

みずきち
@mizukichidayo
通勤時間+αぼちぼち読んでいきます〜。
ミステリー多め。
- 2026年1月10日
- 2026年1月1日
- 2025年12月30日
プリズム百田尚樹読み終わったもらった多重人格者のサブ人格に恋をするお話。 自分が好きになった人(サブ人格)が、その人(主人格)が生きていくために消えなければならないというのは、やりきれない気持ちでいっぱいだろうなと思った。 自身も人によって雰囲気や話し方が変わるし、1人の時と誰かといる時はまるで性格が違う。 双極性障害の人が自分が知っている限りは周りにはいないのですごく特別なものに感じていたが、そうでない人たちの中にも同じようなことは起きているんじゃないかと思ったり。 - 2025年12月30日
推し、燃ゆ宇佐見りん推しに人生を捧げ、人生を重ね、人生を動かしてもらっているオタクの話。 自身もオタクなので、彼女のオタク観には共感できる部分とそういう楽しみ方もあるのか〜と新しく知る部分があって楽しかった。 推しに限らず、何が好きでどう楽しむかなんて、人それぞれ違うし、それが当たり前なんだから、お互いに尊重していこうぜみんな!! 主人公にとって、推しがエンジンそのものではなく、エナジードリンクぐらいの補助アイテムとなり、ゆっくりでいいから自走していけるようになったらいいなぁと思った。 - 2025年12月30日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった図書館ミステリーの王道を読んでおこうと読了。 現代のミステリーと比べてシンプルなトリックと結末なゆえに、読んで驚き!ということはなかったが、今後のミステリー本に出てくるオマージュとかに気づけるようになったのでは。 - 2025年12月30日
ハサミ男殊能将之読み終わった図書館犯人が模倣犯を探すところが面白い。 犯人のミスリードの描写が、そこまで書いてたら犯人以外想像できんやん、って思ったところが多かったから読み終わった後若干もやもやが残る作品でありました。 - 2025年12月30日
汝、星のごとく (講談社文庫)凪良ゆう読み終わった図書館ヤングケアラーの高校生2人のお話。 どうか、2人が報われてくれと思いながらページをめくった。 最後の結末は悲しいけれど、2人にとってはお互い「自由に生きる」を体現することができたのではないかと思う。 「お金があるから自由でいられることもある。たとえば誰かに依存しなくていい。いやいや誰かに従わなくていい」瞳子さんの言葉、自由で居続けるために、私も頑張ってお金を稼ぐぞ〜! - 2025年12月30日
屍人荘の殺人今村昌弘読み終わった図書館バイオテロによるゾンビがクローズドサークルの起因となることが面白い。 主人公とひるこさんの掛け合いがアニメのような小ボケを含んだ雰囲気で進むので、読みやすく2人に愛着が湧く。 - 2025年12月30日
かがみの孤城辻村深月読み終わった図書館7人の中学生の話なので文章が読みやすい。 同じ設定を大人でやったら、城内の記憶よりも自身の願いを叶えることを優先し、死に物狂いで鍵を探して、どうせ記憶がなくなるのならと願いを叶える確率を上げるために殺人とか起こりそう。 生きていくために本当に必要なものが信頼できる仲間、頼れる人なんだと改めて気づいた。 周りの人に運悪く恵まれていない子供達は、自分を責めたり、諦めたりせず、どうか頼れる大人を1人でも見つけて欲しいなと思った。 - 2025年12月30日
魔眼の匣の殺人今村昌弘読み終わった図書館予言によって4名亡くなる。 自然死なのか他殺なのか、何で亡くなるか分からないし誰かもわからないし、本当に死ぬのかも分からない。 不確定な誰かの言動を信じて、自身を守るためだけに人を殺せる。人間という動物はなんと恐ろしい。 トリックはややややこしかったが、丁寧に説明してくれるから分かりやすい。 - 2025年12月30日
- 1900年1月1日
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