呪いを、科学する
91件の記録
- 華氏423@fahrenheit4232026年3月17日読み終わった呪いそのものに深掘りせず、現代のセンセーショナルな医学的発見を述べ、短絡的に呪いの結論として述べている本という印象。Wikipediaみたい。スナック感覚で読める。
碧衣@aoi-honmimi2026年3月4日読み終わった自殺を誘発する曲に王家の呪い、離島の呪い、異形の者たちの正体…医師であり、呪いや魔法に関心のある著者がこれらの事象を医学的に紐解いていく一冊。 王家の呪いの正体は相次ぐ近親婚による遺伝病、離島の呪いはマラリアとの共存戦略による免疫疾患など「呪い」という未知なる恐怖に名前が付くとその恐怖は幾分薄れるが、不謹慎なことを承知に言うと少し残念でもある。命に関わる「呪い」の正体が明かされるのは人類にとっては有益なことだけど、オカルトなどの娯楽に関しては暴いた時の呆気なさを思うと謎は謎のままの方が楽しいのだなと感じる。 私はホラー作品が好きなのもあるが何でも暴きやすい今の時代に作り手たちがどんな「呪い」を作っていくのかが気になるところ。
いちのべ@ichinobe32026年1月25日読み終わったかつては呪いや天罰として捉えられていた病気を解説する『第2章 「内」の呪い』が、ふだん自分からは触れようとしない領域の話で知らないことも多く、興味深かった。 第3章のオカルトブームについての解説を読み、昨今の怪談ブームは「現象そのもののパフォーマンス」ではなく「誰かの体験に関する語り」だから想像力の余地があったり、モキュメンタリーのような「作り物を前提として楽しむ」ジャンルの流行も今っぽい流れなんだなーとしみじみ。
灯@smrgakari2026年1月21日読み終わったとても分かりやすい文章でした。 著者の方、医学部生で小説の賞も取っていて、新書も出版されているとは恐れ入った… 私はタイトルから1章の内容が主な感じかと思っていたけど、著者の専門と関連してる2章も面白かったです。
壱@ichi_732025年11月17日読み終わった割と知ってる話多めだったから呪初学者向けかも。 呪いを科学するパートは意外と少なくて割と浅め。 どっちかというと医学系のパートが多かったかな。 個人的にはちょっとだけ肩透かしな感じでした。
たにこ@chico75_114272025年10月9日読み終わった@ 図書館都市伝説や呪い、言い伝えなどを医学的根拠に基づいて推測されている 知っているのもあったけど、新しく知ることができた知識もあったので面白かった!- ギンダベラ@gindabera2025年9月17日読み終わった呪いとか、幽霊とか、こういう話は、たいてい説明はつけられるんだよな。それを妄想しているうちが楽しい。 変に信じきっちゃったり、否定しすぎちゃうと苦しくなってくる。

胡乱@Oolong_tea92025年5月26日読み終わったドラマ「TRICK」が好きな人は多分好きだと思う、というネット上の書評を見て購入。 既知の話も多かったのだが、知らない情報もそれなりに多く、楽しく読めた。 「百鬼夜行シリーズ」が好きな人にも刺さりそう。最近話題のものだと「都市伝説解体センター」あたりが好きな人も、好みのタイプの本なんじゃないかな。
とり@tori2025年4月15日読み終わった呪いを科学するって、ほんと!?と思いながら読みました。 どちらかというと医学寄りの内容だったなーという印象。そちら方面にそこまで詳しくないのでなるほどなーとなりながら読みました。 が、徹底解剖まではいかずひろーく浅くといった感じなので、オカルトや呪いをもっと分解して解明してる!という感じで読むと少々肩透かしかもしれません。 ちょっと求めていた内容とは違ったなーという感じだったが、知識は深まったのでヨシ!

団子。@dango2025年3月8日かつて読んだ著者が現役医大生ということもあり、医学に関する話が多く、タイトルの「科学する」とは少しズレている気もするが、読みやすくていい。 より深掘りされた次回作を楽しみにしたい。
藤松@seu_ng162025年3月7日かつて読んださらっと読める、1.5時間で読めた 私はUFOとか宇宙人とか、未確認生物とかそういうの信じひんタイプやからめっちゃ好みの本!!! 不思議な現象はすべて、医学的・科学的に証明できちゃうよんっていうお話
猫園@zoo_cat2025年2月28日買った読み終わったTwitterでよくバズる「〜という言い伝えや呪いは、実は○○という病気が原因だった」といった内容がたくさんあった。鬼の話はおもしろかった。しかし、他は知っている話が多く、浅めの内容だった。









































































