教団X
69件の記録
余白@ruisui2026年5月16日読み終わったなんか…すごい本でした。 読むのに半年くらいかけてしまいました… この本は読む人を選ぶと思います。 残念ながら私は無理でした、読み進めれる時期と、全然読まない時期を繰り返し、昨日今日で残っていた1/4を意地で読みました。 芳子さんだけが、癒しの存在でした。松尾氏の話(説法)もなかなか面白いと思えた気がします。 きっと中村文則さんはものすごい熱量のメッセージをこの本に込めたと思うので、それを受け取れる人はすごいです…ホントに。 カロリー高めの本なので、体力要ります。部分的にはかなり胸焼けする可能性があります。これから読む人はご注意ください。









- yods21@yods212026年5月1日読み終わった以前にも読んだが、内容を忘れたため再読。 カルト教団、性、新興国での貧困・飢餓など様々な問題を詰め込みつつ、一つの作品として成り立っている。 楢崎のようにコロコロと心情が変わってしまうことに共感。 10人ほどの視点で描かれているが、混乱することなく読めた。


はづき@necosuru192026年3月24日読み終わったかつて読んだ人の命よりも大切な石油があってたまるか。 『私達の物語を消すことなど誰にもできないと私は言い続ける。世界は目を覚ませと私は死んでからも言い続ける。 利益によって人が死ぬことなど許すことができないと言い続ける。 我々は一人でも小さくても生きていると言い続ける。 この世界は楽しむためにあるのだと言い続ける。』

- 小唄@kotakahashi2026年2月28日読み終わったちょっと男性的ユートピア思想に過ぎる。セックスだけでこんなにも強大な教団が生まれるのか?もっと宗教的なアプローチを期待していた。人生との向き合い方を考えるのには良い作品かと。
- 驀進@looos2026年2月20日読み終わった2025年の年末までに読破を目標としていたが、読みにくく時間がかかった。 量子力学、宗教学、地理など広範囲の知識が必要な作品。逆に言えばどの分野が好きな人でも楽しく読めるページがあるなと思う。 ラストにかけて鬱展開で苦しくなるが、最後まで読むと心が晴れやかになった。最近自分が強くなったのはこの作品のおかげかもしれない。

はぐらうり@hagurauri-books2023年12月17日読み終わったかつて読んだ最後の最後で再読だったことに気付く。大学時代に『銃』を読んで嫌悪感を抱き、その後大好きになった作家。感想なんて短文で書けるわけがないが、希望を見出せる現在に少しずつなってきているのではないか。少なくとも共に生きようと思えるくらいには。


- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読んでる今50ページくらい読んだ。 松尾さんのブッタや脳医学、意識の話が難しくちびちび読んでいたら、 登場人物の誰が誰だったか忘れた。 色々隠されていることが気になるので最後まで読み切りたい。












































