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ほんむすびころりん
ほんむすびころりん
ほんむすびころりん
@honmusubikororin
基本SFが好きですが、最近はほっこり系やサスペンスなどジャンル問わずハマってます。風呂の中で1章読了するまで上がれま10やったりしてます。
  • 2026年5月6日
    ナナメの夕暮れ
    分かる〜 「「なぜそういう生き方をした方がいいのですか?」と聞くと、「お前のためを思って」と言う。そういう人は「〜のためを思って」という大義を隠れ蓑にして、自分より立場の弱い者から自分の生き方を肯定する言葉をカツアゲしようとする」
  • 2026年5月6日
    乳と卵
    乳と卵
  • 2026年5月6日
    肉弾
    肉弾
    北海道の山中、人間と熊と犬、極限の物語。 死闘の音と匂いが五感を刺激するかの如く荒々しい筆致。 河﨑秋子さんの気魄にのまれて著作網羅しそう。
  • 2026年5月6日
    スワン
    スワン
    ある事件に居合わせた 当事者たちのその後。 各人の語りは嘘なのか その心の内や真相が 明らかになっていく 過程が秀逸。 呉勝浩さんの作品は 現存制度や風潮に対して 押し付けがましくなく 問いかけられる余韻を 残すものが多くて 悲劇から始まるのが 定石なんだけどもっと 読みたい欲が湧く。
  • 2026年3月1日
    変半身(かわりみ)
  • 2026年3月1日
    ともぐい
    ともぐい
    熊爪は自らが山の大将とも認めた赤熊との死闘の勝利後、あれほど自分の手で仕留めることを一心に望んだにもかかわらず、「なんでこんなことしたんだ。俺は」と後悔に近い空虚に駆られる。 物心ついた頃から山で育ち、獣を狩り血肉とし、いつかは自身も死んだら山の肥やしとなるのだろうと思っていた。 全てを懸け対峙した上で負け、命を落とすなら本望、とまで激って臨んだ相手が、自身が放った猟銃の弾を受け目前で倒れたとき、熊爪は"獣"と"人間"という明確な線引きをされたように全身で感じたのではないだろうか。 山と里を行き来する熊爪を介して、里に暮らす人間の狡猾さが浮き彫りにされる居心地の悪さを感じた。
  • 2026年2月22日
    ともぐい
    ともぐい
    体温まで伝わってくる筆致
  • 2026年2月8日
    転がる香港に苔は生えない
  • 2026年1月12日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
  • 2026年1月12日
    世界音痴 (小学館文庫)
    公共の場で読むことなかれ本過ぎる
  • 2026年1月3日
    カンガルー・ノート
    まだ短編集の一つ目読み終えた段階だけど既にやばい。安部公房、やはり狂人や…(敬意を込めて)
  • 2026年1月3日
    カンガルー・ノート
  • 2026年1月3日
    ババヤガの夜
    新年に読むには中々渋かったけど 何だ!!!この爽快感は!!!! そしてじわりと広がる罪悪感は!!という感じ
  • 2026年1月2日
    わたしのマトカ
    わたしのマトカ
    いやー、シンプルにめっちゃ旅したくなった もう文章読んでて楽しくて はいりさんの感性が素敵で 表現豊かでプッと笑える 「とにかく、わたしの頭の中はいつも、次に食べるもののことでいっぱいである。」 #共感
  • 2026年1月2日
    ひとりずもう
    ひとりずもう
  • 2026年1月1日
    楽園のカンヴァス
    美術に精通してなくても面白くて一気読みしてしまった
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    楽園のカンヴァス
  • 2025年11月5日
    さいはての彼女
    海がみえる風の気持ち良い道を ドライブしながら旅したくなった あ〜何か人生疲れた〜!しんど〜! という人にぜひおすすめの一冊 鬱屈とした心がスーっと爽やかな 空気で洗われるような心地になる
  • 2025年11月1日
    彼女がその名を知らない鳥たち
    だいぶ陰鬱とした気持ちになるけど 人間の心の闇が鋭く描写されてる 完全に余談、知り合いに 「何かこうドロ〜〜っとした人間関係の、 でもちょっとクセになる本ない?」 て聞かれたのでこれ紹介しておいた (彼のコンディションが心配)
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