骨を喰む真珠
48件の記録
みかん猫@choma2026年4月28日読み終わった著者の『をんごく』とアンソロ短編が良かったので気になってた本。大正時代が舞台で、装丁のような耽美で幻想的な雰囲気のホラー。とはいえ、前作ほどははまらなかったかな。乗り込んだ工場での光景はゾッとしたけれど、なんでそんなふうになってしまったのかの記述がなくて、モヤモヤが残った。最後もちょっとご都合展開に見えた。
tomo̶̶͞͞͞@tomogaki2026年4月7日読み終わった@ 大阪大学ホラーなのにどこか幻想的な空気感を纏っていて良かった。設定がめちゃくちゃ面白い分、もっと深掘りして欲しかったなという気持ちもある。
kaokao@booooook8292026年2月25日読み終わった時代背景(大正時代!!)も製薬会社社長のお屋敷に女性記者が潜入取材という流れも大好物過ぎて🤤 難題に立ち向かっていくチーム感が後半につれてみんな幸せであれと願わずにはいられない... 描写が本当に美しくそれゆえ残酷さもより際立ち恐ろしい...でも好き‼️


きなこ@kinaco_mochi22025年12月9日読み終わった借りてきたまた人外だ!!! 悪い人魚と復讐したい善い人魚の戦い、そして善い人魚と結託する女たち 設定だけ見ると文庫本でしか売られないような薄くて軽い小説になりそうなところを、大正時代の雰囲気ときっちりした文体とホラーの要素がちゃんとした小説にしてる感じ 同じ設定を「生殖記」の感じの朝井リョウの文体でやったらいよいよラノベっぽくなってしまいそう 「をんごく」も時代設定が大正だったはず 作者がその点にこだわりを持ってるんだったかな その雰囲気が作品の核にあるように思う それがなかったら全然違うものになってるかも そして別にバディものとは思わなかった 前作が強すぎた
amy@note_15812025年8月23日読み終わった感想デビュー作の「をんごく」がおもしろかったので2作目(のはず?)も読んでみた 「をんごく」のときも思ったんだけど作品のなかに満ちる幻想的というか耽美というか、そういう雰囲気がかなり好みである…。時代や舞台設定も好き 女性記者が怪しげな製薬会社の社長宅に潜り込むという展開がわくわくする。これは主人公が途中で変わるのか、そもそも定めていないということなのかな いわゆる調査ものっぽい内容が私はとても好きなのでぐいぐい読みすすめて、そこから徐々に明らかになる社長宅の秘密やそれに向かっていく展開が楽しく読めた なんかホラーというよりもミステリっぽい楽しみ方をした。ミステリが好きなのでOKです 途中から女性同士のバディっぽい描写が増えてうれしかった~~~。北沢さん、バディものお上手だよな…これからも読ませてください










































