地球にちりばめられて
32件の記録
とき@aktoki2026年4月6日読み終わった多和田葉子さん! 勝手に難しそうなイメージを持っていたが、こんなに面白い物語を書かれる作家さんだったとは…! 「国」や「言語」がテーマで、北欧やドイツが舞台のパラレルワールド純文学。 時おりユーモアをにじませながら、大切なことを考えさせてくれる。 好きが詰まっていて心が躍り続ける読書だった。 出遅れすぎた感はあるが、これから数多くの他作品を読めることがとても楽しみだ。




図書館ありがとう@toshokan_arigato2026年2月1日読み終わった友人に勧められた本。 日本語で書かれているのに他言語が溢れていて不思議な感覚。 自分と同じ言語の話者がいついなくなってもおかしくないんだな〜と、今まで考えたこともないことを考えた。 風呂敷がすごい広がっていたのでどうなるんだろうと思っていると特に畳まれずに終了でちょっと物足りなかったかも。

MizMiz@MizMiz2026年1月7日言葉と思考がずれたりすることってある。そんな感覚を思い出した。欧州で過ごすと国境があるということを感じることもあるがそれが徐々に薄れ始めていることも実感する。言葉や国境など少しも気にしなくなることは近いのじゃないかと。日本は国境がなんだか大きな障壁のように強い気がする。海外にいて自国がどうにかなったらどうしようと思うこともあった。そんなときも思い出した。



































