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にょっき
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@niki
ゆるゆる読書録📖
  • 2026年3月23日
  • 2026年3月12日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    自分で決められないけど、趣味だけは贅沢って、世の婚活がうまくいかない根本的な原因なのかもね。 (婚活以外の全ての人間関係における問題でもあると思う。新しい環境で友達を作る時、無意識にレベルを査定しようとする。そのレベルは自分より上か同等か下か、自分という基準に基づいてラベリングされる。誰かを選ぶ時、私たちは同時に私たち自身を選んでいる。この人は私に相応しいかと考えるのと同時に、この人にわたしは相応しいのかも考えなければいけない。もちろん自分よりレベルが低いと格付けした相手と付き合うことを選択すれば、他者からみた時の自分の評判やレベルが今自分が自分につけているものよりも低くなるかもしれないと恐れる。自分が誰かに点数を付けられると途端に被害者側に立ち、点数をつける、格付けする側を責める。しかし、他の誰かに点数をつけ、釣り合いを気にすることを、私たちは普段の生活で何度も経験する。友達同士の恋愛相談では、そいつ、あんたと釣り合ってないよという言葉が飛び交うことも少なくない。実際にその友達がいい感じの相手を見たわけでも、知ろうとしたわけでも、向き合おうとした訳でもないのに、一方的にレベル付けし、自分はあいつよりも上だと安堵することを求める。釣り合っていないという言葉は、綺麗でユーモアのある自分の友達が、ブサイクで面白くない人と付き合って惨めな思いをするのを防ぎたいという思いから発せられるものだと思うが、綺麗でユーモアがあるというたったの2点が、彼女の最も数値の高いパラメーターであるかもしれないことに気付かない。相手は、容姿こそ格別な魅力はないものの、他の何かの能力が突出しているかもしれないのに、友達も自分も、こちらの手札の1番強いカードしか見ない。逆に言えば、強いカードを見ることで、負けた時、上手くいかなかった時の言い訳にしているのだ。相手が自分の可愛さに萎縮したのだとか、面白い女性はやっぱり求められないんだとか、自分の最も強い部分を言い訳にすることで傷つくことに耐えられる。向き合おうとした結果、合わないことが分かったなら、それでいいのに。初めから相手のパラメーターを見下し、恋愛する相手、付き合う相手としてではなく、対戦相手として見ることが身につきすぎているのではないか。真剣な恋愛や婚活ほど、相手を敵のように吟味する傾向がある。しかしその吟味は双方の頭の中で起こっていることで、決して片方のみが選ぶ側でも選ばれる側な訳でもないのだ。と気付かされたちゃむ
  • 2026年2月18日
    HSPのためのハッピーアドバイス
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月14日
  • 2026年2月12日
    空海
    空海
  • 2026年2月12日
    われ、ただ足るを知る: 禅僧と脳生理学者が読み解く現代
    現代人がドーパミン中毒すぎるからセロトニン神経を辛抱強く鍛えなきゃいけない話は面白かったし、歌やダンス、お経でリズムを取ることでセロトニン神経が活性化するのも新しい発見だった👀でも後半、80過ぎた曹洞宗の板橋興宗僧侶が「今でもミニスカートは自然と目で追ってしまいます」とか言ってて吹いた。80まで修行してきても煩悩なくならないんだね。あと寺は男しか泊めないから癒しが必要って理由で猫飼って猫寺にしたのも、足るを知るを全然体現してない気がした。ド昭和の直球な男尊女卑を含む数々の本の1つという感じで、もはや吹く。何回も言うけどセロトニンの話は本当にタメになったし面白かった!けど、「足るを知る」の例に夫が女遊びをして帰ってきても怒らず、現状をただ受け入れる的なのが挙げられてたの納得できない。強欲になりがちな私達だけどふとよく見てみると周りには命が溢れていて、その命が「ある」ということが「足りている」状態だと前読んだ本で見た。その足りている状況を認識すると、欲なんて自然に収まる気がしてくる。これが足るを知ることだと思う。けどこの夫婦の例の場合、もう2人の関係死んでるから足るも何もないんじゃないかと思うんだよー。これがもし男女逆で女性が男遊びして帰ってきて怒ってきた男性に「足るを知ることが大事」とか言っても都合良いなこの人ってなるだけだよね。自分の問題を相手の未熟さに転換するのやめようまじで。
  • 2026年2月3日
    自由に生きる練習:ブッダに学んだ “とらわれない”考え方
    仏教の教えを分かりやすく日常に落とし込んで説明してる本。この本があまりに面白くて大学の図書館で即仏教関連の本数冊借りてきた!20歳という節目の年に、今まで何も考えずに受け入れて来た仏教をもっと詳しく知りたい
  • 2026年1月8日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2025年11月16日
    地下室の手記(新潮文庫)
    地下室の手記(新潮文庫)
    「いったい自意識を持った人間が、いくらかでも自分を尊敬するなんてできることだろうか?」 Omggggggg
  • 2025年11月14日
    穴
    面白かったけど読み返したい、読み返さないと理解出来ないと思う。主人公のスルースキルの高さと、何にでも干渉する田舎の老人や義兄(?)が対照的で。スマホ依存の夫が登場する度にムカついた
  • 2025年10月27日
    変身
    変身
    お友達が貸してくれた!虫になった主人公のおぞましい姿の描写や頼られていた家族が自分抜きでひとつの家族を作る変化など、怖かった
  • 2025年10月26日
    正欲
    正欲
    今後、何をしたらいいのか、世界の動きを、身の回りの動きを、自分の動きを、どう見たら良いのか正直分からなくなった。単純だと思っていた世界が何層にも複雑化されて階層化される。マジョリティによって法も会話も家族も成り立っているこの社会には、自分が想像できないような人間が山ほどいる。誰かにとっては自分もそうであると言える。皆同じなのは、孤独を恐れている点。皆がみんな不安で、明日死なないために忙しなく生きる。そんな世界で自分が何を果たせるのか、想像もしえないような他者とどう関わって「繋がって」いくのか。夜通し議論したいと思わせられる本だった。
  • 2025年10月21日
    高瀬舟
    高瀬舟
  • 2025年10月20日
    C線上のアリア
  • 2025年10月18日
    D坂の殺人事件
    D坂の殺人事件
  • 2025年10月17日
    春琴抄(新潮文庫)
  • 2025年9月21日
    身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法
    身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法
  • 2025年9月21日
  • 2025年9月5日
    夜はやさし
    夜はやさし
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