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ほんむすびころりん
ほんむすびころりん
ほんむすびころりん
@honmusubikororin
基本SFが好きですが、最近はほっこり系やサスペンスなどジャンル問わずハマってます。風呂の中で1章読了するまで上がれま10やったりしてます。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    楽園のカンヴァス
  • 2025年11月5日
    さいはての彼女
    海がみえる風の気持ち良い道を ドライブしながら旅したくなった あ〜何か人生疲れた〜!しんど〜! という人にぜひおすすめの一冊 鬱屈とした心がスーっと爽やかな 空気で洗われるような心地になる
  • 2025年11月1日
    彼女がその名を知らない鳥たち
    だいぶ陰鬱とした気持ちになるけど 人間の心の闇が鋭く描写されてる 完全に余談、知り合いに 「何かこうドロ〜〜っとした人間関係の、 でもちょっとクセになる本ない?」 て聞かれたのでこれ紹介しておいた (彼のコンディションが心配)
  • 2025年10月22日
    砂の女
    砂の女
    いやー、衝撃 まったくどういう思考回路で この物語が生まれたのか 結局本書のメッセージが いまいち掴めなかったけど そもそも解釈しようとすること自体 野暮なのかも知れない 安部公房 ちょっとクセになりそう…
  • 2025年10月8日
    さみしい夜のページをめくれ
    自分史上読んでよかった本ランキングベスト3には入る たとえどんな状況にあっても やっぱり自分の人生に読書は欠かせないなぁと 改めて思える心強い一冊だった  響き過ぎて何度か目頭が…
  • 2025年10月1日
    見果てぬ王道
    見果てぬ王道
    国家という共同体で何が起ころうと 個人という最小単位の関係は 決して揺るがないということ 歴史に名を刻む人々も 彼らが偉人たり得た所以がどこにあるか 名もなき数多の人生を想う
  • 2025年9月10日
    熱源
    熱源
    正直、最初は一人の登場人物に対して 複数の呼び名があることや 見慣れない横文字を覚えるのに苦戦したけど その背景を読み進めつつ理解していくなかで 気がついたら没入してた 彼らのような人々が確かに生きてたんだなあ としみじみ歴史に思いを馳せた
  • 2025年9月1日
    夏美のホタル
    夏美のホタル
    登場人物たちみんなと一緒に ひと夏を過ごした気持ちになった 川遊びや自然の恵みをいただく描写が何とも瑞々しい 森沢さんの小説は 人間の優しい部分に触れる作品が多くて 何となく自分も心が洗われたような気になる
  • 2025年9月1日
    光のとこにいてね
    「光のとこにいてね」 二人がお互いに対して抱く言葉でもあり、 二人を見守り支えた人の言葉でもあるように思う。 「光るとこにいてね」でもなく、 「光のあたるとこにいてね」でもなく、 読了後にわかる、絶妙だなと思った。
  • 2025年8月26日
    おれたちの歌をうたえ
    読み応え抜群過ぎて 身体エネルギー量 常時96%くらい 消費してる感覚だった 読了後はただただ達成感 決して明るくない展開の中 数々の伏線を張り巡らせて 最後まで結末を想定させない 筆者の強い執念のようなものを感じた
  • 2025年8月15日
    大きな鳥にさらわれないよう
    全体的に”滅び”や”死”といった 淋しい雰囲気が漂いつつも、 この世界を慈しみを持って俯瞰する 別の視点があるような不思議な短編集。 時々、終末物のSFを無償に読みたくなるときがある。 この心理はなんなのかしら…
  • 2025年8月11日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    背表紙のタイトルに惹かれて取ってみて 装丁が綺麗だな〜と思ってたら まさかのSFで好きな世界観だった
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