

ほんむすびころりん
@honmusubikororin
基本SFが好きですが、最近はほっこり系やサスペンスなどジャンル問わずハマってます。風呂の中で1章読了するまで上がれま10やったりしてます。
- 2026年3月1日
変半身(かわりみ)村田沙耶香読み終わった - 2026年3月1日
ともぐい河崎秋子読み終わった熊爪は自らが山の大将とも認めた赤熊との死闘の勝利後、あれほど自分の手で仕留めることを一心に望んだにもかかわらず、「なんでこんなことしたんだ。俺は」と後悔に近い空虚に駆られる。 物心ついた頃から山で育ち、獣を狩り血肉とし、いつかは自身も死んだら山の肥やしとなるのだろうと思っていた。 全てを懸け対峙した上で負け、命を落とすなら本望、とまで激って臨んだ相手が、自身が放った猟銃の弾を受け目前で倒れたとき、熊爪は"獣"と"人間"という明確な線引きをされたように全身で感じたのではないだろうか。 山と里を行き来する熊爪を介して、里に暮らす人間の狡猾さが浮き彫りにされる居心地の悪さを感じた。 - 2026年2月22日
- 2026年2月8日
転がる香港に苔は生えない星野博美読んでる - 2026年1月12日
センセイの鞄川上弘美読み始めた - 2026年1月12日
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
カンガルー・ノート安部公房読み始めた - 2026年1月3日
- 2026年1月2日
わたしのマトカ片桐はいり読み終わったいやー、シンプルにめっちゃ旅したくなった もう文章読んでて楽しくて はいりさんの感性が素敵で 表現豊かでプッと笑える 「とにかく、わたしの頭の中はいつも、次に食べるもののことでいっぱいである。」 #共感 - 2026年1月2日
ひとりずもうさくらももこ読み始めた - 2026年1月1日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
楽園のカンヴァス原田マハ読んでる - 2025年11月5日
さいはての彼女原田マハかつて読んだ海がみえる風の気持ち良い道を ドライブしながら旅したくなった あ〜何か人生疲れた〜!しんど〜! という人にぜひおすすめの一冊 鬱屈とした心がスーっと爽やかな 空気で洗われるような心地になる - 2025年11月1日
彼女がその名を知らない鳥たち沼田まほかるかつて読んだだいぶ陰鬱とした気持ちになるけど 人間の心の闇が鋭く描写されてる 完全に余談、知り合いに 「何かこうドロ〜〜っとした人間関係の、 でもちょっとクセになる本ない?」 て聞かれたのでこれ紹介しておいた (彼のコンディションが心配) - 2025年10月22日
砂の女安部公房かつて読んだいやー、衝撃 まったくどういう思考回路で この物語が生まれたのか 結局本書のメッセージが いまいち掴めなかったけど そもそも解釈しようとすること自体 野暮なのかも知れない 安部公房 ちょっとクセになりそう… - 2025年10月8日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健かつて読んだ自分史上読んでよかった本ランキングベスト3には入る たとえどんな状況にあっても やっぱり自分の人生に読書は欠かせないなぁと 改めて思える心強い一冊だった 響き過ぎて何度か目頭が… - 2025年10月1日
見果てぬ王道川越宗一かつて読んだ国家という共同体で何が起ころうと 個人という最小単位の関係は 決して揺るがないということ 歴史に名を刻む人々も 彼らが偉人たり得た所以がどこにあるか 名もなき数多の人生を想う - 2025年9月10日
熱源川越宗一正直、最初は一人の登場人物に対して 複数の呼び名があることや 見慣れない横文字を覚えるのに苦戦したけど その背景を読み進めつつ理解していくなかで 気がついたら没入してた 彼らのような人々が確かに生きてたんだなあ としみじみ歴史に思いを馳せた
読み込み中...

