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もそ
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@mosomoso_
ミステリー/ファンタジー/ホラー/SF/短歌・詩歌 電子書籍メインに図書館も利用しています。
  • 2026年1月2日
    世界のすべて
    世界のすべて
  • 2026年1月1日
    食べ物が変えた世界史
    食べ物が変えた世界史
  • 2025年12月26日
    世界のすべて
    世界のすべて
  • 2025年12月26日
    死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    タナトフォビアを自称する著者の方と同じく、5歳頃に、ある日とつぜん何の前触れもなく「『この私』はいつか必ず死ぬんだ。死んでしまったらすべてがなくなるんだ」ということに気づいてご飯が喉を通らなくなるくらい絶望したことがあり、それから常々「死にたくない、わたしが死ぬならこの世界まるごと消えてほしい」というとても身勝手な願望を抱いてきました。 長じるにつれて恐れ悩む機会は徐々に少なくなり(こころの摩耗というべきか、この対談のなかで示された「無痛化」がなされたと考えるべきか)ましたが、今も根底には死の恐怖が暗く深い川のごとく横たわっています。 対談の中で、著者は恐怖への救いを求めて各分野の専門家へ多くの問いかけをしますが、明確な解を得るには至っていません。自己をクオリアごと機械に移植する技術が確立され得る可能性に希望を見いだしていますが、果たしてそれが現実になるのか、実現された末にほんとうに救いになるのかは誰にもわからないでしょう。 わたし自身も、解を得ることこそできませんでしたが、多くのヒント、宗教学や哲学の豊かな考え方に触れる機会になりました。 特に、過去を想起するとき、わたしは自分の「脳」のなかではなく「外部(クラウドみたいなものを想像しました)」にアクセスして情報を見ているんだ…という考え方には、思わず面白いと唸ってしまいました。過去の体験、感情、それらがどこかに保存されているんだと考えると、わたしがボケたり忘れちゃったり、それこそ死んでしまっても、「まあいいか、あった過去自体がなくなるわけじゃないんだし」と思える気がします。
  • 2025年12月26日
    永遠の少年: 『星の王子さま』の深層
    永遠の少年: 『星の王子さま』の深層
  • 2025年12月24日
    世界のすべて
    世界のすべて
  • 2025年12月22日
  • 2025年12月12日
  • 2025年12月6日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
  • 2025年11月21日
    チェレンコフの眠り
  • 2025年11月4日
    営繕かるかや怪異譚 その参
  • 2025年11月4日
    をとめよ素晴らしき人生を得よ
  • 2025年10月24日
    チェレンコフの眠り
  • 2025年10月24日
    営繕かるかや怪異譚 その弐(2)
    芙蓉忌⋯魅せられてしまった人の話、わりと明確に害悪よりの怪異。 関守⋯帰ってこられてよかったね。通りゃんせの歌詞の意味を深く考えたことなかった。 まつとし聞かば⋯お父さんしっかり!と思いながら了。猫ちゃん。 魂やどりて⋯語り手の性格が悪くて怪異に悩まされるのもさもありなん、と思ってしまった。何ごとも折り合いですよ。 水の声⋯隈田さんも出てきた。本当にいい人ですね。 まさくに⋯お母さんの気持ちもわかる。樹視点だとめちゃくちゃ怖いまさくにさん、形を変えて新しい家を守ってくれるといいなあ。
  • 2025年10月20日
  • 2025年10月19日
    営繕かるかや怪異譚
    最後の短編ホロッとしちゃった。
  • 2025年10月12日
    営繕かるかや怪異譚
    タイトルから想像していたよりもしっかりめのホラー。決定的なできごと(作中人物の死)は起こらないけれどずっと不穏。 明確に「怪異」が「在る」がその明瞭な由縁は語られないし、浄霊もされない。「怪異」は「在る」という事実を受けれていく作中人物たちのメンタル強すぎる!
  • 2025年10月12日
    チェレンコフの眠り
  • 2025年10月11日
  • 2025年10月11日
    ポルターガイストの囚人
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