NHK出版 学びのきほん つながりのことば学

NHK出版 学びのきほん つながりのことば学
NHK出版 学びのきほん つながりのことば学
齋藤陽道
NHK出版
2025年7月26日
44件の記録
  • q
    @hereiam
    2026年1月4日
    読んでいるとき、ほんのりと天窓からやわらかな光がさしているような感覚があった。ひととうまく話せない自分に深く傷ついて落ち込んでいた日、書店で出会った本。 読みながら、いまのわたしに必要なのは、じぶんのなかの凝り固まった思い込みを一度手放してみることや、ゆっくり「ことば」をキャッチするための時間……だと思えた。鎧を重ねるのではなく、鎧を外すほうの作業。いつも焦っていたし、「言葉」にすることを急ぎ過ぎていた。 目の前にいるひと、わたしとあなたがいるこの場所、この時間etcに、焦らず向き合いたい。(そしてそれは相手がひとに限らずかもしれない)もっと、わたしのことば/言葉がみんなを大切にできるといい。悩んだら、また何度でもこの本を開きたい。 “「ことば」はただの情報ではありません。身体や空間全体が関与する複合的なもの、それが「ことば」です。その「ことば」によってこそ、互いの世界を分かち合うことができるのです。” (p70)
  • q
    @hereiam
    2026年1月1日
  • ke
    ke
    @k_e
    2025年12月30日
  • nanako
    nanako
    @fakefar_
    2025年12月13日
  • ヲキ
    ヲキ
    @honyomyo
    2025年11月4日
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年10月30日
  • Inh
    Inh
    @______byeo
    2025年10月28日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年10月26日
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年10月26日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2025年10月21日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2025年10月17日
    このシリーズ、初。軽くて、持ち歩くのにもいい。齋藤陽道さんが中で、『詩と散策』を紹介してくれているのだ。うれしい。
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2025年10月14日
    言葉が泡ならことばは海。見聞きだけではない、自分が吸収したものが、熟成されて自分の言葉になる。血肉となる。積み重ねてきたことばが言葉を生む。自分の中に刻まれた原風景が大切。言葉はことばに支えられている。そう思えた時、言葉の解像度が上がる。
  • 中学生以上
  • しおみん
    しおみん
    @eriko_cc
    2025年10月5日
    陽道さんの写真に囲まれながら、筆談で話したときのことを思い出しながら読んだ あれから手話を学習し始めて、小さく世界の見え方が変わったように思う
  • ましろ
    ましろ
    @massirona
    2025年9月30日
    疲弊しがちな日々や見失いそうになる自分自身、その諦めかけた言葉をそっと照らす文章にたちまち魅せられた。写真との出会いを通して語られる実感のこもった言葉が、始終確かなものとして伝わってくる。
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2025年9月30日
  • カレン
    @kkkare_06
    2025年9月25日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年9月21日
  • 『異なり記念日』の齋藤陽道さんの新刊。聾者である著者が手話や写真を通して見出してきた「言葉」以前の「ことば」の大切さが綴られている。幼い頃に手話の使用も封じられていたため、自分の心を語る術を持たなかった著者の苦しみが印象的。だからこそ、高校生で初めて手話を習得して自分の気持ちを自由に語ることができたときの感動も印象的。到底自分では見出せることができなかっただろうという「言葉」と「ことば」への洞察が小さな一冊にまとめられている。自分自身の「ことば」と「言葉」を持つこと、「言葉」以前の「ことば」を育むことの大切さを改めて考えた。
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2025年9月17日
    海を眺めるように。「見ようとするもの」だけでなく、その周辺の「見えるもの」、実際に目には見えない音や風や匂いや空気感など、見ようとするものを含む全体を感じる、捉える、見つめる。 そこに宿るあなたの「ことば」は、あなただけの「言葉」を生み出す。 私には私の「ことば」があるか?
  • 炸牛奶
    炸牛奶
    @agemilk
    2025年9月7日
  • 水曜日
    水曜日
    @wednesday
    2025年9月1日
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2025年8月24日
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年8月22日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年8月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月17日
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年8月12日
    鈴木千佳子さんの装丁とイラストがうれしい学びのきほんシリーズ。今回はとくに表紙と帯にさまざまな生きものが描かれていて楽しい。 タイトルだけ見て一旦スルーしようとしていたが、著者がろう者だと知り爆速で購入した。読んでよかった。写真も詩も、個人的にはまだ親しみを感じないジャンルだが、いずれ味わうことができるようになればと思う。 テキストの内容はおおむね個人的なエッセイだった。思い出語りや気づきの共有といった雰囲気で、押し付けがましいところがほとんどない。近ごろ流行りのネガティブ・ケイパビリティにも触れながら、「言葉」と「ことば」の違いやその関係性についてわかりやすく書かれていた。
  • 🌙
    @na_moon
    2025年8月2日
  • miju
    @miju
    2025年7月31日
  • しろくま
    しろくま
    @ourspolaire
    2025年7月31日
  • wodkiaki
    wodkiaki
    @wodkiaki
    2025年7月27日
  • まゆえ
    まゆえ
    @mayue
    2025年7月27日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年7月27日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年7月26日
  • 公式Xの投稿より『自分の心と乖離した言葉を発し続けることは、人生における大きな不幸です。』の言葉に胸を打たれ、発売を楽しみにしていた御本。 帯の『うまく話すよりも、大事なことがある。』も絶対読もうと思った理由のひとつ。話すのは得意じゃなくてよく何が言いたいのか分からないと言われてしまう。だけど、そのままでも大丈夫だって救いの手を差し伸べられたような気分だったから。学びのきほんシリーズを読むのはだいぶ久しぶりだから楽しみ!
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年7月24日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年7月22日
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