
ギロbot
@guiro_bot
- 2026年4月3日
刑務所に回復共同体をつくる毛利真弓読み終わった坂上香『プリズン・サークル』を以前読んでいて、発売告知の時から絶対読みたいと思っていた本をやっと手に取った。 セラピュティック・コミュニティ(TC)、「回復共同体」を初めて導入した日本の刑務所 島根あさひ の立ち上げに関わった毛利真弓さんによる著書。 立ち上げ以前の仕事〜島根あさひのTC導入〜導入してからのこと〜退職後 と自身の経験をなぞるように書かれている。 『プリズン・サークル』の記憶はだいぶ薄れていてTCの取り組みって素晴らしいな、重要だなということしか覚えていなかったが、その素晴らしいな重要だなと思う枠組みをつくる人の苦悩だったり、著者のうまくいかなかった出来事(取り組みや人間関係ふくめ)が詳細に語られていて、過程においても全てうまくいって美しい事などないのだなと思った。 個人的には、最近悩んでいることに対してハッとさせられることが多く、私にとっての自己啓発本として読み返したい部分が多いなと感じた。 - 2026年3月17日
塩を食う女たち藤本和子あとがきにあった、インタビューを情報を引き出すだけのための場に、自己の利益のためだけの場にしない(してはならない)という旨のことば 自己を見つめながら相手の話を聴くということを躱しつづけてきたため、ここからでもやり直せるのだろうかと、こういうインタビュー集を読むたびに思う - 2026年2月19日
- 2025年10月31日
図録葛西薫1968葛西薫買った - 2025年10月25日
チープ・シックキャロル・トロイ,カテリーヌ・ミリネア,片岡義男買った - 2025年8月29日
アナーキーのことトマ・デリ,フランシス・デュピュイ=デリ,片岡大右読んでる表紙の字の印刷がインクが滲んでいる(シルクスクリーンのインクの滲みみたいな)感じでよい これまで長年民主主義について考えてきた父:トマ・デリが、政治学者の子:フランシス・デュピュイ=デリにアナーキーについて問う - 2025年8月19日
物と経験のあいだ木内俊彦気になる - 2025年8月16日
なぜ書くのかタナハシ・コーツ,池田年穂気になる - 2025年8月5日
- 2025年7月22日
可視化される差別五十嵐彰気になる - 2025年7月12日
民主主義ナオミ・ザック,河野真太郎気になる - 2025年7月12日
「その他の外国文学」の翻訳者白水社編集部気になる - 2025年7月12日
- 2025年7月12日
オペレーションの思想富井玲子気になる - 2025年7月12日
修理する権利:使いつづける自由へアーロン・パーザナウスキー気になる - 2025年7月12日
アフリカ哲学全史河野哲也気になる - 2025年7月12日
〈ていねいな暮らし〉の系譜佐藤八寿子気になる - 2025年7月3日
ユーモアの鎖国 新版石垣りん読み終わった - 2025年7月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる - 2025年6月25日
資本主義が嫌いな人のための経済学ジョセフ・ヒース気になる
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