グレート・ギャツビー

グレート・ギャツビー
グレート・ギャツビー
フィツジェラルド
新潮社
1974年7月2日
19件の記録
  • kate
    kate
    @classiclmodern
    2026年1月11日
    人を批判したくなった時にはだな、この世の中の人がみんなお前と同じように恵まれてるわけではないということを、ちょっと思い出してみるのだ。 有名な一節。 素直に生きるということは大切なんですよ 人はよく「みんな僕が死んだら泣いてくれるかな」と考える。 この本を読んで違う景色が見えた。 スーパーです。 自分を作っているのはいつも自分ではなく他人の存在なのかなと思ったよ
  • ムギ山
    ムギ山
    @mugi-yama
    2026年1月6日
  • なず
    なず
    @nzn_2000
    2025年12月4日
    ギャツビーの一挙手一投足に共感性羞恥に似たものを感じてしまうが、一方でトムやディズィーといった富裕層が見せる絢爛豪華に彩られた気怠さにもうんざりしていた。そのように作中の世界に惹き込まれていたということだろう。 ディズィーを前にあたふたし、間違った方向の自己アピールするギャツビーがなんとなく愛しい。それはニックのように引いた位置で見ていたからだと思うけども。
  • ピコ
    ピコ
    @pipicoco777
    2025年10月2日
  • ハナイ
    @sUMAi_819
    2025年9月16日
  • まだ経験値が足りず翻訳ものが苦手だった中学時代に、唯一愛好していた思い出の洋書。 傍観者型の主人公が自ら叫んだ、「あいつらはくだらんやつですよ」「あんたには、あいつらをみんないっしょにしただけの値打ちがある」の意味を思うと、タイトルの邦訳はやはり『華麗なる〜』が好きだな…と個人的には感じていました。 夜毎邸宅に集っていた沢山の「友人」の誰ひとりとして来てはくれなかった彼の葬儀まで見届けた語り手(と作り手)が、最も取るに足らず最も空虚な最大の嘘=ギャツビーの華麗さこそを「Great」と評してくれるなら、それ以上の事はないですから… 「『さよなら』ぼくは大きな声でそう言った『朝ご飯、美味しかったよ、ギャツビー君』」……( ; ; ) (勿論ギャツビーの居た時間が何も生まないものであればあるほど文学的には正しいとは思いますが、それはそれとしてジョーダン・ベイカーとニックの醸し出す空気感がとても好きでした……)
  • ❔
    @_zzz88
    2025年6月20日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年6月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月20日
  • お茶づけ
    @ochazukeoic
    2025年3月17日
  • 寝
    @iii_1943
    2025年3月6日
  • Q
    Q
    @q40176
    2024年5月8日
  • 良い “きれいなおバカさん” p27「もし言ったら、わたしがどれだけひねくれたか、わかると思う──。産後、一時間もたってなかった。トムはどこかへ行ったきり。わたしは麻酔から覚めて、投げやりな気分で、そばにいた看護婦に男の子か女の子か聞いたの。そしたら女の子ですって言われたから、横を向いて泣いたわ。それから、まあいいわ、って言った。女の子でいいわ、せいぜいバカな子になってほしい。女の子はバカがいいのよ、きれいなおバカさんが最高だわ──」
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2021年4月11日
    ぼくは彼をゆるすことも、好きになることもできなかったが、彼としては自分のやったことをすこしもやましく思っていないこともわかった。何もかもが実に不注意で混乱している。彼らは不注意な人間なのだ──
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