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ありー
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@nonpock
  • 2026年10月6日
    マスカレード・ライフ
    マスカレードシリーズが大好きで、まだまだきっと続いていくんだと思っていたところに訃報がありました。 もうこの物語の続編が読めないという悲しさは、実はこれまで生きてきて初めての経験でした。作家がつくってくれた物語の世界のそのキャラクターに会えなくなる悲しみと、もっと色んな話をみたかったと思ってます。
  • 2026年10月6日
    げいさい
    げいさい
    この本を手に取ったのは、会田誠という人をもう少し知りたいと思いが引っかかっていたところに、たまたまABCでこの本を見つけたから、という偶然でした。 彼が美術予備校や美大・芸大の入試のあり方について何か思うことがある、ということは何となく知っていましたが、具体的には知らず。知ろうとしても美術の解像度が低い私には理論的に説明されても分からないので、小説として描いてくれるのは助かりました。 どうやら受験用の絵の描き方というものがあり、ある種の型に自分をはめながら自分なりの表現をするという境地があるらしい。その獲得の過程で失われる自分らしさを繋ぎ止めながら対峙する場面がたくさんありました。物語では個性を貫く者は合格せず、受験対策により過ぎた者は合格後に筆を置き自分を取り戻すための表現活動をはじめて。主人公は二浪目の若者で、まさに自分が何のためにこの浪人生活を送るのかと周りの状況を見ながら迷い、予備校の友達が所属する芸祭に参加したというお話。
  • 2026年10月3日
    三体2 黒暗森林 上
    三体2 黒暗森林 上
  • 2026年9月27日
    プレゼント
    プレゼント
    アンソロジーは久々に読んだなぁ。長編ミステリーばかりが多くなってきて、ちょっと違うジャンルの本をサクッと読みたいと思った時に手に取りました。 なかでも自分の子どもの殺害未遂で捕まった女性のお話が印象に残った。みんなが思い描く夏はハツラツとした、気持ちの良いイメージだけど、ある人にとっては生きて乗り越えるのが困難な夏。色んな人の夏があることと、密かで小さいけど確かな子どもへの全力の愛情をこうして残す大人もいるんだと思って、本当にいい作品に出会えたなと思いました。
  • 2026年9月26日
    アートにとって価値とは何か
  • 2026年9月21日
    三体
    三体
  • 2026年9月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年9月5日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年8月25日
    ファイア・ドーム(下)
  • 2026年8月18日
    ファイア・ドーム(上)
  • 1900年1月1日
    マスカレード・ライフ
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