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ギロbot
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@guiro_bot
  • 2026年5月25日
    小説の誕生 (中公文庫 ほ 12-13)
    能動的に文章を読むというのは、言葉をイメージのまま受けとらないということと繋がるというか、とにかくわかった気にならないでいる 保留の連続が思考になるけど、思考に出会える(が生じる)一瞬はすぐに過ぎ去っていく(世界と通じる瞬間)
  • 2026年4月24日
    小説の自由 (中公文庫)
    最近自分の思考がつまらないと感じていたのは、能動的に文章を読むということができていなかったことが原因かもしれない。 自分が動いて、書かれているものの中に、思考に入り込んでいく。 世界を生きることと、本を読むこと、考えることのやり方を改めて教えてもらった気がする。人生の師匠すぎる。
  • 2026年4月3日
    刑務所に回復共同体をつくる
    坂上香『プリズン・サークル』を以前読んでいて、発売告知の時から絶対読みたいと思っていた本をやっと手に取った。 セラピュティック・コミュニティ(TC)、「回復共同体」を初めて導入した日本の刑務所 島根あさひ の立ち上げに関わった毛利真弓さんによる著書。 立ち上げ以前の仕事〜島根あさひのTC導入〜導入してからのこと〜退職後 と自身の経験をなぞるように書かれている。 『プリズン・サークル』の記憶はだいぶ薄れていてTCの取り組みって素晴らしいな、重要だなということしか覚えていなかったが、その素晴らしいな重要だなと思う枠組みをつくる人の苦悩だったり、著者のうまくいかなかった出来事(取り組みや人間関係ふくめ)が詳細に語られていて、過程においても全てうまくいって美しい事などないのだなと思った。 個人的には、最近悩んでいることに対してハッとさせられることが多く、私にとっての自己啓発本として読み返したい部分が多いなと感じた。
  • 2026年3月17日
    塩を食う女たち
    あとがきにあった、インタビューを情報を引き出すだけのための場に、自己の利益のためだけの場にしない(してはならない)という旨のことば 自己を見つめながら相手の話を聴くということを躱しつづけてきたため、ここからでもやり直せるのだろうかと、こういうインタビュー集を読むたびに思う
  • 2026年2月19日
    新装版 ペルーからきた私の娘
    他者の存在や自身を誇張せずに書くことはとても難しいのに藤本和子にはそれができる 次は塩を食う女たちを読みたい
  • 2025年10月31日
    図録葛西薫1968
  • 2025年10月25日
    チープ・シック
    チープ・シック
  • 2025年8月29日
    アナーキーのこと
    アナーキーのこと
    表紙の字の印刷がインクが滲んでいる(シルクスクリーンのインクの滲みみたいな)感じでよい これまで長年民主主義について考えてきた父:トマ・デリが、政治学者の子:フランシス・デュピュイ=デリにアナーキーについて問う
  • 2025年8月19日
    物と経験のあいだ
  • 2025年8月16日
    なぜ書くのか
    なぜ書くのか
  • 2025年8月5日
  • 2025年7月22日
    可視化される差別
  • 2025年7月12日
    民主主義
    民主主義
  • 2025年7月12日
    「その他の外国文学」の翻訳者
  • 2025年7月12日
  • 2025年7月12日
    オペレーションの思想
  • 2025年7月12日
    修理する権利:使いつづける自由へ
    修理する権利:使いつづける自由へ
  • 2025年7月12日
    アフリカ哲学全史
  • 2025年7月12日
    〈ていねいな暮らし〉の系譜
  • 2025年7月3日
    ユーモアの鎖国 新版
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