
林雄司
@hayashiyuji
適当に読んだり、放り投げたりしてます
- 2026年2月21日
教養主義の没落竹内洋読んでる帯に「あの推しが推してる」とあり、どうやら米津玄師が面白いと言ったらしい。しかし帯には米津玄師って書けなかったのだろうか。 買ってかいつまんで読んだが、後半の吉本隆明、ビートたけしのあたりは同時代なので合点が行った。 いま世界を席巻する教養を揶揄する文化が40年前から始まっていたことが分かるし、おれもそういうの好んでたな。反省。 - 2026年2月20日
キリスト教入門の系譜岡本亮輔読んでる献本でもらってなんとなく読み始めた。教会に通うクリスチャンっていま日本で20万人しかいない。ミニ宗教レベルと冒頭に書いてあった。 だけどこの本は、洗礼を受けなくてもキリスト教入門書を読む信者と入門書を扱う。 こういう興味の範囲外の本をもらうと読んじゃう。 - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
お金信仰さようならヤマザキOKコンピュータ読み終わった前半の納得感は高くてすごく盛り上がった。ただ、ラストの実践編が反お金本にありがちな地域コミュニティだった。 田内さんの本もそうだったけど、土着のコミュニティへの反発でひとりで生活できる社会になってるわけなので今から地縁ファーストになるのは抵抗がある - 2026年2月9日
センスの哲学千葉雅也読み終わった前半は抽象的な話してんなーと思ったが、中盤からどんどん面白くなった。 全体を見ないで部分のメリハリを気にする。三宅香帆もそんなこと言ってたし、意味ばっか気にすんなってのは反抗率の人文書でよく見かける。 意味ないことが大事ってことは分かるが、意味ないって言っちゃうと振り向いてもらえないので言い換えが必要だけど、この本にそんなことは書いてなかったかもしれない。 - 2026年2月8日
センスの哲学千葉雅也 - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月9日
- 2026年1月3日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
錦繍(新潮文庫)宮本輝読み終わったメロドラマかと思ったら宇宙とか生命とな言い始めた。NHK FMで松尾スズキが朗読しててそれがすごくよかった。 いまとなってはその価値観どうよってところあるけど、そんなことどうでもいいじゃんって言っちゃうぐらいの面白さはある。 - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 1900年1月1日
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