世界はうつくしいと

世界はうつくしいと
世界はうつくしいと
長田弘
みすず書房
2009年4月1日
39件の記録
  • noa
    noa
    @noa3373
    2026年5月26日
    日々にあって、難しいこと。 ー希望を始末すること。 誰もそう言わないが、本は、 希望の産物なのだ。 「蔵書を整理する」を数度読んで考えていた。 本を整理することが希望を整理することなら、それぞれの本に惹かれたその時を思い返したい。なかなか本が手放せなくて悩む今の心も、焦らなくても、時が満ちるタイミングに。 何ひとつ永遠なんてなく、いつか すべて塵にかえるのだから、世界はうつくしいと。 「目に見えるどんな風景も、その風景のなかに、ここから消えていった人の、目に見えない記憶をつつみもっている」 風景と記憶。あとがきの言葉が沁みわたる。 17年振りに読んだ今の方が、言葉が素直にすぅと広がる。こんなにいい本だったの!と再発見出来たのは、Readsで投稿された方々の後押しがあったから。そのことに感謝して。
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年5月22日
    寛ぎのときのための詩集。寛ぎには「倫理的な力」がある、とあとがきに書いてある。 目の前の風景、日々のありふれた光景に「うつくしさ」を発見する。いや、思い出す。そんな静かなおどろきの言葉が、「詩」なのかな。 「目に見えるどんな風景も、その風景のなかに、ここから消えていった人の、目に見えない記憶をつつみもっている」 あとがきまで読んで、本を閉じて、耳を澄ませて、また最初からゆっくり読もう、と思わせてくれる本。 昨日読み終わったブライアン・クラースの『偶然はどのようにあなたをつくるのか』がエコーしてる。
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年4月28日
    だいじに、ゆっくりと。 なんかいも、咀嚼するように。 本の題になってる「世界はうつくしいと」に初めて出会ったのは、YouTubeの朗読。耳で知った、詩。それがきっかけで、詩、に興味を持った。 本を読むのが遅い人と早い人の違いは、脳内音読をしているか否か、と聞いたことがある。私は普段、目でザクザクっと(つまり脳内音声再生せずに)読んでる。でも、詩を読むときは敢えて声を出さない音読をする。 いつもの本よりも何分の一もない薄さ、文量なのに、何倍も時間がかかる。 なんて贅沢。 時間と、言葉と、感情と、別世界の気配が、じんわり染み込む。詩の醍醐味だな。 最近、「朗読会」というものを知った。読書会はブームになってるけど、朗読会は聞いたことないよね🤔ものすごくものすごく、興味あるなぁ!!! (朗読会に参加したことある方、どんな会なのかぜひコメントください♡)
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年4月19日
    ずっと気になってた本屋さん…どきどきしながら。書棚を舐め回すように眺める。かつて読んだ本、気になってた本、あの人の本、このタイトルも、文庫も、詩集も、エッセイも、絵本も。小さな小さな本屋なのに、こんなにも選書が好みの本屋さんに出会えるなんて。 2冊抱えてレジへ。 「すてきな組み合わせですね」って店主さんに話しかけてもらえたのに、ドギマギしてニヤニヤするだけでごめんなさい。すごく嬉しかったのだけれど。
  • めぐりゆく季節の中で、目の前のありふれた光景からうつくしさを見いだす時、もうここにいなくなった人、ものの存在が間近に感じられていると言う。どうしても死から逃れることができない有限の存在である私たちが、充足した、幸福な時間、一日を過ごすための提案をしているようだった。
  • 雨路
    雨路
    @amaji
    2026年2月21日
    寒々とした心に染み込むような詩集。 変に温めようとせず、寒いままでよいのだと思わせてくれる。 夜が訪れる度に、何度でも読み返したくなる。購入予定。
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年2月11日
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年2月8日
    一日一日が冒険なら、 人の一生の、途方もない冒険には、 いったいどれだけ、じぶんを支えられる ことばがあれば、足りるだろう? ーカシコイモノヨ、教えてください もっとも遠い距離こそが、 人と人とをもっとも近づけるのだ。 ー雪の季節が近づくと
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年1月24日
    あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。 ー世界はうつくしいと あらゆるものが消え去って、 朝には、世界がなくなっているかもしれない。 ー雪の季節が近づくと
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年1月19日
  • sakurako
    sakurako
    @ako__525
    2026年1月3日
  • Pipi
    Pipi
    @Pipi0808
    2026年1月1日
    ⭐️世界はうつくしいと 長田さんによると「みえてはいるが誰もみえていないものをみえるようにするのが、詩だ。」という。言葉が溢れすぎて、真実や本質を見失ってしまう今、長田さんの珠玉の言葉が心に沁みる。「読むことは、本にのこされた沈黙を聴くことである」(聴くという一つの動詞)🐥🐥
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2025年12月20日
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年12月19日
    図書館で。最近忙しいのと 体調不良で読書量も落ちているので リハビリがわりに手に取る。 詩って奇天烈なこと 書けばいいんじゃないんですよね。 当たり前のことを、 誰しもが思い浮かべるような情景を その人にしかない言葉で、 並べてショーケースに並べるように配置する。 詩人は職人だなあと思います。 表題作の「世界はうつくしいと」は 今この時代に改めて読まれて欲しい。
  • mikoto
    mikoto
    @mikoto_ps2
    2025年9月15日
  • 凪
    @nagi_ohagi
    2025年6月6日
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2025年4月26日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年4月12日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年4月12日
    最初、数ページを読みタイミングが違ったかも?と思いながら2週目にして再挑戦。 人は、誰も生きない、 このように生きたかったというふうには。 という一文を読んで、自分がこの本を絵本だと思って手に取って良かったと思った。
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2025年3月30日
  • Yooki
    Yooki
    @ange__blanc
    2025年3月26日
  • akaen
    akaen
    @pencil_ak
    2025年3月26日
  • ぬこ
    ぬこ
    @nuko
    2025年3月21日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年3月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月11日
  • soie
    soie
    @soie
    2025年3月9日
    2025年読書はじめに選んだ1冊。 何ひとつ永遠なんてなく、 いつかすべて塵にかえるのだから、 世界はうつくしいと。
  • makicharu
    makicharu
    @makicharu
    2025年3月8日
  • はち
    はち
    @Hachi________
    2025年3月6日
  • ぬるこ
    ぬるこ
    @nuruko
    2025年3月5日
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2024年3月3日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《夜、古い物語の本を読む。 ──私の考えでは、神さまと   自然とは一つのものでございます。 読むことは、本にのこされた 沈黙を聴くことである。 無闇なことばは、人を幸福にしない。 (※原注)古い物語の本(ドストエフスキー『悪霊』)》 — 長田弘著「聴くという一つの動詞」(詩集『世界はうつくしいと』2020年9月第14刷、みすず書房)
  • えんぴつ
    えんぴつ
    @pencil
    1900年1月1日
  • r
    r
    @teihakutou
    1900年1月1日
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