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からあげ
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@justkidding
積ん読減らし隊
  • 2026年5月25日
    しあわせ眼鏡
    しあわせ眼鏡
    わたしたちは人生学の研究者で、人生は実験の連続で、失敗もあるし成功もあるし、幸福はその実験の過程で生まれる副産物に過ぎなくて、悲しみに支えられて輝くものだから幸福単体を追い求めることはできなくて。。そうだよねそうだよねと思いながら噛みしめる素敵な言葉たち。
  • 2026年5月6日
    乳と卵
    乳と卵
    出会ったことのない表現力に大感激。こんなに面白い文学、あたしが選考委員でも迷わず芥川賞だわ。
  • 2026年5月6日
    貧乏ピッツァ
    貧乏ピッツァ
    マリさんはグローバルな食文化にたくさん親しんでるのに結構舌が保守的でおもしろい。お金と人生の豊かさは比例しないんだな〜、と改めて思う。
  • 2026年4月18日
    パスタマシーンの幽霊
    当たり前だけど、1人称視点の印象はその人のほんの一部でしかなくて。かわいらしい人がしょうもなく思えたり、なんだこいつって人が素敵に思えたり、人間の魅せ方が多角的で複眼的で、次のお話が楽しみで仕方ない短編集。
  • 2026年4月13日
    生きものを甘く見るな
    去年3分の2くらい読んで虫の話が多いなぁ、と疲れて積読してたので久々に読み返して読破。養老さんはまだまだお若いなあ!と、さすがにもう爺さんだなあ!とが交互に押し寄せてくる楽しい文章。
  • 2026年4月13日
    時間とは何か
    時間とは何か
    物理の視点から「時間」の概念を学ぶ。ドドド文系でも宇宙の神秘に魅せられてしまうなぁ。
  • 2026年4月7日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    「時間」という概念への興味がモリモリ。死という締め切りに向かって限りある人生をより良いものに輝かせていきたい。
  • 2026年3月29日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    思っていた虚弱よりもずーっと深刻でどちらかというと疾患?体力体力言ってるが、心因性の不調と発達傾向が不健康の根本では。家庭や学校の環境が悪かったのは気の毒だが、思考が常に陰鬱で言い訳がましく、やたらとプライドは高いのに都合の悪いことは他責。読んでるこちらの気が滅入る。
  • 2026年3月26日
    「透明」になんかされるものか --鷲田清一エッセイ集
    鷲田さんはコロナ禍の数年間、相当滅入ってたんだなぁと。ところどころで日本の政治にブチ切れててとてもよい。
  • 2026年3月21日
    桃を煮るひと
    桃を煮るひと
    お友達に借りて3分の2くらい読んでずっと積ん読してたのを思い出しやっとこさ読破。ファンがつくのは納得の面白さなのだけど、素朴な日常と平易な文章、こういうのは読むより自分で書きたいなーとか思ってしまう。
  • 2026年3月20日
    どこから行っても遠い町
    多面的で立体的で架空とリアリティーの塩梅が絶妙で、人と人の距離感が気持ち良い。性に奔放な人物がちらほら出てくるけど、サムくもないしゲスくもないし、お話が本当に面白いんだよな〜。
  • 2026年3月11日
    結婚の社会学
    結婚の社会学
    旧姓の通称使用は夫婦別姓が認められない中当事者がやっとの思いで勝ち取った権利なのに、「旧姓の通称使用で事足りるので。」が夫婦別姓反対の根拠なわけなくて草、という主張が最も響いた。ほんまそれな。
  • 2026年3月1日
    自分の時間へ
    前半は文化人おじの交友関係自慢話か…と思うところもあったけど、自分を形作るのは他人と過ごした時間や交わした言葉だという根本の考えには概ね同意。
  • 2026年2月20日
    ぼくの死体をよろしくたのむ
    どのお話もクセがあるのに心がぽかぽかする唯一無二の読後感。美村里江さんの解説も素敵。
  • 2026年2月16日
    大人の友情
    大人の友情
    利害や価値観や目的を意識しない、生きてさえいればそれでいい、そう思えるのが友だち、大事にしたい
  • 2026年2月13日
    ラブカは静かに弓を持つ
    ポケットにしまった社章大丈夫そう〜!?とは思ったねさすがに
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