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イオ
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@io_10
22歳/院 しばらく1日4、5時間ぐらい読書ができそうなので、頑張って更新します。
  • 2026年4月3日
    新装版 虚無への供物(上)
    三大奇書の中ではいちばん読みやすく真面目な作品であるが、とにかくミステリの枠を越えようとしながらもミステリの敬意を評している作品だと思う。殺人が起こる前になんとなーくこんなことが起こるんじゃないか……と推理したり 様々なミステリ(大御所のミステリや黒死館殺人事件など)にも言及がある。また多重解決の要素もありその場にいる人間が皆推理に参加し、緻密な描写も素晴らしいと思う。
  • 2026年4月2日
    ハサミ男
    ハサミ男
    高校生の時、父親に借りて読んだが内容を忘れて、本ためのたくみさんがおすすめしていたので買って読んだ。美しく聡明な女の子ばかり狙うハサミ男の視点で、自分の犯行を真似た犯人が現れ推理していくと言う内容で、ハサミ男と一緒に出てくる医師の引用癖が面白い。重厚なストーリーかつどんでん返しもあり、最後の最後であぁ……ってなる。
  • 2026年3月23日
    落花生
    落花生
    ほんタメのあかりさんが動画でおすすめしていたため読了。女の子はめっちゃ共感できる話が多いけど、刑務所をホテル代わりにするの龍が如くの西野か野ばらちゃんだけだと思うよ……うん 特に「可愛いに死す​───────男子追放宣言」は面白い。『外見を整える女子の取り繕い、一重を二重に改竄する偽りと、ジーンズで身なりに関心のない振りをし己の器の大きさをアピールする男子の虚妄、どちらが厭らしいかといえば男子のほうが厭らしいに決まってます。』めっちゃ女の子の味方って感じがして交換が持てる。どんだけ馬鹿になったとしても可愛い方がいいに決まってるわ。
  • 2026年3月22日
    ドグラ・マグラ(下)
    前略。ほんタメのたくみさんありがとう。下巻では最後まで読むとどんでん返しがあると言ってくれたおかげで頑張って読めました☺️ この下巻で面白いシーンとしては『狐憑き、落つればもとの無筆なり』という川柳の話だろう。狐の霊がついている間はスラスラと難しい文字を書いていた男も、狐がされば1文字もかけない無学な男になってしまったという心理遺伝という例で挙げている。この話がかなーりトリックに関わっているところでこの本おもしれぇ……ってなった。Qちゃんのこういうとこ好き。
  • 2026年3月22日
    ドグラ・マグラ(上)
    ほんタメのたくみさんが三大奇書をおすすめした動画から購入。2年ほど前に、黒死館殺人事件を読了したので読むのは2作目の三大奇書になる。ラッパーによる(σ´∀`)σYO!!が面黒楼万児にとってのスチャラカ、チャカポコなのかってくらい刻む論文が面白かった。この作品において重要な「胎児の夢」っていうものがあり、私の理解の内では、脳味噌に記憶がある訳ではなく細胞に刻まれている。で、その記憶は先祖から今の私たちにも受け継がれている。この予測であると例えば両親のトラウマに関わる匂いを子供が嗅ぐとその子供にも悪影響を及ぼすみたいなもの。この価値観はすごい面白い。私も血に意識があると考えてたことがあるので共感した。
  • 2026年3月22日
    バビロン 2 -死ー
    自殺法をテーマに反対派と肯定派の議論の流れが素晴らしかった。読みやすいし、おじさん達が難しい顔しながら議論してるのって良いし、肯定派がどう見ても優勢であるはずなのに……っていうところが良い。
  • 2026年3月20日
    バビロン 2 -死ー
    野崎さんとても文が読みやすくてすごく気持ちが楽になるけど、内容はかなり重い。Iでは、自殺薬について現実味が無いと思ったけど、Ⅱでは自殺薬を運用するための自殺法を精神医学や海外の法律、国内政治といった方面から設定を補強してて面白い。明日には読み終わりそう
  • 2026年3月20日
    巷説百物語
    巷説百物語
    「都市伝説解体センター」コラボということで廻屋が表紙になったため読了。「都市伝説解体センター」とのコラボである上、京極夏彦先生といえば怪異と“事実”をどう書くかという所で長けている作家さんだと思えば自ずとどういった作品かはわかる。小さい話が何個かある短編集なのかなと思ったらあれ?……話が繋がってる?
  • 2026年3月19日
    バビロン 1 -女ー
    バビロン 1 -女ー
    2、3度挫折してようやく読み終わった 自殺薬を作ったって皆が死を望んでこの事件は起きたというお話だったが、あんまり現実味は無い 完璧な自殺薬が出来て幸せなうちに死ぬっていうのは家畜の幸せだと思うし、人間であるならば目先の死よりも、もっと幸せになりたいと考えるもんなんじゃなかろうか
  • 2026年3月19日
    グロテスク(下)
    性格の悪い登場人物が出てくるんだけど、どこか自分に似ていて自己嫌悪に陥る。男性嫌悪してる人には特に刺さる描写があると思う。が、男性と関係を持つことを穢れだと思ってるから登場人物には全く共感できなかった。別に、男に認められなくても良くないか? ようやっと純粋なキャラ、ユキオが出てきたと思ったらウッソだろお前……お前だけはそっち側じゃないと思ったのに…… あとは最後の1文見るに、ユリコを殺したのはチャンでは無く、別の男性で主人公は出くわしてしまった(ユリコと同じ結末になる)って事なのかな
  • 2026年3月18日
    口に関するアンケート
    500円程度でかなり怖い思いが出来るのでおすすめ。私は本読むと、映画の如く映像と音声が聞こえるので無事終わりました。あとはよろしくお願いします。
  • 2026年3月16日
    魍魎の匣
    魍魎の匣
    猟奇的な殺人事件で、謎ばっかり出てくるし、グロい描写がありながらも、最終的にまとまってきて人間とは何かどこまでが人間かという話まで達しつつ「うっ……美しい話だった……」ってなるのさすが京極夏彦
  • 2026年2月20日
    グロテスク(上)
    性格が良い奴が一人もいない小説
  • 2026年2月2日
    ジョーカー・ゲーム
    「魔都」の話に出てくる中国人の運び屋にされた娼年の話が切なかった……一応男男要素があります。個人的には小田切君が好きなのですが、人によって好きなスパイが違うのが面白い作品
  • 2026年1月28日
    歴史修正主義
    歴史修正主義
    ナチスも悪いが、イスラエルも悪いみたいな相対的に批判するみたいな言説をネットで見るがその危険性も丁寧に教えてくれる本 著者の方はコロナ禍でとても大変な中この本を書いてくれたんだと思うとありがたいと思う。若いのでよく歴史修正主義的な本と歴史書の区別がつかない時があって普通に悩んでる
  • 2026年1月28日
    機龍警察 暗黒市場
    本の内容と全く関係ないが、図書館の返却ボックスの前でバリケードがあり、返せずたまたま目の前のお巡りさんに返してもらったのだが、月村了衛の警察小説をガチのお巡りさんに渡すという一生に一度だけの体験をした
  • 2026年1月24日
    土漠の花
    土漠の花
    めっちゃ後半のスッキリ感がすごい あと自衛隊員の男性同士のブロマンスと、自衛隊の内部の問題を割と読みやすく書いてくれていて久しぶりの読書だったけど面白かった
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