
丸餅
@mttb
言語化の練習
拙い言葉ですがお付き合いください
- 2026年10月7日
たしかに熊だがいなもあきこ読み終わった八雲の熊彫がどのようにして生まれたか、のお話 徳川義親の歴史小説かと思いきや、木彫り熊を通して藝術を追求する青年たちのひたむきな心が描かれた青春小説だった。 登場人物が皆まっすぐで素敵、根本勲の性格の描写が好き 「基礎や技術は、勉強すればいくらでも身につきます。でも、『何かつくりたい』と思う、その気持ちは、どんなに修業したって手に入れられないものですから。藝術にとって一番大事なのは、それなんですよ」 - 2026年10月1日
- 2026年9月10日
もの食う人びと辺見庸読み終わった読んでる池松壮亮さんがGINZAでお勧めしていたのを見て購入 生きていく上で必要不可欠な食の話はやっぱり面白い 食を通して、世界の情勢を知ることができる ただニュースを見ていても他人事に感じて無関心でいてしまったけれど、リアルにその地で生活している人の話を読むと関心が持てるようになり、自分の無知を恥じるようになった 知らないといけないことは山程ある この本を通して、世界の近代〜現代を深掘り勉強中 - 2026年9月8日
- 2026年9月7日
はじめて学ぶドイツの歴史と文化北村昌史,南直人,谷口健治,進藤修一読んでる@ 図書館 - 2026年9月2日
82年生まれ、キム・ジヨンチョ・ナムジュ,斎藤真理子読み終わった主人公が女性であることを理由に受ける性差別(痴漢などの犯罪だけでなく、日常的に降りかかる)が続き、韓国ってそんなに理不尽なの?時代の問題?って衝撃が大きかったけど、実際自分に置き換えてみてもちょっとしたセクハラはしょっちゅうだし、その場では我慢して済ませている部分はたしかにある。 自分が飲み込んでしまったら後の世代や後輩が同じ目に遭ってしまう、被害が繰り返されてしまう という主人公の葛藤には思い当たる節があったので反省 性差別は社会全体の問題。 - 2026年8月28日
- 2026年8月24日
さんかく千早茜読み終わった食べものの味が想像できる小説はよい 読み終わってすぐ、あけぼのご飯を炊いた🥕 限られた回数の食事で、いい加減なものを食べたくないという夕香の食事に対する考え方に共感 阿川佐和子さんが解説で記している、"感じている世界そのものを文字の中に全部入れて立体物として描きたい"という千早茜さんの言葉に痺れた
- 2026年8月16日
- 2026年8月11日
- 2026年7月15日
十二月の辞書早瀬耕読み終わったプラネタリウムの外側の続編ということで、ワクワクしながら読んだ 構造の複雑さに、細かい描写部分は3割も理解できていなさそうだけどやっぱり登場人物のコミュニケーションが面白くて夢中になってしまう 読み終わる頃には南雲のことが大好きになっていた - 2026年7月12日
- 2026年7月11日
- 2026年7月6日
彼女の知らない空早瀬耕読み終わった早瀬耕さんの小説を読むことで自分の知らない世界を知り、興味関心を広げることができる この世界に起きるかもしれない・もしくは既に起きているかもしれないこと(自衛隊の交戦権や研究開発の軍事転用など・・・)に対して、自分がどれだけ無知で無関心だったかを思い知らされた。 そうなった時、それでも生きていくしかない状況での人々の心情がリアルに描写されていて、はじめて我が事だと認識した。 どうか誠実な大人でありたい - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
- 2026年7月4日
夏帆村上春樹読み終わった前作は発売日に購入してから3年も寝かせてしまったので、今回は一息で読み終えた ずいぶん読みやすくなった 主人公が自分に近い(性別、年齢において)から親近感を覚えるのか、設定が壮大で無いからなのか 現実をベースに不思議が続いていく話は好きです 自分の周りにもこのような不思議は起きるんじゃないかと、想像力次第では - 2026年7月3日
- 2026年7月3日
街とその不確かな壁村上春樹読み終わった - 2026年6月30日
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