Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
mimosa
mimosa
@mimosa09
昼休み読書が心地よい
  • 2026年1月10日
    君の名前で僕を呼んで
    君の名前で僕を呼んで
    この映画が好きで何回も観てるけど、ようやく原作を読んだ。〝君の名前で僕を呼ぶ〟ことで2人の境界が溶け合い、互いを無二の存在に感じるというのは、原作の方がわかりやすかった。映画では描かれなかった、その後の再会のくだりに胸がいっぱいになるが、ほろ苦いよね…
  • 2026年1月4日
    暗闇に手をひらく
    本屋で立ち読みしてたら心を掴まれてしまった。まえがきの言葉に震えた。(私の生活はこっちだ、)はパワーワード。他の詩集も読んでみる。
  • 2026年1月3日
    本 vs 煙草 5分文庫
    本 vs 煙草 5分文庫
    さくっと読めて良い。読書に勝る娯楽が溢れてるのは現代も同じ。あとがきにあったように、ごく短い良質な文章をスマホで読めるのは面白い試み。次も読んでみよう。
  • 2026年1月2日
    グアテマラの弟
    グアテマラの弟
    グアテマラに移住した弟さんを介して家族関係がより近くなっていく様が素敵だった。中米は訪れたことないので興味深いことばかり。行ったらカルチャーショックの連続だろうなぁ…
  • 2025年12月20日
    星のうた
    灯りをあてるとキラキラきれい。いつも特別感ある素敵な装丁。そしてわたしは田中有芽子さんのうたがお気に入り。 この星の7割がたは水らしい征服するならバタ足からよ
  • 2025年12月20日
    こたつ
    こたつ
    大晦日の朝から元旦までのこたつ模様。こたつ周りが1日の間に目まぐるしく変わる様子が、年の瀬を感じさせてくれる。
  • 2025年12月8日
    月のこよみ 2026
    とにかくイラストがかわいい。月を見上げるのが楽しくなる。3月3日は皆既月食…
  • 2025年12月7日
    注文の多い注文書 (ちくま文庫)
    注文の多い注文書 (ちくま文庫)
    1+1=3になるような、相乗効果のあるコラボ作品。どれも幻想的な話だけれど、「肺に咲く睡蓮」が印象深かった。元の話も読んでみたくなった。
  • 2025年12月6日
    サブスクに観たい映画多すぎて、結局、観ない夜ありすぎ
    新しい映画との出会い方指南本。サブスクだと映画館に観に行こうと思わなかったものもチョイスしやすい。「映画との出会いを阻む壁を壊す」の章は確かにね!って思う。名画座でかからない限り観れない昔の映画に出会えるのもサブスクならでは。興味の幅を広げていこう。
  • 2025年12月3日
    わたしのマトカ
    わたしのマトカ
    片桐はいりさん、個性的な俳優さんだけにエッセイも楽しい。感性豊かだなぁ。彼女のフィルターを通したフィンランドはとても面白い国だ。つい、シナモンロール買ってしまった!
  • 2025年11月19日
    食べる。
    食べる。
    SNSや動画で世界のあらゆる情報を見聞きできる。でもその土地の匂いや空気感、目に映るもの、耳に入る生活音、そして食事はやはり現地で味わうのがなによりいい。そんな感覚を思い出させてくれた本。
  • 2025年11月18日
    紅い花/やなぎ屋主人
    映画「旅と日々」の余韻が心地良くて、そう言えば原作のつげ義春の漫画って読んだことないなという興味で。昭和の田舎のじとっとした感触。〝ほんやら洞のべんさん〟のカチンコチンに凍ってしまった錦鯉のくだりは漫画も映画も面白い。
  • 2025年11月9日
    りょこう
    りょこう
    俯瞰で描く麻生さんの絵本シリーズ。子供向けだけど、ほのぼのとした絵が気に入ってる。上からだけでなくあらゆる方向からの構図で創作の自由を感じるし、しかもシウマイ弁当とかワンカップとか小道具が細かく描かれてて楽しい。カバーをめくると旅館の朝ごはんが…
  • 2025年11月4日
    深い穴に落ちてしまった
    深い穴に落ちてしまった
    大人のための寓話…ですが、予想に反してメッセージ性の強い物語だった。脱出不可能と思える逆すり鉢状の穴(閉塞した世界)に落とされた兄弟。勇気を持ってそこから抜け出し、自分の信じる未来を掴もうということなのかな。
  • 2025年10月26日
    マタタビ町は猫びより
    NHK『ネコメンタリー猫も杓子も』での田丸さんとこさめの日常風景を観たら読みたくなった。猫と暮らしてる人ならうんうん、あるある、だよねーって共感しちゃうエッセンスが散りばめられていて楽しい。個人的にはうどんふみふみがツボ…
  • 2025年10月19日
    メルカリで知らん子の絵を買う
    無駄づくりのYouTube面白くて好き。このエッセイ読んで色んなこと抱えてる人だとわかったけど、これからも彼女自身が創作を楽しんで欲しい。私もわざわざそんなことに時間をかけて…ってこと面白がるタチなので「無駄だと思えるものに、未来の価値がある」というのは同意。あとがきがこんなところに…!
  • 2025年10月12日
    ザ・ルーム・ネクスト・ドア
    ザ・ルーム・ネクスト・ドア
    久々に会った友人からの「一生のお願い」…ティルダ様目当てで映画を先に観ていた。安楽死という重いテーマを、映画は色彩豊かな映像で苦しみを浄化させるような印象。原作は主人公のモノローグ中心ということもあり苦悩が滲み出る。答えのない問いを突きつけられる感じで少し哲学的。どちらも良かった。
  • 2025年10月12日
    冷ややかな悪魔
    同じで安心、少しでも外れてると可哀想に思われ…って社会は疲れるよね。自分らしく生きよう。
  • 2025年10月4日
    小さい午餐
    小さい午餐
    エッセイだけど私小説であり、事実でありフィクションでもある…とまえがきにある通り、短編小説を読んでるような不思議な感覚に陥るエッセイ。ランチってこんなにおもしろいことが詰まってるんだなって、小山田さんの観察眼に敬服。
  • 2025年9月21日
    雪沼とその周辺
    山あいの静かな集落で暮らす人たちの、静かな人生の1ページ。生きてたら色々あるよね。暑い夏が過ぎた季節に読むと良い感じ。
読み込み中...