ねじの回転

ねじの回転
ねじの回転
ヘンリー・ジェイムズ
小川高義
新潮社
2017年8月29日
21件の記録
  • もちもち
    もちもち
    @o0o0
    2026年9月23日
  • 昨日は読書会を無事開催できて、そのあとお店のWi-Fiが壊れて初期化などをしていたら夜でした。それ以外はだいたい無事、つまり本日も無事オープン。 「わからなくてもいい」を前提にすると読むハードルが下がり、気がつくと読み終わっている、そして意外とわかるところもあるし、わからなかったこともいずれどこかでわかるかもしれない、そういうことが体感できるよい時間だったぜ……と今日もしみじみしています。次回開催は12月を予定、課題本はいまのところヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』になりそう……。確定したらあらためてお知らせします。 〈昨日の読書会の課題本〉『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』 〈次回の課題本候補〉『ねじの回転』
    ねじの回転
  • のぞみ
    @when_you_sleep
    2026年8月12日
  • 『やりなおし世界文学』より 約130年前に書かれたホラー小説の先駆。 200ページぐらいなのでさくっと読めた。 これはゴシックホラーなのか、頭のおかしな女の妄想話なのか。 どっちかわからんかった(-_-;)
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年6月13日
    ふわふわの石釜焼きホットケーキを待ちながらゴシックホラーを読むのはなかなか良い。 ヘンリー・ジェイムズ2冊目。この作品は映画版(デボラ・カー主演『回転』)がかなり好みだった。原作を読むのは初めて。 イングランドの大きな古いお屋敷。幼く美しい兄妹。男女の幽霊。どうにも信用しがたい物語の語り手。謎多き雇用主。 はっきりとした真相は提示されず、いくつかのとらえ方ができそう。訳者あとがきによると、実際、1898年に出版されてから物語上の解釈をめぐる論争が続いたそう。 ・この時点では私は編み物に目を落としていました。まだ目を上げまいとして必死にこらえていたことを、はっきり思い出します。どういう行動をとるべきか決断できるくらいには落ち着きたい、それまでは見ない、というつもりでした。p.77
    ねじの回転
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2026年6月13日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年6月13日
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2026年5月17日
  • グミチャン
    グミチャン
    @gumicyan
    2026年5月10日
  • 「私を苦しめている怪事件は、もちろん異常な、また不愉快な方向に押す力として作用します。しかし、ねじを回転させて、ひとひねりでも前へ進めるように、まともな人間性を働かせるならば、しっかりと立ち向かうこともできましょう。そう考えるしか道はありませんでした。」
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年1月6日
    うーん。 難解と言えば難解。 けれど、どこをどう切り取っても明確な答えはなく、いくつかの謎が出てきては、ぼかされ、ふわふわとどこかへ行ってしまう。語り手の女教師「わたし」が語る話自体が幽霊のように実態がない。モヤモヤ感は拭えない。 そんな故の難解なのかと思うなくもない。 モヤモヤ、ふわふわ。 だからその先が、全体像が、気になってページを繰るし、世の中に様々な考察が飛び交うのだろう。 明確な答えがないだけに、あらゆる見方ができるなぁ と思う。 たぶん、読むたびに新しい発見、新しい作品になるのでは? 読み手の解釈、だ。 ねじを巻き、あらぬ方向に回転させたのは誰なのか? 読んでも読んでも答えは出ないだろうが、それを楽しむ作品なのかもしれない。 幽霊は… これまた永遠の謎。
    ねじの回転
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月5日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年1月5日
  • えだ
    えだ
    @kj_eda1
    2025年12月29日
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2025年12月14日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月17日
  • tony
    tony
    @tony
    2025年7月21日
  • オル
    @taku05
    1900年1月1日
    読んだ! 幽霊が出る?という屋敷と、それらと通じ合う子供たち。主人公と世話係のおばちゃんはその正体を突き止めようとする、というホラー小説。ただホラーと言っても、オバケが出る!程度なのでそれほど怖くはない。七不思議みたいな感じ。 俯瞰視点ではなく、主人公の主観視点で進むため、まるで本当に怪談話を聞いているような体験ができる。伝聞に伝聞を重ねた形式で語られるのも、その雰囲気に拍車をかける。真偽が定かでないまま終わるというのが、この小説の不気味さ、怖さというのを演出していると思う。 好きなのは、幽霊の存在が最後まで不明なまま終わるというところ。子供達には見えてるけどおばちゃんには見えない、と言ってるけど、でも子供たちは本当に霊が見えてるのか?そもそも霊はいるのか?いないとすれば、最後のあのシーンは…?という具合に、読み方によって内容がガラリと変わるのがとても面白い! 人によってこの小説の受け取り方は変わると思う。是非。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    1900年1月1日
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