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@leaflip
好きなものを気ままにまったり読む🪷
- 2026年5月18日
読み終わったどの媒体も話が若干異なると聞いたのではじめに単行本を読了。 一つ一つの話が取材情報として区切ってあるのでとても読みやすい!そしてその理由も別にあるという抜かりのなさ…。面白い。 読み進めるうちに情報が繋がっていく感覚が良かった。「この話なんか似てるな」、「ここが違うな」と考えて少し前に戻ったりして自分も取材班になって考察している気分になれた。 恐怖演出というか、不自然な動作や表情などの描写が実際に自分が見ているように鮮明で本当に震え上がった。はじめて本を読んでいて「こわい」、「やめとこうよ」が口をついて出た。 ある章で文に違和感を感じて重要な何かを私はまだ知らない、なにか抜けているんじゃないかと不安が込み上げてきてゾワっとした。 怖いもの好きはきっとどんどん読んでしまう。むしろ続きが気になって止まらない。そして…。 ・ホラー好きにおすすめ ・マイペースで読む人にもおすすめ 途中しおりを挟みやすい(中断しやすい) - 2026年4月22日
- 2026年4月22日
赤い月の香り千早茜買った何度でも読みたいお気に入り単行本を2023年に読み終えてからずっと待ち侘びていた文庫本をやっとゲットしました✨ 持ち運ぶのにはやっぱり文庫本が助かる! 『透明な夜の香り』と交互に持ち運ぶ私の大事な読むお守りになることでしょう。シリーズ新作も近日中に出るので楽しみです。 - 2026年3月9日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わった本当に良い物語だった。 音楽とスパイという珍しい言葉の並びに魅力を感じて手に取った。 現実というものが確かにあって楽しいだけの物語ではないと端々で思い知らされる。著作権についても勉強になった。 この素晴らしい物語の感想をまとめるにはあまりにも自分の語彙力と経験が乏しくて悔しい。とにかく是非読んでみて欲しい。 ・師弟間の信頼と絆 ・音楽を介した関係性がどこまでも良い ・気付けば最後まであっという間だった ・音楽のイメージや心情を表す美しい文章 - 2026年2月8日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わったのんびり読んだナツイチは冬に読み終えたけど描写は寒い季節だったので丁度良かった。 主人公は、高校図書委員の男子生徒2人。ある花の栞を見つけたことから物語が発展していく。 『切り札』を使わなければ1番いいのかもしれないけど、それが必要な人もいる。終わり方を見て、彼女と同じ境遇の人にはどうするつもりだろうと思った。もし、拒否されたらその人はどこに助けを求めればいいのだろう。 - 2026年1月7日
サイレントヒルfコナミデジタルエンタテインメント,黒史郎読み終わった綺麗に内容がまとまっていて、読みやすかったです。解説のような描写や主人公の考えも文章に起こされていて読んでいて楽しかったです。最初のエンドを実況で見た後、本をゲットしました。ネタバレにならないように他エンドの実況を見るのは控えてたので、それらをこれから見ようかなぁと思います。 複数のエンドは、こちらには書かれていません。一つのエンディングのみ。生き直しややり直しのような描写は見受けられませんでした。深いところは、ゲームにてお楽しみに!ということだと捉えました!エンディング全てはまだ見れていませんが、おそらく本作(書籍)の最後は、全てのエンディングを掻い摘んで纏めた終わり方なのかも? - 2025年11月23日
サイレントヒルfコナミデジタルエンタテインメント,黒史郎読み始めた - 2025年11月1日
- 2025年10月19日
たぬきの冬石城謙吉気になる - 2025年10月16日
- 2025年10月3日
- 2025年9月25日
- 2025年8月13日
栞と嘘の季節米澤穂信読み始めた - 2025年8月7日
西洋菓子店プティ・フール千早茜読み終わった読めば貴方もシュークリームが食べたくなるはず!様々な美しい洋菓子が人の内側にあるものを際立たせる大人の話。 実際に口にしているのではという錯覚を覚えるほどの繊細な描写はその都度私の食欲を刺激しました。ケーキ屋さんのシュークリームを最後に食べたのはいつだったか。 歳を重ねて再読するとまた違った感覚を味わえる作品かもしれない。 - 2025年8月6日
フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わったシリーズ2作目(上) 真実に苦しむ主人公に胸と胃がキリキリ。信頼とは何か?手に汗握る展開の連続で物語にどんどん引き込まれる。自分を奮い立たせる確かな存在があれば、それがどんなものでも人は強くあれるのだと思う。続きが楽しみ! - 2025年6月25日
- 2025年6月24日
- 2025年6月24日
- 2025年6月6日
傷モノの花嫁友麻碧読み終わった面白い@ 自宅 - 2025年5月31日
赤いモレスキンの女アントワーヌ・ローラン,吉田洋之気になる
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