〈あの絵〉のまえで
50件の記録
- マイペース本田@kani_21362026年6月15日読み終わった借りてきた読書日記原田マハ先生の美術小説の短篇集。 現代における様々な苦しさや悲しさに直面した人たちが過去のアート達とアートによって巡り合った人達に救われていくお話。読みやすいのに絵の表現がまるで自分も見ている様な錯覚してしまうくらい面白い文章で、また人の心に染みる様に癒していく文章に私もこの絵が見たい!とうずうずしながら読みました。 ○ドービニーの庭、ゴッホ、ひろしま美術館 ○鳥籠、ピカソ、大原美術館 ○砂糖壺、梨とテーブルのクロス 、セザンヌ ○オイゲニア・プリマフェーズの肖像、グスタフ・クリフト、豊田市美術館 ○白馬の森、東山魁夷、長野県立美術館・東山魁夷館蔵 ○睡蓮、モネ、地中美術館 作品に出てきた絵をとりあえずメモ。美術館は遠征して見たことないから絵ももちろん見たいですけど美術館にも行きたいって思うほど心が動くお話でした。

ぴの@pinopara3222026年5月8日読み終わった素敵な作品。心温まる。 今まで読んだ原田マハさんの作品は、芸術作品中の作者を中心にしたものだけだった。本作品は一つの作品を巡って会社員から就活生、ギタリストかを目指すアルバイトの子まで多様な人が各々の葛藤に立ち向かって行く。 日常に勇気をもらえる作品です。
福子@fuku_s11202026年5月5日読み終わった絵画は学生時代の美術の教材、テレビの特集で目にするくらい。子供の頃に美術館に行った記憶はあるが何を見たのか覚えていない。 小説の中に登場する美術館はどれも興味深かった。 私もアートのパワーをもらいたい。






- ぽち@pochi05192026年2月18日読み終わったこんなにも文章から色が感じられるたくさんの作品に出逢えて心が温かさで溢れかえった。 この本で感じた感想を、本物の絵画を目の前にして擦り合わせをしたい
あるる@aru_booklog2023年8月7日かつて読んだ各地に美術館があって、実は常設展に名作がしれっと佇んでいたりする。小さいときに意識せず見ていた作品も絶対ある。思い出の中に出てくる絵画って、そういえば常設展の作品かも。私は愛知県立美術館のクリムトがふと思い浮かびます。
くまごろう📚@kumagoro1900年1月1日読み終わった何回も読み返してる短編集。 登場人物それぞれがお互いの愛情と眼差しに気付いて、掴んで、応えて。 そのきっかけの中に絵がある。 確かにそこにある愛情とか親しみとかそういうものを、絵が照らし出す。 そういうお話たちかなぁって思ってる。 この物語で切り取られている時間のそのあとはもしかしたらハッピーエンドじゃないかもしれないけど、でも人生の中に染み渡る何か、自分の中にあったけど気付けていなかった何かを掴める体験はきっと何にも代え難い悦びになるんだろうなと、読んでいて感じた。 私ももっと外と触れ合わなきゃ。










































