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kiki
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@momo9
  • 2026年9月22日
    人生不案内
    人生不案内
    新聞の人生相談の歴史は長く、色々な方がこれまで応えてきたのを読んできましたが、いしいしんじさんのはどのanswerも言葉が柔らかく、比喩が波紋のように広がって文学的。直接的に応えるというよりは幅広くこちらも受け取って考えるような言葉が並んでいる。自分がこんな回答を頂けたら贈り物をもらったような気持ちになりそう。
  • 2026年9月6日
    ドラえもん社会ワールド -憲法って何だろうー
    ドラえもん社会ワールド -憲法って何だろうー
    子ども向けの本だがとても分かりやすく、これまで知らず理解してなかった憲法の仕組みを把握できた。 国防費がらGDP1%範囲内と2014年時点ではなっていた。その範囲でとなっていたのが今は2%越えていることが分かった。 憲法改正が部分も書かれていて、しっかり把握できた。
  • 2026年8月31日
    週刊金曜日 2026年7/24号 [雑誌]
    映画で考える戦争と平和の特集。 読み応えあり
  • 2026年8月30日
    ハコウマに乗って
    西川美和監督の「遠きにありて」のエッセイの次に出た二作目。 コロナ禍真っ只中から少しずつ日常が戻ってくる中での当時の様々な出来事が書かれているエッセイはとても面白い。 年表記載から自分も当時こうだったなと思い出したりとコロナ禍特有の感覚が蘇った。
  • 2026年6月17日
    see you again
    900ページ越えを少しずつ読み返しながら読んだ。30年以上追跡調査してインタビューをまとめることに脱帽。事件当時からこれまでを自身も自分の生活を振り返り、リンクさせながら読んだ。
  • 2026年3月7日
    痛いところから見えるもの
    頭木さんのたくさんの痛みに関連した文学的文献の紹介とご自身の体験から見えたことが、自分が痛かった体験や痛いと訴えていた身近な人たちの言葉と重なったり、今まで知らないことの発見がいくつもあった。 無痛ということの生きにくさも初めて知る。 「海で溺れかけたときに、アワビやサザエをついでに取ってくることができて良かったです」というくらい、病気からの不幸克服物語になかなかないこと、と記されているのは比喩がまた特に響く。
  • 2026年2月27日
    ババヤガの夜
  • 2025年8月14日
    方舟を燃やす
    方舟を燃やす
    一気に読んだ。読み応えがあり、各年代に起きた社会的出来事、その時代の空気感や言葉にできなかった何とも言えない不安感を登場人と一緒になって思い出す。この先も続く時代を登場人物はまた何を感じどう生きていくんだろう
  • 2025年8月7日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2025年7月31日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2025年3月19日
    めざせ!ムショラン三ツ星
  • 2025年3月6日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
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