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酒呑童子
酒呑童子
@ikizamazamasu
  • 2026年5月12日
    山月記
    山月記
    読み返すたびに味するなあ
  • 2026年5月5日
    暇と退屈の倫理学
    日頃感じていた「なぜか満たされない」という感覚が、きちんと言葉になっていることに気持ちよさを感じた。 特に印象に残ったのは、気晴らしをすればするほど退屈になるという構造が、消費のあり方と結びついているという点だった。何かを満たそうとしているはずなのに、むしろ空っぽになっていく感覚には覚えがあり、とても腑に落ちた。 また、「贅沢=浪費」という考え方も興味深かった。能動的に使う時間こそが贅沢であるという視点は、自分の時間の捉え方を少し変えてくれるものだった。 読み終えて、「何かを変えなければ」と思うというよりは、これまで自分が感じてきたことや過ごし方を、「このままでいいのかもしれない」と受け止められたことが大きかった。
  • 2026年3月29日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    推し活をしていない私ですら、自分の内側にある“見たくない部分”を照らし出されるような感覚になった作品。 『明かす部分と隠す部分、そして開示する情報の順序を整理するだけで、現実は、自分を最も美しい被害者とする物語に生まれ変わってくれる。』 人って、ただ会話してるだけのつもりでも、 何を話して何を隠してどの順番で出すかの編集が行われているんだと思った。 自分をちょっとだけ可哀想にして、正当化して、 「美しい被害者」に寄せる感じ、普通にやっちゃってる。 こういう、物語から逃げられない感覚が、自分と地続きに感じ、ページを進めるごとに苦しさが増した。 誰かに期待してしまう気持ちの延長線上にあるかもしれない“暴走”の可能性が、育児中の私に刺さる。 愛の持ち方はどこまでなら健全で、どこからが危ういのか。その境界を教えてくれよ…
  • 2026年3月27日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
  • 2026年3月25日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    自己否定の描写が刺さりすぎて、、呼吸整えながらやっと半分まで読みました
  • 2026年3月24日
  • 2026年1月30日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年1月26日
    時をかけるゆとり
  • 2026年1月26日
    リボルバー
    リボルバー
  • 2026年1月14日
    汚れた手をそこで拭かない
  • 2026年1月14日
    汚れた手をそこで拭かない
    風呂の栓閉めずに風呂沸かしちゃっただけでわああ!ってなるのに
  • 2026年1月12日
    独立記念日
    独立記念日
    沁み沁み
  • 2026年1月9日
    今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える
    スケールでけえ〜〜ッ!
  • 2026年1月7日
    はじめてのスピノザ 自由へのエチカ
    神の存在証明のところわけわっかんねーよ 出直してきます
  • 2026年1月5日
    はじめてのスピノザ 自由へのエチカ
    喜びをもたらす組み合わせの中にいることこそが、うまく生きるコツ
  • 2025年12月30日
    なぜ人は自分を責めてしまうのか
    世の中の悩める長女がこの本に辿り着きますように
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