恋せぬふたり
56件の記録
- 茶子@halmaki3852026年2月19日読み終わった共感したり、共感性羞恥で悶えたりしながら読みました。恋愛至上主義の人たちって恋愛の正しさを疑わず暴力的に押しつけてくることあるよね。とは言え咲子の「わからなさ」は側から見たら「本当はわかってるくせに何すっとぼけてるの?」とか思われるんだろうなーとも思いつつ、家族や職場の人たちが少しずつ変わってきたのが救いでした。
るーな@luna_honyasan2026年2月11日読んでる界隈の人がよく自己紹介兼ねてツイートされている、fileのことが読みながら頭に思い込んだ。 主人公のその紙の扱い方とか、会社の人の目があるところでAroAceの話したりとか、うわぁぁって読んでて叫びたくなる場面もある一方で、オープンに話すには勇気のいる社会であることに嫌気が差す。 会社の人からの不躾な言葉に(思わずだけど)反論した主人公には尊敬の念を覚えるし、そこから徐々に認識を改める会社の人もすごい。 AroAceだけでなく、いろんなセクシュアルマイノリティの人が社会にいることがもっと浸透して欲しいな
るーな@luna_honyasan2026年2月11日読み始めた積読中積読中。何の本持ってたっけと本棚確認したら出てきた。 味方なはずの人からのナチュラルなアウティング、責める口調無しにやめてと伝えてるの、懐広い…
スゥ@oneSue2026年1月19日読み終わった爽やかな物語だな、と思った。 正直「恋せぬふたり」自身の関係にもっとスポットライトが当たることを期待していたし、でもその気持ち自体が「恋せぬふたり」に対する特別視だったのではないかの省みる。 おそらくこれから色々な形で、恋せぬ人々は取り上げられ話題にされるのだろうと思う。 そして存在が明るみになることで『そっとしておこう』とされる存在ではなくなるのかもしれない。 その結果がどうなるのかはまだわからないけど、それは当事者たちにとって生きやすくなることなのだろうか、と考えてみる。


スゥ@oneSue2026年1月17日読み始めたふたりの同居生活、学生時代の寮生活を思い出す。自室はあるからある程度プライベートはあって、でも風呂トイレ台所が共有だから他人の気配もあって、あの独特な感覚が自分にはちょうどあっていて心地よかったかもしれない。





lily@lily_bookandcoffee2025年12月25日読んでる@ 待合室カズくんのところまで お互いに本当に大事に思ってるのに、大好きなのに、でもその「大好き」の形が違うから…とても切ない



lily@lily_bookandcoffee2025年12月20日買った読み始めた@ 上野恩賜公園「アロマだろうがアセクだろうが、一人が寂しい、誰かといたい......それはわがままなんかじゃないです」


はな@hana-hitsuji052025年10月28日読み終わった積読消化本棚の積読今年初めて積読を読破したかも。 春先に、自分は1人の時間も欲しいし、こんなこと思うなんて良いママじゃないのかもしれない、と打ち明けてくれた手紙友達へ、サンジョルディの日に本を贈ろうとずっと考えてて、本屋を探し回っていたのにこんなに遠回りしてここにあったじゃないかという気持ち、青い鳥みたいだな。 大人すごろくで上がりまでトントン拍子に行くことがたった1つの正解なんかじゃないと抗いながらも、色んなしがらみや思い込みの力はまだまだ強い。 どのジェンダーであっても誰を好きでも良い。恋愛感情を持てなくてもそれで良い。 言葉の概念や括り、固定概念から解き放たれて、ただその人の味方でありたいし、自分もそんな味方が欲しい。








はな@hana-hitsuji052025年10月26日まだ読んでる積読消化本棚の積読ep5まで読んで、咲子を好きになった人の気持ちを慮ってしまう。 好きだからこそ苦しい方を選択するのは、それはもはや愛なのでは。 相手の気持ちをこれほど尊重して。 恋が当たり前じゃなくてもいいし、なくても別に生きていけるけど、彼らを見てると恋も悪くないのかもなと感じた。








はな@hana-hitsuji052025年10月24日読み始めた積読消化本棚の積読少し前にタイトル見てサッと手に取った本。 最近は図書館で予約した本がどんどん順番回ってくるので自分が買った本を読めてなかった。対岸の家事同様ドラマは観てないけど、最近こういうテーマ多い気がする。良い。 なんか恋愛も、年頃になったらこうなるはず、そしてこうなっていくもの、みたいな固定概念すごかったんだなと回想する。 人間として関わるの面白い奴だなと気を許した人こそ唐突に恋愛軸を向けてきて、全てが壊れてしまう。自分が恋した時も相手がそう感じるケースある。 特に恋愛や結婚の色んな当たり前ってしんどいな。めんどくさいと似てるかもしれない。 お互いの距離感とルールを守って、安全に暮らせる人がいい。そういう人間関係がいい。









藤@__fjmrmk__2025年10月4日読み終わった最近吉田さんの講演を聞いた時の、無意識に差別しているかもしれないという可能性を常に持っておく姿勢や人間は分かり合えないけれど分かり合おうとする事で近づけることはあること、エンタメで描くことで自分の伝えたいことの分量が決められる利点もあるけど、ネタとして消費し美化してしまう危険もあることなどなど、その吉田さんのスタンスがよく伝わる作品。
廣 亜津美@hiroatme2025年6月18日読み終わったドラマは見ていないです。アセクシュアル、アロマンティックを扱っているというところは新鮮で面白いです。どの程度リアルかは分かりませんが。基本、いい人ばかりでした



ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年4月6日小説“なんにも決めつけなくてよくないですか? 家族も、私たちも、全部カッコ仮で" “絶対忘れちゃいけない。私の人生に何か言っていいのは私だけ。私の幸せを決めるのは、私だけ。" 普通って何なんでしょうね。なんでふたりでいるだけで「いい感じ」と思われるんでしょうね。同じ屋根の下で暮らしたらなんかないとおかしいんですかね。







駄々猫@dadaneko-462025年4月3日買った読み終わった2022年?2023年? LGBTQ読書会課題本で、参加するために、単行本を購入、読了。 当事者の自覚があるって方がいらしていて、活発な意見交換がなされたような記憶。 一般的に、とか、普通の、とかは、その文化的背景において「多数である側に属する」ことなのかねえ、なんて話が出た。 何かの選択において、マイナー側にいると、生きづらいことがある。 自分がメジャー側にいる時にこそ気をつけたいもの。

はな@hana-hitsuji052025年3月23日買った読み始めたインサイド・ヘッド2観た時も思ったけど、思春期以降に誰かと出会ったら高確率でロマンスに発展する必要ないと思っててのこの本と目が合った…!期待してる!


カナデ@mochima31900年1月1日かつて読んだドラマを見て手に取った本。高橋一生さんと岸井ゆきのさんの声が、頭の中で巡る、流れる、たゆたう。文章を追いながらお二人の声が静かな存在として胸にとどく。ドラマで見た場面がポツポツと浮かぶ…良いお話だなあ、良い時間を過ごせたなあと思った。






































