5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学
5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学
こだま
くどうれいん
はやみねかおる
一穂ミチ
上坂あゆ美
君嶋彼方
城戸川りょう
宇佐美まこと
宮田愛萌
小原晩
日向夏
日野瑛太郎
有栖川有栖
松素めぐり
桃野雑派
森見登美彦
珠川こおり
砂原浩太朗
荒木あかね
講談社
講談社
2026年6月24日
135件の記録
ちとせ@4wsdig2026年8月13日読み終わったお風呂がテーマのエッセイ&短編集。5分後にお風呂に入りたくなる、というサブタイトルどおり5分で読めるショートストーリーが基本。 正直な話内容よりも、風呂というテーマでここまでかぶらずに話が集まるもんなのか、という驚きが大きい。昔三浦しをんの『マナーはいらない』で小説のテーマは真正面から受け止めすぎるな、捻って受け止めろ的なアドバイスを読んだ記憶があるけど、一穂ミチの「JISAI」なんかはモロにこのパターンだったな。風呂入ってないお前は宇宙に行け!ってそんなあ〜。 でも桃野雑派の「火星風呂」もあったし、宇宙と風呂ってもしかして親和性が高いのか…?

汐見@siomi2509272026年8月3日読み終わったショートショートくらいの短さで、お風呂や入浴にまつわるエッセイ・小説が読める。 全体的にとても軽い読み心地。 お風呂回避(いわゆる風呂キャン)を切り口に書く人も何名か。 宮内悠介さんの短編が少し異彩で印象的だった。 トリの有栖川有栖さんは出だしの一文から重力を感じて、おおーと思った。
- とら@pandako062026年7月28日読み終わったけれど、わたしが何度も頭を下げて選んでいただくなんておかしい。いま、こちらが未来を選んでいるはずだった。もっと気高くいなければ。わたしは落ち込んで薔薇風呂に入るような女なのだから。
スゥ@oneSue2026年7月20日読み終わった借りてきたお風呂がテーマの短編アンソロジー。 発想は面白くても、「5分後にお風呂に入りたくなる」話はさほど多くなかった印象。 一番好きだったのは、君嶋彼方の『湯と浸る』。 ここ一年ぐらいはずっとスマホと入浴してるせいで、きちんと風呂の恩恵を享受できていないのではないかなどと振り返る。

ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年7月1日読み終わった読書記329 森見登美彦、くどうれいん、上坂あゆ美が目当てで購入。講談社の人、気が合いますね!!!好きな作家が3人も入ってるアンソロジーなんて、初めて! 3人が3人とも面白かったのだけど、上坂さんの小説にはかなりぐっときた。日常にある、ギリギリあり得ないことはなさそうな可笑しみがあって、私はそういう物語を求めているなあと思った。 お風呂にまつわるアンソロジーだが、小説はなんだかSFになっているものが多くて面白かった。浴室の、あのツルッとした感じが、宇宙船を想起させるのだろうか。
ゆっくり読む子@skr_04082026年6月27日読み始めた@ くまざわ書店 錦糸町店こんなん、見つけてしまったら即買ってしまうやつ〜!! 毎週本屋に行って新しい本見つけてわくわくでかって、を最近繰り返しすぎている さっそくちょっと読んだ。たのしい。





















































































































