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キリチャン
キリチャン
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@partyonthepizza
青空にきらめくレズビアン 虐殺をやめろ
  • 2026年5月1日
    男も女もみんなフェミニストでなきゃ
    男も女もみんなフェミニストでなきゃ
  • 2026年4月30日
    ババヤガの夜
  • 2026年4月30日
    わたしを夢に見てください
    わたしを夢に見てください
  • 2026年3月15日
    娘について
    娘について
    抑うつ〜というときに暗くて落ち込んだバイブスがほしくて選んで買って読んで、かなりよかった
  • 2026年3月1日
    BUTTER
    BUTTER
    おもしろかった〜!途中から急にめちゃくちゃ面白くなって、半日で半分くらい読んじゃった めちゃくちゃフェミニズム小説だとは思わない(これがフェミニズム小説と評される本邦って…………)けど、フェミニストが書いた面白い小説
  • 2026年2月15日
    裸で泳ぐ
    裸で泳ぐ
    BBDを観てその足で買って読んだ。いいエッセイだったというか、映画だけで終わらなくてよかったなと思った。エッセイを読んで、伊藤さんがめちゃくちゃアッパーで仲間や自然が好きで、わたしとまったく違う人間であることがわかってうれしい。まったく別の人間が、ちゃんと連帯できることがうれしい!
  • 2026年2月1日
    後悔しない選択
    後悔しない選択
    爆笑した 古賀紗理那って本当に本当におもろい まさかこんな九州の女だとは思わなかった、絶対に西田もエッセイを書いてほしい
  • 2025年11月14日
    わたしに無害なひと
    わたしに無害なひと
    『このクソみたいな〜』を読んで、韓国フェミニズム文学を読まなくちゃ、と思って書店で探して購入 きつ〜くてきつくて、読みきれないかと思ったけど、短編集なのでふつうに読めました 韓国の家父長制の話ほんとうに厳しいし、この短編集ではなにも解決せず終わる話が多くて、助けて〜という感じだった とくに「砂の家」のつらさは日帝に責任があるので目をかっ開いて読んだ はあ〜〜勉強勉強勉強
  • 2025年11月13日
    このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち
    よんだ よんでよかった〜っっっ わたしはうつ当事者ではなく、韓国の2030でもないのだけど、本当に読んでよかった。 火病という言葉をわたしは知らなくて、そうなんだ……と思った 日本で生まれ育った人間として、朝鮮民族の、とくに女性の、とくに農村部に暮らす人々の抱える怒りについて「そりゃそうだよなあ」と感じた。あと何度も「うつ病は極めてアメリカ的な病気」であるという指摘がされていた。 この本に出てくる女性たちはみな「賢い」から、自分たちの憂うつが社会構造に起因するものだと理解していて、それでよけいにしんどいのだという話 そんなひどいめにあったわけではないけど、わたしもすごくすごく理解できるな〜と思った。「自分のせいだったらどんなにいいか」という語りもあり、ぎゅっとなった。 また、彼女たちがくちぐちに「ソルリの訃報を聞いた日、韓国であなたがあなたらしく生きようとすれば、結局死ぬことになるというお告げのように思えた」、「ク・ハラが死んだときは毎日朝起きると二時間泣いてた。すごく罪悪感があった」と述べていたのがとても印象的だった。 あと、2016年の江南駅事件。2016年のことを韓国のフェミニストたちはみんなで強く強く共有していて、それはわたしが想像しても、とても及ばないのだろうなと思った。だから何もしなくていいということではないのだ。
  • 2025年5月28日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
    読んでよかった〜 わたしがASDのステレオタイプをめちゃくちゃ信じてたことがわかって猛省した まったく違うじゃん! ということがたくさんあった あとこの本の著者は妻子ありたぶんシスヘテ白人高身長男性なんだけど、それでもこんな苦労してるってことは、それ以外の人は……となった
  • 2025年2月19日
    私はアセクシュアル
    私はアセクシュアル
  • 2025年2月19日
    産む気もないのに生理かよ!
    よかったなあ、ちょうど反出生の勉強したい……みたいな機運で、かつ、出生にかんする個人的な思考に人生で初めてちゃんと向き合ってたくらいの時期だったので、すぐ読んじゃった 子を持つことをエベレスト登頂に例えるのもわたしが最近ずっと考えていたことだったのだけど、まったく同じ例え話が出てきて、ほかの人の話を聞こうとしてなかったな(怖いので)……と思った わたしが生殖機能のキモさや恐怖を認識するまでにかなりの時間を要したのはおそらく、日本のカス性教育のせいというかおかげというか、たとえば10歳のわたしが妊娠機能をもつ人のことを100パーセント理解していたら、きっと号泣してこんな世界で生きたくないって思ったはず……と、微妙な顔に 著者はDINKsでまるきり境遇が当てはまらない人も多いと思うけど、産みたくない、産もうと思ったことのないすべての人へ……て感じ わりとジェンダーバイナリな感じはあるのでそこは注意  てかこれプレジデントオンラインで大反響! って書いてあんのおもろいよね プレジデントオンラインの読者ってこの本からなにを読むんだろう
  • 2025年2月19日
    いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと
    いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと
    『いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと』、まあ……あったほうがいいんでしょうね……なんだけど、あまりにも装丁が「無」だから、これを読ませるならふつうに13歳から知っておきたい〜のほうが楽しい読書体験になるんじゃないかという気がする 別にこの本この装丁じゃなくて……よかったよね?? 情報としてはみんな知ってることが書いてあるので、座談会とかQ&Aとかはユースにリーチできたらいいんじゃないでしょうか 本当に素敵じゃないんだけど……
  • 2024年12月5日
    石を抱くエイリアン
    石を抱くエイリアン
    YA小説読みたすぎて借りた ここ一年ほど94年〜96年生まれの人のことを考え続けているのだけど、「95年生まれの、茨城県に住んでいる人」が主人公であることがわかった瞬間ワ〜!!!!! ギャ〜!!!!! になってぶるぶる震えながら読んだ よく見たら登場人物が高浜さんとか志賀さんとか敦賀さんとかなんだな これが  これ2012年から連載してたんだ…… 濱野京子、ガチ反原発小説を書いてくれて、そのあとソーリ!を書いてくれて、ほんとうにありがとね…… わたしの中にあるのは2011年3月11日ではなくてその後の人生の中で一つ一つその日の記録に結びついていくことの記憶であって、あのときからずっと燻っている「生き残ってしまった」という意識が、パレスチナのことを思うたびに、ある
  • 2024年10月5日
    2・5次元クロニクル2017-2020
    締めに入ったあとに科白劇と祈りの話をされて、思いがけず最後ちょっと泣いちゃった! いやべつに祈りじゃなくて最悪だったのは日本政府なんだけど 最悪なのは、日本政府。国立競技場を仰いで青年館に想いを馳せる筆者、もうちょい踏み込んでオリンピック批判してほしかった やはりわたしたちは2.5次元が好きで、それはほかのどんな娯楽とも代替不可能なのだ かけがえなさを抱きしめて劇場に通うこと、それそのものが放つきらめき⇔「推し活」産業の醜悪さ
  • 2024年8月8日
    彼のいる生活
    彼のいる生活
    だ〜〜いすき!! BLオールタイムベストに入るかも 電子で読んで、手元に置いておきたくて紙でも買った📚
  • 2024年6月26日
    頂を目指して
    頂を目指して
    新幹線の行きで読んだ おもしれーバレーボーラー やっぱハイキューの服読本はハイキュー世代の選手たちによる語りだよ 中央の寮はいまだに激狭ですが、新しくなってはいるんだよね
  • 2024年6月24日
    日本男子バレー 勇者たちの軌跡
    新幹線の帰りで読んだ 田中夕子さんにはおもに朝日新聞などにおいてお世話になってるし……て池袋で買ったんだけど、田中さんの語りはつねにドラマティックでとても読みやすくてこわい 劇的なストーリーを楽しんで読んでいることが いきてる人間の話として読めてるはずがない
  • 2024年6月4日
    やってみようバレーボール
    ジェンダーバイアス以外は最高の本、大山加奈が子どもを愛していることがよくわかる 本を読まないとわからないことがある!
  • 2024年3月21日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    やっと読んだよ〜ぜったい日本で生殖しねえという決意を新たにした させられた 2024年現在、この社会って本当に最悪で、バックラッシュがあり、フェミサイドがあり、賃金格差があり、不正入試があり、なにもかもが終わってるんだけど  それはそれとして小説がうますぎてびっくりしたんだけど、なにこの後味の悪さ 大将優くん読みな!!!!一緒に読もう 読んだほうがいいよ
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