5秒日記
218件の記録
みっつー@32CH_books2026年2月10日読み終わった帯に「日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くといい」と書かれている。 なるほど、確かに日記を書くという行いをする時はその日の朝起きてから夜寝るまでの間のことをみっちりと書きたくなってしまいがちである。 そもそも、「日記を書くぞー!やるぞ!やるぞ!やるぞー!」と自分の中のみやぞんが張り切って書いている日記はどこか空回りしている気がして、どことなく恥ずかしい感じがしたりもする。決して僕の毎日が恥ずかしいわけではない…はずだ。あとみやぞんも悪くない。いつもおれのやる気を出させてくれてありがとう。 この本の著者である古賀さんと、息子さん、娘さんによる家族3人を中心に日記は書かれており、中学生、高校生のお子さんから発せられる、どこか真理をついているような言葉が、日常的なのに刺激的だ。 僕が同じくらいの年齢の時に、こんなに物事を多角的に捉えることができていただろうか? 多分できていない。 mixiにて、なんとか足跡(自分のアカウントに誰が遊びに来たかわかる機能)を残さずに気になる女の子のアカウントを見ることができるのかということについては毎日のように考えていた気がする。 古賀さんの日記、とても良かったなぁ。 暑い夏も、寒い冬も、ぎゅっと閉じ込められている感じ。 お子さんたちとの友達みたいにアイスを分け合ったり、お餅が食べられるギリギリを探ったり。 そういう日々を宝物のように、アルバムのように、書いて、保存してみる。 家族という小さいようで、けれど狭い意味でとても大きな歴史を刻んでいくその過程を垣間見ることができて、いい読書体験だったな。 ごちそうさまでした。

阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月8日読み終わった古賀及子さんの最新エッセイ集です。これで読むのは5冊目かな?こんなに短いのに何故面白いのか。今までだと息子さんのキャラが立っていたけど、この本では娘ちゃんもかなり変です。元々子供って変ですけど。この決定打は7月13日 『娘はパラドックスという言葉を使いたい。今日も、ソファに寝転がりながら藪から棒に「あ~、パラドックスって言うのかっこいいなあ、使ってみたいなあ」などと言っている』だって、他にもこの娘ちゃんは、コンビニで無印良品のナンの素が売られてるのを知って、「今度作ろう、私ナンをキティちゃんの形にしたい」だって、そして決定的に受けたのは、「甲子園の砂って、持って帰ってどうするの?捨てるの?」と屈託のない様子で聞きます。堪らない(⑉• •⑉)❤︎









ゆう@yu_322026年2月2日読み終わった古賀さんの最新作、待ちわびてました! もう、古賀さんの日記大好き。 息子さん娘さんも大好き。愛おしい。 ふふふと笑ってしまうところと、なるほど……と感じ入ってしまうところの塩梅が絶妙。 最新作出たばかりなのに、新刊まだですか?と思ってしまう己の強欲さに引く。 日記本っていいなぁ。






なかやま@asheepinthewell2026年2月1日読み終わった「季刊日記」の中の長い日記は、それはもう日付のついた普通のエッセイではと疑問に感じたのだけど、古賀さんの日記は中身だけ読むと(日付のついた)エッセイだが、その日経験した5秒のことを200字かけて書いている、間違いなく「日記」と思える。書くことは限られていても、モノや事をよくよく見ていて、感心しきり。









- かおりん@mokemokeko72026年1月29日気になる@ 三省堂書店 池袋本店2年くらいまえから、日記をほぼ毎日書けるようになった。1日の出来事をなるべく多く書き留めたくて、時間が足りなくて書けないとちょっとストレス。書くのは楽しいのに。 この本のように、その瞬間の出来事を、200文字で書くと言う別の世界を知りたくなった。


179@1792026年1月26日買った読み始めた届いて読み始めた! 古賀さんの本を読んで、子どもにも以前5秒日記を進めたことがある。私も今日から書くか… 5秒のボリューム感がサッと読めて、古賀さんのユニークなところもにじみ出て、おもしろい。







































































































































































