は好みでした
- よもぎ@yomogi_162026年1月2日読み終わった今年最初に読み終わった本。オリジナルゲームが面白かった。ゲームの頭脳戦と、キャラクターたちの気になる人間関係と2つの軸があってどちらもワクワクと楽しめた!


青柳@aoyagi_0u02025年12月29日読み終わったキャラクターがたってて、設定も面白くて、読みやすさもありぐんぐん読めた。面白い。 それぞれのゲームのルールも、キャラクターたちもどれも魅力的で一緒に頭を悩ませるのが気持ちよくて、射守矢に翻弄されるのも楽しくてずっとワクワクする本だった 有栖川先生のトリビュート作品で知った作家先生だったけど、読みやすい文章だなあと感じる。好きだな。
お姉さん@nong_chang2025年11月24日読み終わった借りてきたやっと読めたー!面白かった!私にはちょっとルール難しくて「??」ってなったところもあったけど。登場人物のキャラもそれぞれ立っていて頭の中で思い描きやすかった。続編きそうだなー。


のぞみ堂@nozomi_books2025年11月16日読み終わった用意されたゲームが面白かったです。 ①フォールーム・ポーカーに至るまでの全ゲームルールにおける「厳格さ」こそがヒントとなる。 ②他人に対する敬意をどれほどの範囲で持つことができている己であるのか。 ③バタフライエフェクトを「人間、万事塞翁が馬」と捉えることができるだろうか。 ここを最大輪郭とすれば辿り着けると思います。

はぐ@hagumi89892025年11月7日読み終わった地雷を埋め込んだグリコ、イカサマカードでの坊主めくり、創作型を含んだ自由律じゃんけん、ルールの厳格化しただるまさんがころんだ、4部屋使ったイカサマOKなフォールーム・ポーカー、創作性に富んだゲームが出てきて、やってみたいと思うと同時に自分には無理だなあーとも思いもどかしくもあって、面白かった

碧の書架@Vimy2025年9月11日読み終わった文庫化待ち以前から気になっていた地雷グリコ読了。面白かったー! アンデッドガールマーダーファルスのオールスターコテコテ厨二感、ガス灯野良犬探偵団の性格悪いキャラ立ち、そして恋澤姉妹の世界観と衝撃を裏切らない、安定の面白さ。 高校生同士が真剣かつ理性的に、坊主めくりやだるまさんがころんだで勝負するお話です。少々追加ルールがあって、イカサマもありの超精神戦、頭脳プレイ。 私は特に、キャラの良さを感じますねー。最後の方で頻繁に語り手の「私」が入れ替わる文章なのも興味深い。 キラキラした青春では全くないけど、こんなコテコテした高校生活過ごしたかったなぁw

nagiuni@hannarina2025年9月8日読み始めた借りてきた表題作、読み始めてすぐ前に読んだことがある!ってなったけど小説新潮に一部掲載されてたのを読んで続き知りたくて図書館に予約したんだった。去年のことですっかり忘れてた。

茶白@minoringo2025年7月22日読み終わった仕事で疲れて帰ってきた平日に読み始めたけど 数ページで止まり、、休日に改めて読んでみたら、、、一気読み! 面白かったー! 先読みとか苦手でオセロも適当にしかできないわたしにとってはミステリのようなドキドキ感と 出てくるキャラが個性豊かで話が進むごとに親近感。 時々でてくる女子高生の日常の会話も好き。 素晴らしかった!



読書猫@bookcat2025年7月13日読み終わった(本文抜粋) “人は誰しも、個々の生き方や環境に最適化した戦略を持っている。日常の中の些細な出来事も突き詰めれば極小の生存競争で、みんな無意識のうちに戦略をぶつけ合っている。修学旅行の班分けも、親に小遣いをねだるときの会話も、恋愛も、受験も、ダンスコンテストの準決勝も。そこにフェアネスを判定する神様はいないし、私も極論、世の中はなんでもありだと思っている。 けれど思っているのと実行に移すのとでは、天と地ほどの差がある。”

あやめ@ayame0814192025年5月20日読み終わった借りてきた読書日記懐かしいゲームがめっちゃ頭脳戦になってて面白かった。騙し合いになる分どうしてもイカサマありきで狡くない?感は否めないけど。 見抜けた時は爽快感!笑
九日@kokonoka2025年5月3日読み終わったおわー面白かった。よく知るアナログゲームに追加要素ですんごい頭脳戦になってて、高校生の生活範囲内でかなりスリリングなとんでもゲームを繰り広げるのが大変楽しかった。 鉱田だけ下の名前が出てなくてなんかの仕掛けかと思ったけど何でもないみたい。 赤いブラジャーは意外と透けないんじゃなかったかな。


ちびまるハムスター@chibiham2025年4月27日天才×天才の頭脳戦 というだけでワクワクしますね!! 会話が多くてサクサク進むので、10代の子でも読めそう。 分厚いけれど、あっという間に読める本です。



- calling@calling2025年3月10日読み終わっためっちゃ面白い!!てっきりデスゲーム系のミステリだと思ってたら全然違った。 将棋の新弾が大好きだから、自由律じゃんけんが一番面白く読めた。 あと、読みながらなんか西尾維新というかめだかボックスぽいな〜と感じてて、主人公の造形を完全に不知火半袖でイメージしてた。 読み終わった後、漫画版があるの知って試し読みしてみたら作画が睦月あきらでたまげたね。


- Rye@Rye_6122025年2月20日一般的なゲームに少し特殊性を加えて、頭脳戦にしてしまう。それを何個も考えて、どう逆転していくのか筋道を考えられるのが凄い。誰も死なないし、凶悪な事件は起きていないのにしっかりハラハラするし、ミステリーとして斬新で面白い。ただ、やっぱり人が死んでそれを解決していく話の方が好みなのかもしれない。補助的に図などはあるものの、ほとんど文字だけで複雑なゲームの情景を読者に想像させられる作者の描写力に脱帽。最後は天才的な彼女も女子高生らしい終わり方で良かった。ポーカーのルールをあまり知っているとラストはもっと楽しめたと思う。最初の地雷グリコが1番面白かった。
月下の医師@rinrin-11022024年12月21日読み終わった★★★☆☆2025年版このミス1位初め数々の賞を受賞。 JK版嘘喰い。各種インタビューで著者も影響を受けたことを隠してない。主人公も嘘喰いの主人公、斑目貘みたいな雰囲気だし、立会人みたいなのも出てくる。 とはいえ、高校生が主人公なので嘘喰いのように負けたら死ぬ、という訳にはいかないのでその辺はうまく設定し直されてた。 昔からある何気ない遊びがちょっとしたルールの改変+リスクでスリリングな勝負に化ける。 せっかくなら獏の決め台詞みたいなの欲しかったね。


橘海月@amaretto3192024年12月14日2024年読んだミステリでこれが1位。 ゲーム強い射守矢真兎が、文化祭の場所取りや生徒会入りを賭けて心理戦を行う。ぶかぶかのカーディガンに飄々とした雰囲気、だが彼女はその風貌からは想像もつかないほど頭が切れるのだ…。 階段グリコにジャンケンと懐かしい遊びが思いもよらぬゲームとなる様は秀逸。 複数の物語からなる連作短編集だが、純粋にゲームと読み合いという点で「自由律ジャンケン」は一番先が見えなくて面白かった。普通のジャンケンに互いが一種類ずつ増やした五つの手になるだけで、突如複雑になり、いかにルールに添いつつその裏をかくか。カイジを読んでいるかのようだった。スリルと展開の良さが絶妙。 どれだけ言葉を紡いでも、この面白さを表現するのは難しい。とにかく読んで、読む最中にわくわくしてほしい。文句なしにおすすめ。
かるた@charter1900年1月1日買ったかつて読んだライアーゲームのようなオリジナルのゲームだと小説で読むと理解しづらいかも、と思うところ、多くの人が知っている既存の遊びをベースにここまで面白くできるんだと感心しました。 すごく念入りに考えたと思うしその考える時間はとても楽しそうでうらやましい思いです。

紺@konniro1900年1月1日かつて読んだ2025年の初頭、ミステリー小説の面白さに味を占め「ほな新しい作品も見てみたいが」と手に取りました。 ミステリー小説ってあれでしょ、クローズド!外界との断絶!人が死ぬ!いっぱい死ぬ!おどろおどろしい血の匂いと疑心暗鬼に包まれたヒューマンドラマ!みたいなものだと思っていたら、 なんと、人が……死なない!! それどころか読了後に爽やかな風の中で深呼吸したようなよくわからない清涼感に包まれました。 むつかしいルールのゲーム中は終始「ほえ〜」と口を半開きにしながら読み進めてしまいましたが、とにかく爽やかな終わりでした。このようなミステリーもあるのですね。 読んで良かったです。



























































































