曇る眼鏡を拭きながら
35件の記録
なかちきか@susie_may41412026年2月21日読み終わった@ 3rddg books+瞎驢庵やっと読了。 往復書簡は必ず前の手紙に応答するから、前の手紙を読み返すしかなく、その手紙はその前の手紙に応答しているから…と、まったく読み終えることができない。また言及している本も、読みたくなったり読み返したくなったりで脱線してしまう。中身はみっしり詰まっていて、語り言葉で書かれているのを読み飛ばさないよう、でも読み飛ばしてしまうので何回も読んだ。 クッツェーと韓国文学へは常に言及があるのは当然のこと、藤本和子が柱でブローティガンも頻出(藤本和子の『リチャード・ブローティガン』が文庫になってそちらにも飛んだ)、最後は森崎和江で終わった。濃密だった。 読書ガイドとしても素晴らしい。登場した本リストがほしい。作るか。とりあえず石原真衣さんの本を探します。



たびたび@tabitabi2025年12月8日読み終わった翻訳家として活躍されるお二人の往復書簡。 「日本語以外の言語で書かれたものを日本語に移し替える作業が、いまから考えると気の遠くなるほど時間も労力もかかる作業が、日本語をどれほど豊かにしてきたか。」p.52 という部分を読んで感銘を受けた。



ユウキ@sonidori7772025年4月20日読み終わった翻訳者ふたりの往復書簡で、翻訳にまつわることから自分たちの歩んできた道、関わってきた国の話などなど、面白かった。石原真衣と森崎和江の本読もう。



☁️@lifeisparty2025年3月7日読んでる“視界が悪いとすごく不安で、気持ちがウロウロする。人混みのなかで呆然と立ちすくんでいる自分が見える。そのウロウロ感から一瞬逃れるために、手当たり次第に本を読んで、手当たり次第に音楽を聴いて、あ、これだ、とか思いながらいろんな作品や作家を「発見」して、もういいやというまでとことん読んで聴いて、なんとか歩いてきたのかもしれません。”












































