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中山
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@nakayama0220
西村賢太 恒川光太郎 森見登美彦
  • 2026年8月10日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    沖縄の濃厚な80年間を、どうして200頁ほどの短い作品でこうも表現できてしまうのだろう。もしかすると「これが沖縄の歴史だ」と分かった気になるのは内地の人間の驕りなのかもしれないけど。 打越正行の「ヤンキーと地元」を読んで本作を再読したくなったわけだけど、本作を読んだら今度はベンヤミンの文章が読みたくなった。
  • 2026年8月4日
    ヤンキーと地元
    「そこは男たちの暴力や支配、搾取にみちた世界だった。」(本書p311) この一文に尽きると思う。 本書読了後、豊永浩平さんの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」をもう一度読みたくなった。本書は、あの物語をより一層鮮明にしてくれると思う。
  • 2026年7月27日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    分からないことを分からないままにしていいのは小説の魅力の一つ。
  • 2026年7月25日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    本当に基本的なトリックなのに驚かされるプロットは言うまでもないけれど、遺体よりも遺品に故人の面影を感じるといったどこか共感できる心理描写も素晴らしかった。
  • 2026年7月23日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年7月17日
    神様ゲーム (講談社文庫)
    人間のちっぽけさとグロテスクさを思い知らされた気がする
  • 2026年7月9日
    今夜、すべてのバーで 〈新装版〉
    面白おかしくて切ない。破滅的なのにオシャレ。心地よい矛盾に満ちた作品。もう一度読みたい。
  • 2026年6月26日
    ネメシスの使者 (文春文庫)
  • 2026年6月21日
    蠕動で渉れ、汚泥の川を
    作者の数ある作品の中でもトップクラスにその成分が濃い。
  • 2026年6月20日
    子供はわかってあげない
    人生に意味を見いだせなくなったとしても、この作品を思い出せばきっと前を向けると思う。
  • 2026年6月18日
    永遠も半ばを過ぎて
    タイトルからも分かる通り、とてもウィットに富んだ作品。大人の余裕みたいなものを感じさせるクールな文章が刺さった。展開も面白いし、終わり方も好き。とても面白かった。
  • 2026年6月14日
    告白 (中公文庫)
    各々自意識とどう付き合っているのだろうか
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