ヘタレ人類学者、沙漠をゆく

ヘタレ人類学者、沙漠をゆく
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく
小西公大
大和書房
2024年12月14日
38件の記録
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月5日
  • にし
    にし
    @nininishishishi
    2026年1月4日
    こころに残った言葉メモ 私たちが明確に分けて白黒はっきりさせないと気が済まない二つの領域。 「ある」ことと「ない」こと。 「信じる」ことと「信じられない」こと。 「考える」ことと「感じる」こと。 「わかる」ことと「わからない」こと。 「具体と抽象」 「自然と文化」 「主体と客体」 「能動性と受動性」   砂漠で出会った人々は、もっと混ざり合って曖昧なものとして生きている。
  • にし
    にし
    @nininishishishi
    2025年12月31日
    『自分を知るためには自己啓発本ではなく人類学の本を』のような言葉をSNSで見かけて読んでいる本
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月27日
    しかし、感謝をされないということは、これほど苦しいことなのか。それは裏返すと、僕は感謝という名の「見返り」を求めていた、ということなのか。あれほど感情を露わにすることに長けている人々だ。全身で、フルの感情で、救われたことへの感謝を表現してもいいじゃないか。「助かった!」「ありがとう!」と涙を流してくれてもいいではないか。 (p.241) 違和感、不満、そして怒り。 それら身体的な反応を、いかにつぶさに掬いあげ、問いに落とし込んでいくか、 その過程を学ぶ。 違和感がもとで別の環境を求めて離れ、 別の環境で違和感を求める。 後者の違和感はファースト違和感を解くための鍵となる。 怒りとは表層における身体的反応、謎解きにおけるフラグみたいなもの。 個人的な違和感は、深く潜っていくと、普遍的な違和感につながっている。 「ヘタレ」という自虐は、読書層を広げるための間口の確保のためのトラップ?であり(自分もそのトラップにかかった一人)、著者は自己を開示し、その自己をフィルターとして忠実に、わかりやすく調査のプロセスを展開していく。 文化人類学、エスノグラフィーを生業とする人たちの本を読むと、いつもそうだけれど、ただただ憧れと感謝の念が絶えない。 「よくぞここまで」、いつもそうだけれど、 この七文字に尽きる。 読んでいて、なぜだかアニメ『幽☆遊☆白書』のテーマソング『微笑みの爆弾』が頭の中に流れ出す。
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月25日
    「ゆらぎ」 ゆとりがなく、ただただ周囲に合わさざるを得ない状況、即興に即興。 今年のM1グランプリのたくろうの赤木さんと重なる部分がある。「ネタ」ではあるが。 著者は元・道化で「あった」、と自ら告げている点もまた、旅の伏線というか、名乗りによる誘いというか。過去形は未然形のまま現在進行形的な生成形道化。
  • ゆゆゆ
    ゆゆゆ
    @tmkrn4748
    2025年11月24日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月23日
  • ミツル
    ミツル
    @log_8
    2025年10月21日
  • ある猫
    ある猫
    @ar_cat
    2025年10月20日
    面白かった!
  • 7号車
    7号車
    @7gousya
    2025年9月21日
  • r
    r
    @teihakutou
    2025年8月21日
    図書館で予約していた本が続々届いてしまって、こんなに読めないよ状態に陥ってるので、いったん返す。またいつか…
  • asu
    asu
    @mamanaranai
    2025年8月12日
  • 瀬々
    瀬々
    @zeze_3
    2025年8月11日
  • あまね
    あまね
    @sennadasilva
    2025年8月5日
    人類学的記述は少なく、著者の半生記もしくは青春時代の思い出記みたいな。 飛び込んだ(旅先?)インドラージャスターン地方の沙漠の少数民族との交流におけるフィールドワーク人類学の考察。何をもってグローバリズムというのか、その国の歴史や価値観を知り受け止めるという感じ? ただ個人的には、著者彼らの場所に入るのだから、彼らのルールや価値観を重んじ従うのは当たり前だろう。では我が国に来る人たちは? よくわからなかったのは、何故著者は自分を「ヘタレ」と定義し連呼しているのだろう😓最後にはヘタレが免罪符にように感じたし、ヘタレな事例がほびなかったと思う。性格のことをいってるのか🤔 ヤギの解体写真はモノクロでもいらなかった😓
  • hiromi
    hiromi
    @tunamayo_o
    2025年7月30日
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    2025年7月13日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年5月31日
    人類学に興味があって。人類学といのがよくわかっていないけれど。人をもっとそのまま好きになれたらいいと思って。
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2025年5月29日
  • Wi-HEi
    Wi-HEi
    @Wi-HEi
    2025年5月28日
  • とろろろ
    とろろろ
    @toromochi
    2025年5月20日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2025年5月5日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年4月25日
    自分の生きている社会の中で、やっぱり大事な核の部分は、どれだけ違う社会でも人間なので同じなんだと思った。
  • ゆふぃ
    ゆふぃ
    @yui-sakura
    2025年4月21日
  • 小渓
    小渓
    @kobutin52
    2025年4月20日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年3月25日
  • ・
    @utau
    2025年3月21日
    名前、見た目だけで個人の宗教や属する階層などなど極々個人的なプロフィールがわかるようになっている。他人との差異がまずあって、それをベースに繰り広げられる執拗なスキンシップや質問、論争。そんなインドでの日々と、自他同一がベースにある日本での暮らしの中で揺らぐ、自他の境目。あわい。若さも相まって過剰気味な自意識もまた良かった。
  • よしかわ
    よしかわ
    @yoshikawa
    2025年3月20日
    2025/03/16 2章まで読んだ。これは面白い。 そして既に色々ハッとさせられる。 2025/03/20 読み終わった! 読書メモつくりたいけど余韻が凄いので上手くまとまらない。 他者に自分を変えられてしまうことの、自分が他者を変えてしまうことの重大さと神秘を感じた
  • ばるこに
    ばるこに
    @pokapoka
    2025年3月16日
  • 調
    調
    @shirabe
    2025年3月16日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月6日
  • @0tthr
    2025年3月6日
  • でん
    でん
    @den746book
    2025年2月7日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年2月7日
    fuzkueで読んだ ありがとうについてのエピソード、すごくよかった。 「なあ、君らは感謝の表現を知っているんだろう?なんで使っちゃいけないんだ?」
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