すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本

すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本
すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本
古田徹也
中央公論新社
2026年2月9日
46件の記録
  • お茶
    お茶
    @book_ocha
    2026年4月8日
    「語りえないことについては、沈黙しなければならない」 ヴィトゲンシュタインは、言語化をMAXまで許容し、いつ、どこで、誰であっても語りえないことは沈黙せざるを得ないと言った。 短く要点がまとまっていて非常に読みやすい! 他のシリーズも読んでみたいー!!
  • ミキ
    ミキ
    @miki___63
    2026年4月5日
  • 後藤
    @wombat_cute
    2026年4月3日
  • みかげ
    みかげ
    @riml_04
    2026年3月29日
  • 怪獣
    @mirru
    2026年3月25日
  • 晦
    @january-jane
    2026年3月24日
  • Meri
    Meri
    @meri_ldn
    2026年3月23日
  • うさ松
    @risotto-1931
    2026年3月21日
    難しい。同シリーズの前2冊(ルソー、アーレント)と比べて消化不良感が残った。言語化ブームに対する安直なアンチテーゼと捉えるのも少し違う気がしているが、咀嚼しきれていない。個人的に興味深かったのは科学的知見に対する反感のところ。何でもかんでも説明して単純化して、「神秘」さを見失うことに対する警戒は、もう少し掘り下げて理解したい。
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年3月20日
    そして、ウィトゲンシュタインによれば、語を組み合わせて「人が恐竜に乗って遊んでいる」とか「富士山の頂上に東京スカイツリーが乗っている」とか「デスクの下にペンがある」といった文をつくることも、模型(=像)をこしらえることの一種にほかなりません。 しかも、絵の具や粘土やレゴブロックやミニチュアなどにはない大きな利点が、語や文にはあります。絵の具や粘土などをたくさん持ち運ぶのは大変ですし、そのつど恐竜や東京スカイツリーなどの絵を描いたり粘土で造形したりするのは、かなりの手間です。 でも、言葉なら手ぶらで大丈夫です。いつでもどこでも、「恐竜に・・・・・・」とか「東京スカイツリーが・・・・・・」などど言えば、すぐにそれらにまつわる模型をこしらえることができます。P38 「言葉なら手ぶらで大丈夫です。」があっけらかんとしていてめちゃくちゃうれしくなる。言語を模型作成するツールと捉える、というのが新鮮でおもしろい。
  • ワタナベ
    @t_watanabe
    2026年3月20日
  • manonam
    manonam
    @motysr_16
    2026年3月15日
    丁寧でわかりやすく、親切な入門書
  • citizen_one
    @citizen_one
    2026年3月10日
    良いシリーズだなと思う。ウィトゲンシュタインの主著をコンパクトにまとめていて、論の進め方もまっすぐなので読者としては迷わずにすむ。
  • うさ松
    @risotto-1931
    2026年3月8日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年3月8日
  • 『論考』は、世界が驚くべきものとして立ち現れるかぎり、何度でも投げ捨て、また拾い上げるべき本なのです。
  • 仲嶺真
    @nihsenimakan
    2026年3月4日
    語ろうとしても絶対に言葉にできないことについて、ウィトゲンシュタインはあえて「沈黙しなければならない」と言うのだろうか。ーー本書ではこの疑問も追いながら、「論考』というきわめて特異な書物の、最も大まかな見取り図を示したいと思います。p.7
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年3月2日
    最近の言語化ブームにモヤモヤーっとするので。ヴィドゲンシュタイン先生に聞いてみよう!
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年3月1日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年3月1日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月1日
    「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する。」「読者は梯子を昇りきったら、それを投げ捨てなければならない。」「語りえないことについては、沈黙しなければならない。」など、『論考』の有名なフレーズを平易かつ明晰に解析。入門の入門としてはそれだけで充分なのに、そこから昨今流行りの「言語化」ブームへの適切な批判を展開し、さらに「言語化できないこと」の置き場や詩の話題へとつなげていくアクチュアリティ。100頁でこれだけ満足させられるのは流石という他ない。
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2026年2月25日
    学びのきほんシリーズ的な?
  • くまこう
    くまこう
    @kumakou
    2026年2月24日
  • カモメ
    @kamome_dokusho
    2026年2月21日
    いつか論考を読んでみたくなった。
  • 虚無猫
    虚無猫
    @kyom-neko
    2026年2月20日
  • 🌙
    @tuki
    2026年2月18日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年2月18日
    こっちの門から入門してみる。
  • しの
    しの
    @shino3
    2026年2月18日
  • zzz
    zzz
    @oownow
    2026年2月18日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年2月16日
  • さな
    さな
    @trafficuuu
    2026年2月15日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年2月12日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年2月11日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2026年2月9日
  • ニラトン
    @nira_aei
    2026年2月8日
  • れお1984
    れお1984
    @leo1984
    2026年2月2日
    『論考』最初の第1歩に本当にふさわしい1冊📖´- このシリーズ揃えようかな📖🕊
  • かげ
    かげ
    @Kage_0313
    2026年2月1日
  • 綾目柳
    @Anemophilous
    2026年2月1日
  • AIME
    AIME
    @aime2nd
    2026年1月2日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved