

ハイボール
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三島由紀夫/柳宗悦
- 2026年5月17日
断片的なものの社会学岸政彦読んでる - 2026年5月16日
花ざかりの森・憂国三島由紀夫読み終わった『追憶は「現在」のもっとも清浄な証なのだ。愛だとかそれから献身だとか、そんな現実におくためにはあまりに清浄すぎるやうな感情は、追憶なしにはそれを占ったり、それに正しい意味を索めたりすることはできはしないのだ。』【花ざかりの森】 - 2026年5月16日
火炎人類オラフ・ステープルドン,浜口稔読み終わった - 2026年5月2日
訂正可能性の哲学東浩紀読み終わった - 2026年4月28日
言語学の教室西村義樹,野矢茂樹読み終わった - 2026年4月28日
- 2026年4月9日
命売ります三島由紀夫読み終わった『この天井の裏側にスモッグに包まれた星空がある、と考えると、羽仁男は、腕を枕にして雨じみのひろがった天井を見上げながら、神の装置を感じた。シャンデリアのかがやく大会議室の天井の裏側にも、こんな鼠の宿の天井の裏側にも、同じ壮大な星空があるのだ。悲惨や孤独は、幸福や成功と、この星空の下では全然同じものだった。一つ引っくりかへせば、どこからも同じ星空がのぞくに決まってゐるのだ。彼の人生の無意味は、だからその星空へまっすぐにつながってゐた。羽仁男は、この木賃宿に身をひそめてゐる「星の王子さま」かもしれなかった。』 - 2026年3月29日
美しい星三島由紀夫読み終わった『地球なる一惑星に住める、人間なる一種族ここに眠る。 彼らは嘘をつきっぱなしについた。 彼らは吉凶につけて花を飾った。 彼らはよく小鳥を飼った。 彼らは約束の時間にしばしば遅れた。 そして彼らはよく笑った。 ねがはくはとこしへなる眠りの安らかならんことを。』 - 2026年3月28日
- 2026年3月7日
叫び畠山丑雄読んでるまだ読んでる - 2026年3月7日
- 2026年3月1日
〈文化〉の思想西欣也読んでるまだ読んでる『自分だけが幻想に閉じ込められていまいかと常に気を揉んでいなくてはならないために、欲望の絆によって歪められた現実のそとに立ち、何者にも依存することなく、神々しい権威をもって判定を下すかのごとき論者たちの身のこなしが強烈な羨望をひき起こす。』 - 2025年12月18日
迷彩色の男安堂ホセかつて読んだ『いままで誰からも○○者と名付けられていないにもかかわらず、多くの人々がいとも簡単にイメージを抱き「大切な相手が××されたら普通は○○する」という理想的言動で塗りかためてしまう〇〇者らしい振舞に、私は内側から毒されはじめていた。』 - 2025年9月28日
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