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かしめ
かしめ
@nezikiri_s9r
感想あとから足したり消したり 文章をかくのは苦手なのでカスい感想を書きます。
  • 2026年6月29日
    キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ
    楽しみにしていた5作目。 相変わらず出てくる料理はどれもおいしそうでキッチン常夜灯に集う人々が織りなす人間模様も魅力的で…気づけばどんどん読み進めてしまった。 今回は新入社員が中心のお話でしたが読んでいるうちに、自分も新入社員だった頃のやる気に満ちていた日々を思い出した。 あの頃の気持ちは今も持てているだろうか……と少し考えさせられ、背筋が伸びるような一冊だった。
  • 2026年6月27日
    目が
    目が
    口に関するアンケートに引き続きサクッと読めてゾッとなれる
  • 2026年6月26日
    十戒
    十戒
    ※ネタバレがあります。 方舟を読んだ後、「すぐに読んだほうがいい」と聞いて一緒に買っておいた作品。 一緒に買っておいて本当に良かった……。方舟があまりにも面白くて、すぐ続けて読みたくなったから。 「犯人を探してはならない」「外と連絡が取れる」といった、ミステリーではなかなか見ない条件の中で繰り広げられる鮮やかな殺人劇に、読む手が止まらなかった。 また、探偵役が引き継がれる作品はあっても、犯人が引き継がれるという発想は斬新で面白かった。 犯人が判明した後に読み返すと見え方がまったく変わり、二度楽しめる作品だった。
  • 2026年6月22日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    ※ネタバレがあります。 積読解消。読み終わってしまうのが名残惜しくなるほど面白いミステリーだった。 オチは元ネタ(冒頭の一節)を知っていれば何となく想像できたものの、語り手と探偵役の視点で物語を追っていると、「さすがにそのような悲劇的な結末にはならないのではないか」という気持ちにもなる。その期待が見事に覆される展開がたまらなかった。 各登場人物は一人の犠牲者を選ばなければならない。しかし、たとえ殺人を犯した者が相手だとしても、自分たちの意思を強引に押し付けるのであれば、自分たちもまた殺人犯と変わらないのではないか。いっそ誰かが立候補してくれないか。そんな葛藤を抱える姿が印象的だった。 その一方で、その混乱の中に紛れながら、ある一人だけが「啓示」を受け、生き残るという目的のために淡々と残酷な殺人を重ねていく。その姿には底知れない恐怖を感じた。 しかし同時に、犯人が途中で語る言葉にはどこか惹きつけられるものもあり、恐ろしさと魅力を併せ持った絶妙なキャラクターだった。 終わり方がいい意味で後味が悪いのが好み。
  • 2026年5月9日
    告白
    告白
    Xで映画紹介のショート動画を見たことをきっかけに再読。 各章で語り手が変わるたびに登場人物への印象が大きく変化していくのが興味深い。 人は一つの側面だけで判断できるものではないという、当たり前でありながら忘れがちなことを改めて考えさせられた。 何度読んでも読み応えがある。
  • 2026年3月5日
    それでも「さよなら」が訪れる夜もある
    junkumaさんの表紙に惹かれて購入。著者の方もyoutubeのショート動画でよく見る方だった…!夜間救急の獣医という大変なお仕事の中でのエピソードやその職を目指すきっかけなど真摯に動物と向き合う獣医さんのほんとうの話。死が関わるお話のところは昔飼ってた動物達のことを思い出して泣いちゃった。
  • 2026年3月1日
    NHK出版 学びのきほん 「読む」って、どんなこと?
    「よむ」って簡単そうで難しい。どう読むか?は学校で学んでいくけれど読む物も読み方も「社会」に適応したもので正解ではない。本を読んで、自らの言葉で考えぬいて、初めて真に本が読めたと言えるのかもしれない。
  • 2026年1月31日
    はじめての哲学的思考
    物事を考える時に「人それぞれだよね」や「まあそういうこともあるよね」で済ませようとしてしまいがちだけどそうじゃ済まない時がありそういった時にどうしたらいいかの考え方のコツがわかる本だった。
  • 2025年12月27日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    帰省時の新幹線で読了。 面白かったけれど一般的なミステリを期待してたらSFになったので個人的には期待とちょっとちゃうな…となった。あと主人公の顔がすごくイケメンである描写が節々で強調される。 イケメンはなんでも解決できる(暴論)
  • 2025年11月22日
    キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ
    シリーズ4作目。 今までの主人公達が企業が謳う女性活躍の中でどう 仕事と向き合うか?だったのに対して今回は女性活躍が謳われる以前から働いてきた側のお話。 キャリアの話や親の話が今の自分と重なっている部分もあり前作までの主人公よりも感情移入できてしまった… ファミリーグリル・シリウスはそろそろキッチン常夜灯に感謝したほうがいい
  • 2025年8月17日
    口に関するアンケート
    再読。 創作とはわかっていても読了後は本の感想を言うのを少し躊躇ってしまう…15分くらいでゾッとなれる良作。
  • 2025年7月30日
    文庫版 近畿地方のある場所について
    久々読書。以前のものとは内容が違うと聞いて… 恐怖感はカクヨムでのリアルタイム更新が1番あったけれど読了感はこちらの方が好み。
  • 2025年5月6日
  • 2025年5月5日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ
    シリーズ2作目。1作目と同じく暖かく1章1章の満足度が高かった……
  • 2025年5月2日
    キッチン常夜灯
    ご飯おいしそう!とこんなお店近くに欲しい!と私も仕事頑張るか!!ってなる本。1章1章が暖かく満足度が高いので1冊でこんなに満足度があるのに続編が……2巻もあっていいんですか!??になっている。続編もよみます。
  • 2025年5月1日
    史上最強の哲学入門
    各哲学者の主張がコンパクトにまとめられていて非常にわかりやすかった。
  • 2025年4月29日
    月とアマリリス
    月とアマリリス
    読了。なんで暫く積んでたんだ…ってくらい物語に引き込まれたしいたる場面で泣いた……
  • 2025年4月24日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    学生時代に読んだ時は難解なのもありあまり面白いとは思わなかったけれど、再読したらとても引き込まれてしまった。
  • 2025年4月23日
    ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
    人と動物の愛の話だった…
  • 2025年4月23日
    穢れた聖地巡礼について
    怖い挿絵もないし、物語の中で完結するタイプのホラーなので初心者におすすめかもしれない。が、カバー裏は怖い。心霊系のお話をよく見てると元ネタにおっとなったりする。個人的には近畿地方の方が好き……
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