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中山
中山
中山
@nakayama0220
西村賢太 恒川光太郎 森見登美彦
  • 2026年9月15日
    化物園
    化物園
    大好きな作家さんの作品、久しぶりに再読。 本作にも魅力的な怪異が数多登場したが、恒川光太郎さんが真に描き出したいのは人間のありのままの姿で、怪異はそのためのツールなのではないかと考えてみたり。 作品に通底する因果応報の構造がどこか昔話を思わせるのもこれに関係しているのかも。
  • 2026年9月13日
    「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史
    3年ぶりに再読
  • 2026年9月8日
    世界史の中の明治維新
    本書のように、世界史・日本史の垣根を取り払い、よりマクロな視点で歴史を捉えることが最近のトレンドになっている。その方が覚えることが多いとはいえ圧倒的にクリアに理解できるので、歴史を学ぼうとする者にとってはとてもありがたいことである。
  • 2026年9月5日
    新版 昭和史 戦前篇 1926-1945(979)
    読みながら、昭和史って学校で全然勉強しないなあ、と不思議に思う。色々と難しいこともあるのだろうけど、やはり日本の運命を変えた大事な時代なのだから、じっくり教えてほしい。
  • 2026年8月21日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    やっぱり面白い文章だなあとケラケラ笑いながら読んでいると、最後の結婚式でのエピソードに不意を突かれる。面白いけど、面白いだけじゃない、素敵なエッセイ。
  • 2026年8月21日
    虐殺器官
    虐殺器官
    4年ぶりに再読。難解なところもあるけれど、相変わらず面白かった。 この3年間で内面が変化したのか、前回読んだ時よりずっと理解できるようになっていたけれど、クラヴィスの罪とそれに対する赦し、償い、罰がまだいまいちイメージできず。自分はまだまだだ。また4年後に読んでみようかな。
  • 2026年8月10日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    沖縄の濃厚な80年間を、どうして200頁ほどの短い作品でこうも表現できてしまうのだろう。もしかすると「これが沖縄の歴史だ」と分かった気になるのは内地の人間の驕りなのかもしれないけど。 打越正行の「ヤンキーと地元」を読んで本作を再読したくなったわけだけど、本作を読んだら今度はベンヤミンの文章が読みたくなった。
  • 2026年8月4日
    ヤンキーと地元
    「そこは男たちの暴力や支配、搾取にみちた世界だった。」(本書p311) この一文に尽きると思う。 本書読了後、豊永浩平さんの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」をもう一度読みたくなった。本書は、あの物語をより一層鮮明にしてくれると思う。
  • 2026年7月27日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    分からないことを分からないままにしていいのは小説の魅力の一つ。
  • 2026年7月25日
    方舟
    方舟
    本当に基本的なトリックなのに驚かされるプロットは言うまでもないけれど、遺体よりも遺品に故人の面影を感じるといったどこか共感できる心理描写も素晴らしかった。
  • 2026年7月23日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年7月17日
    神様ゲーム (講談社文庫)
    人間のちっぽけさとグロテスクさを思い知らされた気がする
  • 2026年7月9日
    今夜、すべてのバーで 〈新装版〉
    面白おかしくて切ない。破滅的なのにオシャレ。心地よい矛盾に満ちた作品。もう一度読みたい。
  • 2026年6月26日
    ネメシスの使者 (文春文庫)
  • 2026年6月21日
    蠕動で渉れ、汚泥の川を
    作者の数ある作品の中でもトップクラスにその成分が濃い。
  • 2026年6月20日
    子供はわかってあげない
    人生に意味を見いだせなくなったとしても、この作品を思い出せばきっと前を向けると思う。
  • 2026年6月18日
    永遠も半ばを過ぎて
    タイトルからも分かる通り、とてもウィットに富んだ作品。大人の余裕みたいなものを感じさせるクールな文章が刺さった。展開も面白いし、終わり方も好き。とても面白かった。
  • 2026年6月14日
    告白 (中公文庫)
    各々自意識とどう付き合っているのだろうか
読み込み中...
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