薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木
38件の記録
harucaの本棚@mochacha2026年2月17日読み終わった江國さんマジックかかってるからどんな展開も美しいと思えてしまう🥃 行動や、言動、風景、どれも江國さんならではの表現。 この独特な雰囲気がほんとうに好き


ゆ@blackcat_01282026年2月5日読み終わった家庭も恋愛もままならない。 一生を添い遂げることは難しいし、みな誤魔化しながら色々な形を作り上げていく、時に壊れる時もあるけれど家庭とはそんなものなのかもしれない。
カナデ@mochima32026年1月15日読んでるこれはいったいどういうお話なんだろう…やっぱりラブストーリー?なのかな? 皆んな少し(幅はあるけど)淋しい、それなりに我儘で自分勝手で何かを求めている。あと掃除のシーンがよく出てくる。それはとても気持ちが良い。 陶子が近藤の革靴について言葉にしたとき、その革靴を磨く妻の綾の姿が浮かんだ。そおだよね、夫の身だしなみはその妻が担っていたりする。



カナデ@mochima32026年1月15日読み終わった読み終わって不思議な感じがした。 例えば陶子の静かな生活をのぞむ姿に、ああ自分もそうだなと感じたり、でもあんな風に恋に足を踏み入れるのはどおだろう?と思ったり。ひとりの不安に心細さを感じるエリ子を応援したくなったり、れいこの決断を眩しく感じたり。靴を磨く綾の背中を頼もしく感じたり。ところどころに、自分と近しい感情や想いが散らばっていた。同じくらい自分とは遠い気持ちや行動のカケラが置いてあった。 女性達がままならない想いや苦しさを心の内に抱えながら、でも未来(将来)をイメージしている一方で、男性達はその場その場を思い考え生きている…ように感じた。

カナデ@mochima32026年1月14日読んでる60ページくらいまで読みました。れいこさんのホームパーティーのあたりまで。 静かに淡々と甘く苦く物語がすすんでゆく…登場人物達それぞれが、気づかないところで接点をもっている…怖い。
さくらゆう@skryuh_2026年1月1日読んだ久しぶりに江國香織さんの文章を感じたくて、積読から救い出しました。文章の波に流され揺蕩うような江國さんの文章は心地良いです。まぶたに日の光を当てたくなりました。元日のお日様を浴びたらご利益あるでしょうか。 不倫が蔓延している世界なので、あまり積極的にはおすすめできませんが、それでも江國さんの文章は好きだと思ってしまいます。 「旦那好みの妻」の型に嵌め込まれている女性、仕事もできて家のことも完璧にこなし旦那にも「綺麗だ」と褒められるけれど満たされない女性、なぜ旦那と結婚したのかわからなくなっている女性、感情ではなく計画的に人生を進めている女性、姉の元カレの既婚者男性に想いを寄せ続けている女性、結婚したけれど1番好きな人は他にいる女性、身の程を弁えた不倫に徹している女性、身の程を弁えず引っ掻き回す女性、恋愛から遠ざかり一人を満喫している女性 いろんな女性たちとそこに関わる男性たちの恋愛事情。
- キャシー@dancedancecathy2025年12月29日読み終わった@ 自宅年の瀬急に江國香織を読みたくなった オレンジの夕暮れの光がビルに反射して、冬晴れの中忙しなく普段着の人が行き交うのを見て、なんだか泣きたくなってしまった

Bunka@cosmos_n2025年10月6日読み終わった@ 自宅久しぶりの読了。久しぶりの江國香織。 とても好きだった。 何気ない会話、食事のシーン、煙草を喫う時間。 暮らしの一瞬一瞬が切り取られていて、その穏やかな(だが刺激的な一面もある)ストーリーが心地よかった。 しばらくしたら再読したい。


































