チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
36件の記録
カササギ@Kasadagi_shobo2026年6月8日読み終わった雨の音みたいな名前の女の子 人生ではその時に起こり得なかったことも記憶として頭のなかに残しておけるものなのかもしれない 起こり得なかった幸せな結末を抱えて生きることは苦痛だろうか、何の役にも立たないことだろうか 私は否、だと思いたい 悲劇がその後の全てを押し流してしまったとしても その時まで抱えていた将来への希望を、もはや夢物語と化した未来予想図までもを、無かったことにするなんてあまりにも残酷過ぎる チャックが踊るのはきっと会計士がしゃべるような言語だけで自分は生きてるわけじゃないと証明したいから でもチャックはひとりで踊るわけじゃない 誰かを必要とする そして誰でも良い訳じゃない テキストを読んで、もしかしたらチャックが本当に踊りたかったのは、雨音みたいな名前の女の子とだったんじゃないかな、と思えてきて… この物語が悲劇さえも力強く肯定するような人生讃歌であり、生まれえなかった命をも祝福するような美しいものだったのではないだろうかと感じるようになった ゴーストって何だろう 見えない者、形のない物、かつてあったこと、かつて居た人、 すべて頭のなかにあるもの その人のなかにあるもの それを良きものにするかどうか 意味のあるものに出来るかどうか それはその人にかかっている 巨大なものを抱えて生きる人生そのものへの讃歌 時間も空間も超えて人生を踊る その瞬間を生きるダンスはだからこそ美しい そしてきっとその瞬間に彼の愛する人はそばに居てくれたんじゃないかな 彼のダンスには愛が溢れてるから サンキュー、チャック 祈りのようなダンスがあれほど輝いて見えるのにはやはり理由があったのだと教えてくれて。





カササギ@Kasadagi_shobo2026年6月7日読んでる借りてきた目的は、映画『サンキュー、チャック』を観て わかり得なかった部分を補完すること 拍子抜けするほど短く感じたチャックの物語を読んだ後にもう一編の「ハリガンさんの電話」を読み始めると、なかなかどうして、こちらの方がずっと面白い Netflixで映画化してるらしいが、テキストで読む面白さはこちらの方が上手な気がする スティーブン・キングは映像化作品の多い作家だが読むのは今回が初めて 思っていたよりもずっと読みやすい 『サンキュー、チャック』は本当に素晴らしい作品だった 『ショーシャンクの空』に『グリーンマイル』、そして『スタンド・バイ・ミー』 スティーブン・キング原作の映画作品を見慣れているからかもしれない でもテキストで補完してみて分かったこともある それをとても大事に胸にしまっておきたい だから、読んで良かった






たま子@tama_co_co2026年5月30日読みたい@ 大阪ステーションシティシネマ映画を観て、とっってもよかったので原作も読みたくなった。序盤にぐっときた気持ちが最後までずっとつづいていて、すきなシーンもすきなセリフもたくさんあって、というか全シーンがすきと言っても言いすぎではないくらいで、文学と映画の悦びに満ち満ちていた。






utautomo@timeescape2026年5月21日読みたい先日『サンキュー、チャック』を観て 原作も読んでみたいと思った。 スティーヴン・キング! 高校生の頃けっこう読んでたけれど 最近は全く読んだことがない。






さよ@syk2026年5月7日読み終わった映画がとても良かったので(2回観た!)、本も購入して読んだ。 映画に思い入れが強くなっちゃって、小説だからこその良さはあまり感じられず… 内容的にはあまり映画と変わらないかな。短い小説だし、映画が端折るところもあまりなかったのかも。 落ち着いてからまた読もう。
atomin@atomin_1272026年5月6日読みたい買った映画『サンキュー、チャック』を観終え高揚している。こ、これは原作も読まねば!!と帰りの電車でポチった🫰 (※これは映画を観ての印象になってしまうが、「人生を折り返したな」、「死を近くに意識・受容できている」側にいる方には刺さるなと思った。)


hiroka@hiroka2026年5月6日読み終わったGW運ん読2冊目。 エモキング、というサイトができていますが、まさに。私がキングが好きなのはエモい所。この本もしかり。 表題の『チャックの数奇な人生』は、一読して意味かわ分からず。章立て間違えじゃない?みたいな感じで、もう一度読んだらわかって泣いた。ストーリーもそうだが、一つ一つのエピソードが最高に良い。映画見に行かなくちゃ。






























