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@leaflip
好きなものを気ままにまったり読む🪷
- 2026年3月9日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わった本当に良い物語だった。 音楽とスパイという珍しい言葉の並びに魅力を感じて手に取った。 現実というものが確かにあって楽しいだけの物語ではないと端々で思い知らされる。著作権についても勉強になった。 この素晴らしい物語の感想をまとめるにはあまりにも自分の語彙力と経験が乏しくて悔しい。とにかく是非読んでみて欲しい。 ・師弟間の信頼と絆 ・音楽を介した関係性がどこまでも良い ・気付けば最後まであっという間だった ・音楽のイメージや心情を美しい文章で表現 - 2026年2月8日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わったのんびり読んだナツイチは冬に読み終えたけど描写は寒い季節だったので丁度良かった。 主人公は、高校図書委員の男子生徒2人。ある花の栞を見つけたことから物語が発展する。もう始めた者達だけのものではなくなってしまった秘密。 『切り札』を使わなければ1番いいのかもしれないけど、それが必要な人もいる。終わり方を見て、彼女と同じ境遇の人にはどうするつもりだろうと思った。もし、拒否されたらその人はどこに助けを求めればいいのだろう。 - 2026年1月7日
サイレントヒルfコナミデジタルエンタテインメント,黒史郎読み終わった綺麗に内容がまとまっていて、読みやすかったです。解説のような描写や主人公の考えも文章に起こされていて読んでいて楽しかったです。最初のエンドを実況で見た後、本をゲットしました。ネタバレにならないように他エンドの実況を見るのは控えてたので、それらをこれから見ようかなぁと思います。 複数のエンドは、こちらには書かれていません。一つのエンディングのみ。生き直しややり直しのような描写は見受けられませんでした。深いところは、ゲームにてお楽しみに!ということだと捉えました!エンディング全てはまだ見れていませんが、おそらく本作(書籍)の最後は、全てのエンディングを掻い摘んで纏めた終わり方なのかも? - 2025年11月23日
サイレントヒルfコナミデジタルエンタテインメント,黒史郎読み始めた - 2025年11月1日
- 2025年10月19日
たぬきの冬石城謙吉気になる - 2025年10月16日
- 2025年10月3日
- 2025年9月25日
- 2025年8月13日
栞と嘘の季節米澤穂信読み始めた - 2025年8月7日
西洋菓子店プティ・フール千早茜読み終わった読めば貴方もシュークリームが食べたくなるはず!様々な美しい洋菓子が人の内側にあるものを際立たせる大人の話。 実際に口にしているのではという錯覚を覚えるほどの繊細な描写はその都度私の食欲を刺激しました。ケーキ屋さんのシュークリームを最後に食べたのはいつだったか。 歳を重ねて再読するとまた違った感覚を味わえる作品かもしれない。 - 2025年8月6日
フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わったシリーズ2作目(上) 真実に苦しむ主人公に胸と胃がキリキリ。信頼とは何か?手に汗握る展開の連続で物語にどんどん引き込まれる。自分を奮い立たせる確かな存在があれば、それがどんなものでも人は強くあれるのだと思う。続きが楽しみ! - 2025年6月25日
- 2025年6月24日
- 2025年6月24日
- 2025年6月6日
傷モノの花嫁友麻碧読み終わった面白い@ 自宅 - 2025年5月31日
赤いモレスキンの女アントワーヌ・ローラン,吉田洋之気になる - 2025年5月31日
アリゲーターガーは、月を見る山本悦子気になる - 2025年5月22日
フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 下レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わったお気に入り面白い周囲の人々との関係が深まる中、常識が覆るような真実を知った主人公。物語の1ページ目を思い出さずにはいられなかった。これは確かに覚悟がいる物語。また、ゼイデン視点の章からこれまでの彼の気持ちが分かり、その想いに胸が締め付けられた。最後が驚き!続きが楽しみ。 - 2025年5月16日
フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わった書記官になるはずだった賢い娘が母からの命令で竜騎手の試験を受ける。個人的に最高ロマンタジーだった!複雑な人間関係にある主人公と騎手科の世界。他のキャラクターも個性が強く一人一人に生じる出来事にいつの間にか一喜一憂してしまっていた。戦闘シーンはこちらが息が苦しくなるほど夢中になれる。続きも楽しみ。
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