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@meru_0207
- 2026年10月10日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった陽子編がいいとこで終わって割とロスだったが新潮社の勧める順番でエピソード2へ。そしたらこちらも最高の物語で鳥肌ものだった。信じてよかったし、そもそもこの物語に出会えてよかった感がえげつない。泰麒は家庭環境のせいで自信がなく、役割を果たさねば価値がないと考えるところに個人的に感情移入してしまった。いきなり自信を持てと言われても難しく、ただただ周りの人たちが温かい。愛着再形成ものは安心感すごい。泰麒を通じて景麒の変化も描かれるのがまた素敵。陽子編で延王を知っていたから、延王が出てきた場面は違和感しかなかったけど、謎が解けたときの爽快感がすごい。泰麒と同じタイミングで理解して、一気に安堵。色んな王や麒麟を知っていき、十二国記の世界の解像度が上がっていく過程がプライスレスな体験だと思った。 - 2026年10月6日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読み終わった陽子が救われ、やっと信頼できそうな仲間が増えてきた感じが嬉しい!楽俊との絆も好きだし雁王登場シーンが激アツで心踊る。陽子は自分の愚かさを知ってるからこそ良い王になりそうと思っていたら終わってしまったので次の巻を読むか陽子のエピソードを続けて読むか悩む。 - 2026年10月4日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わった意外とすんなり世界観に入っていけたけど情景描写多くて想像力が問われる笑。陽子がずっと泣きじゃくってるけどなんだかんだ自分で頑張ろうとしてるの尊い。早く報われて欲しいから早く下巻読みたい。 - 2026年10月3日
ゴールデンスランバー伊坂幸太郎読み終わった最後まで追われてる黒幕が誰か明確に記されず落胆😔あんなに分厚い本なのにスッキリしなくて普通に萎える笑。伏線が伏線顔しすぎてて回収されるだろうな〜と思ってるから回収されても感動せず… - 1900年1月1日
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