
林雄司
@hayashiyuji
適当に読んだり、放り投げたりしてます
- 2026年3月27日
なぜ休むことに罪悪感を覚えるのかデヴォン、プライス,デヴォン・プライス,佐々木寛子読み終わった予想以上におもしろかった。 やらないよりやる後悔、みたいな言葉が我々の首をしめている。やらない後悔でいこう。 ダイエットはたいてい失敗する、短期間で体重の増減があるほうが身体に悪いって書いてるところが圧巻。 - 2026年3月27日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わった本を読まない人たちをばかのように描いているように感じたが、それは私がそう見てるからかもしれない。 私はわりと本を読むほうだけど、消費者的な読み方をするし、物理の本にありがたみを感じないのでまだらに共感した。 本好きが溜飲を下げる、そんな期待に応える内容でちょっとネットニュースっぽいんじゃないかって気もしました。 本を読んでる人のスノッブさは感じているが、身近にたくさんいるから本を語るやつって本を読んでる自分アピールだよね〜っ直接言いにくい。書評って本好きのローカルな共感があるだけで壁をこえてヤンキー文化まで届かないんだけど、それで商売になればそれでいいのかな。でも嫌だなー 本はいいぞの終章が分かるけど腑に落ちなかったのは、本とネットの文章を同列に扱っているからだ。個人サイト出身としては、ネットのフットワークの軽さは本とは別のメディアだと思っていて、今さら本の伝統的な信頼性を語られてもそりゃそうだしそっちは目指してないんだよな。 - 2026年2月21日
教養主義の没落竹内洋読んでる帯に「あの推しが推してる」とあり、どうやら米津玄師が面白いと言ったらしい。しかし帯には米津玄師って書けなかったのだろうか。 買ってかいつまんで読んだが、後半の吉本隆明、ビートたけしのあたりは同時代なので合点が行った。 いま世界を席巻する教養を揶揄する文化が40年前から始まっていたことが分かるし、おれもそういうの好んでたな。反省。 - 2026年2月20日
キリスト教入門の系譜岡本亮輔読んでる献本でもらってなんとなく読み始めた。教会に通うクリスチャンっていま日本で20万人しかいない。ミニ宗教レベルと冒頭に書いてあった。 だけどこの本は、洗礼を受けなくてもキリスト教入門書を読む信者と入門書を扱う。 こういう興味の範囲外の本をもらうと読んじゃう。 - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
お金信仰さようならヤマザキOKコンピュータ読み終わった前半の納得感は高くてすごく盛り上がった。ただ、ラストの実践編が反お金本にありがちな地域コミュニティだった。 田内さんの本もそうだったけど、土着のコミュニティへの反発でひとりで生活できる社会になってるわけなので今から地縁ファーストになるのは抵抗がある - 2026年2月9日
センスの哲学千葉雅也読み終わった前半は抽象的な話してんなーと思ったが、中盤からどんどん面白くなった。 全体を見ないで部分のメリハリを気にする。三宅香帆もそんなこと言ってたし、意味ばっか気にすんなってのは反抗率の人文書でよく見かける。 意味ないことが大事ってことは分かるが、意味ないって言っちゃうと振り向いてもらえないので言い換えが必要だけど、この本にそんなことは書いてなかったかもしれない。 - 2026年2月8日
センスの哲学千葉雅也 - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月9日
- 2026年1月3日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
錦繍(新潮文庫)宮本輝読み終わったメロドラマかと思ったら宇宙とか生命とな言い始めた。NHK FMで松尾スズキが朗読しててそれがすごくよかった。 いまとなってはその価値観どうよってところあるけど、そんなことどうでもいいじゃんって言っちゃうぐらいの面白さはある。 - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 1900年1月1日
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