論理哲学論考
36件の記録
泡沫(うたかた)@reads21512025年6月30日読み終わったやっと読み切った。とても難しく、内容を完全に自分の中に落とし込めた自信はない。「語り得ぬものについては沈黙せねばならない」自然科学や数学などいわゆる「論理」が主体となる世界では氏が語る論考は納得ができまたそれでこの学問や分野は構成されていると思う。しかし生の問題を神秘として表されるとして良いのだろうか。「翻訳できない世界のことば(エラ・フランシス・サンダース著/前田まゆみ訳/創元社)」などにある感情や状態を指した言葉は「語り得ぬもの」なのか。それともこれは多言語での名があるから語られているものなのか。語り得ぬと言うよりかは「示すことができない場合」を指すのかもしれない。少し時間を置いてから再読しなければ理解したかも怪しい気がする。
RIYO BOOKS@riyo_books2024年7月27日読み終わった三・〇三一 かつてひとはこう言った。神はすべてを創造しうる。ただ論理法則に反することを除いては、と。──つまり、「非論理的」な世界について、それがどのようであるかなど、われわれには語りえないのである。
k.@rom-random1900年1月1日読みたい語り得ぬものについては沈黙しなければならない 考えること自体が哲学ではないの主張 答えを考えてもない 後にヴィトゲンシュタイン自身が論理哲学論考否定→『哲学探究』出版。「間違ってたけど、そうでもないなと気づいた」 出版区 小川哲





























