吸血鬼
26件の記録
すずき@Rbell_23602026年4月8日読み終わった女性が国によってランク付けされている社会で暮らす人々のお話 ディストピアを書いているのだけれど、ふとした瞬間私たちはそれを現実のある一瞬に見てしまうような、そんな危うさの上に小説が成り立っている 「吸血鬼」をタイトルに持ってきた意味をしばらく考えている、もしかするとこれは私たちへの語りかけなのかもしれない、とすら思いながら
サク@startac2026年4月6日買った読み始めた読んでる発売日にウッキウキで書店に行ったものの、入荷遅れで入手できず。やむなく電子で購入し、読み始めた。紙が好きだけど、電子は空き時間にスマホからも読めるのがよい。 ゆっくり読み進めて、現在7割ほど。やっぱり著者の読みやすい文体が好き。ずっと読んでいたい。
彩@aya_toto2026年3月31日読み終わった面白くなさすぎて死ぬかと思った。 こんなの読んだの久しぶり。 ディストアな世界観も設定だけされてて、現代と何にも変わらないし、 主要人物の書き分けすらできてない。 コロナや衛生観念を徹底する描写があるのに、後半で拾う気配もない。 誰ですか、芥川賞あげたひとは…
い。@hon_i_read2026年3月30日読み終わった今回も管理社会的なディストピアという設定で、女性は男性の所有物として14歳を越えると一方的に結婚を決められる社会が舞台 主人公たちは自分の思うことはあっても基本的には社会構造の中での自分の立場を遵守する立ち回りをしている 意志が無い、というのではなく、合理性を感情よりも重視している、という方が近いと思う 感情よりもシステムで回っている社会の中で、自分の納得と他者からの見え方のバランスを取り生きていく主人公たち 現実にはこのような社会は否定されなければいけないけれど、感情的ではない、淡々としたコミュニケーションがとても儀式的で美しかった。




















