言いたいことが言えないひとの政治学
87件の記録
- 端隅@R_nut2026年1月22日読み終わった言う と 言わない は二択じゃなくてその間にはふるまいも含めていろいろあるし、言うときの伝え方もいろいろあるよ、という本。仲間を増やす、言えそうな人に頼む、おとしどころを意識する、等々、自然とやってることも多いんじゃないかな。読み終えても政治学って何だろ……という感じではある。 どちらかというと自分が正論で詰めてしまうタイプなのであまり合わなかったかもしれない。その場・状況にあわせて工夫しましょうってのはわかるけど、トーンポリシングされない言い方をするってのも、なんかもやもやするというか。属性で話を聞くかどうか判断してるような相手に、気に障らないように意見を伝えるのが良いってのは、その構造を追認してるようで気持ち悪いんだよなぁ(まぁそれで意見がとおって、現状が動くならいいじゃんってことなんだけど) 中心にあるのは、相手と戦うわけじゃなく対話する、ということだから、どうすればそれが可能かという話と思う。 発言しにくいひとが萎縮しない、声の大きい人だけじゃなく立場や属性にかかわらず意見を出しあえる環境はどうしたらつくれるか、ということを一緒に考えたい。



まと@maatoo0_zzz2025年11月29日読み終わった実践編の労組の話や選挙の話、戦争の話辺りは為になった。 戦争の反対は平和ではなく、対話という部分がとても刺さった。敵と味方で分けない考え方。 理論編、実践編共に出している例がイマイチ受け入れられない部分もあったが良い本だった。

まと@maatoo0_zzz2025年11月18日読み始めたP41 とにかく、私たちの社会は「当事者」や「関わりあう人」や「何かを背負う人」になることを全力で忌避する人たちが溢れる社会です。気持ちはわかります。 大変分かる。分かりみが深い。赤べこ並みに首を振った。マジでそれな。かくいう私もそちら側の人間。




おいしいごはん@Palfa0462025年9月25日読み始めた面白そうと思って図書館で借りて読み始めた。 年代なのか何なのか、「今の若者ってこうでしょ?」にそういう人以外にも色々ありそうだけどなとか感じたりはするけど、興味深くはあるのでそのまま読み進めたい。



ひさ@hsysyst2025年5月1日読み終わった@ 自宅政治学とはこんなに身近で実用的なものだったのか。身の回りの人との関係に悩んだり、もっと良くしたいと思う時に、繰り返し開きたいと思える良書。人は変えられないけど、人との関係性は変えていける。 言いたいことが言えない人はもちろん、感情のままに言ってしまう人や、言いすぎちゃう(論破しちゃう)人にもおすすめしたい。




ひさ@hsysyst2025年4月28日読んでる@ 電車教育基本法の精神は、社会に適応する(先生が言ったから)人間ではなく、社会を創造する(良き教訓と学びを通じて他者と共生するための技法を工夫する)人間を育てることp198 「人の言うことを聞くときには、聞く理由がちゃんとしていなければならない」という原則を考える機会を奪われてきたのかもしれないp201

ひさ@hsysyst2025年4月28日読んでる@ 電車「とにかく安ければいい」というところからステップアウトして、「この仕事をしている人たちの苦労が少しでも高い賃金で報われれば」というお金の払い方をしていかないと、ーー立場の強い、人を使う、労働を金で買う側の人々の無慈悲な理屈にやられてしまうような気がするのです。p195






ひさ@hsysyst2025年4月26日読んでる@ 自宅言いたいことが言えなくてもできることは、同志の言える人を孤立させないこと ①聴くとこ ・言える人のやる気が増す ・人の話をきちんと聴くと、自分の話の解像度もあがる ②記録すること ・交渉や問題解決・課題解決は広い範囲の適切な情報によって精度を上げる ・言える人に記録を提供して助ける 逃げることも恥ではない ・逃げることを主体的に選択できるのはグレートなこと ・引き返すしたり損切りして守るべきものの優先順位をつけることは簡単なことではない



ひさ@hsysyst2025年4月24日読み始めた@ 電車偉い人に気を遣ってつまらなくなる飲み会の例え、キャッチーだわ。心当たりあるある。 「合理で判断せず、空気を読んで、苦行に耐え、そしてみんなを不幸にしても誰も責任をとらないという病気」p41 問題と課題は別 ①「問題」(本質的で解決するか不明なこと)と「課題」(現実的な着地点を探すこと)とを切り分ける ②「問題」を「課題」にコンバートする




- さみ@futatabi2025年4月19日読んでる読み終わったすごく、反省をなさっている……(その姿勢、良い!というようなニュアンスよりは、見習いたいという気持ちで) すでにいくつかの著書ももちながら、常に振り返り、間違いを認め、より良い方角を模索する本に最近よく出会えている。『能力主義をケアでほぐす』とか、『戻れないけど、生きるのだ』とか。




山@mook01412025年3月9日読んでる「言いたいことが言えない」を扱う本は、心理学や社会学関連のものは読んだことがあったけど、「政治学」からのアプローチという点が新鮮で興味を持った。 よくある具体的なケースが提示されていて、実践的でもある。
m@mai-sanctuary2025年2月20日読み終わった言えない→言えるようになるだけではないと知るだけで勇気が出てくる。言い方や言わなくて表現する方法などいろんな実践的なノウハウがあって心強かったな。空気に飲まれない生き方をしたい。























































































