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Iちゃん
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@raaaaaaan0504
電子よりも圧倒的紙派
  • 2026年8月23日
    水鏡推理
    水鏡推理
    やっぱり松岡さんの書くものってテンポがいい♪ そして勧善懲悪なので、オチがぜーーーんぶスッキリする、目覚めがいい😳☀️ これまで、万能鑑定士、écriture、と読み進めてきたけど(まだ全部ではない)、今回の主人公水鏡瑞希ちゃんも、名前のイメージ通り、真っ直ぐで、真水みたいな正義感の持ち主で、純粋で、頭がキレる。 ただ賢いだけじゃなくて、年相応の可愛らしさだったり、あどけなさが、感じられるから寄り添って読み進められるんだよね〜 政治に纏わる悪事を暴く!ってこれ私が最近ハマってるトピックなのもそそられる🙈 ホームズが瑞希ちゃんだとしたら、ワトソン教授的な立ち位置の澤田くん、だけじゃなく、キャリアである南條くんと牧瀬ちゃんが味方になってくれたのも心強い。仲間がいるって嬉しい。
  • 2026年8月23日
    火のないところに煙は
    芦沢央さん、はじめましてだったけど、読みやすかった すべてが偶々転がってきたような怪談、かと思いきや、全部が繋がってて… 『妄言』、『助けてって言ったのに』この2つが特にゾワゾワ🧟‍♀️ 隣人が浮気をしているところを見たと吹き込まれた妻、でもそんな事は事実無根で、浮気をしていた証拠もなければ、していないという証拠もない。ただの噂で済むはずが、聞く耳を持たない、理解してくれない、言葉が通じない これが結局1番実害があって恐ろしいかも、、と思ったな
  • 2026年8月22日
    午後の恐竜
    やっぱり星新一は天才だ!着眼点がすごいもん。 特に理想的販売法と狂的体質は好みだった。 なんでこんなにも短くてアッと思わせるようなお話がいっぱい書けるの、すごすぎる
  • 2026年8月17日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    こんなにも下唇を噛み締めて読むのは初めての体験かもしれない。1人の空間で読むことを推奨したい。 やっぱり朝井リョウは天才だ。 尿道にカテーテルを入れた様を『地味だと思ってたクラスメイトが週末はものすごく奇抜なファッションを楽しんでいる姿を見てしまったような感覚』 だなんて、朝井氏にしか書けないと思うから。
  • 2026年8月17日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    やっと読み終わった… 物語の起伏が少ない話で、読み進めるのに時間がかかっちゃった。 生活みたいなお話。 探偵が出てくる物語はついつい手に取ってしまうんだけど、読んだ事のない話で、誰もがこの帰れない探偵になれる素質を持ってるんだろうな 今、この時を語っているのではなく、10年前の話を訥々と綴っているので、色鮮やかではない、なんとなくノスタルジーを感じる それが、家も事務所も、元々の故郷にも帰れない主人公の世捨て人、人生観が出てるんだろうか…
  • 2026年8月17日
    切れない糸 (創元推理文庫)
    大好きな坂木司先生の作品はあとがきまでくまなく読んでほしい 今回もあたたかすぎるほど優しいお話だった ルネ・マグリットの作品が好きって明かされて、納得した
  • 2026年8月15日
    燻る骨の香り
    3作目の出てくる登場人物全員好きになれなかった😌
  • 2026年7月26日
    ぼくらは回収しない (創元推理文庫)
    どの章も面白かった〜! 最後の章の 大橋さんが言ってた『伏線なんて回収される保証はないだよ、さっさと受け入れるしかないんだ、キミの過去が全て無意味だなんて言いたいわけじゃない。すぐにそれとわかる形で回収されなかっただけで。』 言葉が大好き わたしたちは一つ一つに意味を見出しすぎて、純粋に楽しむことを忘れてしまいがちなのかも。 ミステリー小説なんだけど、謎解き以上に他の部分が面白かった
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月10日
    海と毒薬
    海と毒薬
  • 2026年7月10日
    夢幻花
    夢幻花
    東野作品で1番好きかもしれない!!!! 伏線回収のオンパレード。夢幻花の本当の意味がわかるとスッキリするし、そして切ない 登場人物多いかも、、!?って最初は思うんだけど全然読みやすかった 要介視点のお話も読みたい
  • 2026年7月1日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年6月28日
    スコッパーの女
  • 2026年6月26日
    ファイア・ドーム(下)
    尋常じゃない読み応え ミステリーとしてもそうだけどそれ以上に 感想は改めて書き直したい 一言じゃ収まらない 被害者、加害者両家族の視点と,そしてそれに巻き込まれた市民、記者、報道のあるべき姿 丁寧に描かれていてとても良かった 結構途中から本間先生怪しいなと思ってたので、真犯人を見つけるよりも、事件とのそして立場の違う者との折り合いの付け方に着目している点が一貫していて良かった 上巻の方が胸糞度は悪いけれど 子供たちが強くてとても励まされたし、美冬先生のような大人が居てくれるのは心強い 途中紺野ぉぉ🥹🥹🥹とメロついた
  • 2026年6月24日
    ファイア・ドーム 上
    こうなってほしくない!という展開がどんどん広がっていく それはまるで火事のように 人間の嫌なとこが凝縮、人間、というか日本人かな? 最悪すぎて続きが気になるのも最悪 こうちゃん、早く帰っておいで😭
  • 2026年6月11日
    ブレイクニュース
    誰もが加害者になり、被害者になりうる可能性がある 身近に存在する、名前のつけられない罪について フリーライターだという女性が取材をしてどんどん暴いていくという話 読みやすかった でもなんで、ネットでの誹謗中傷ってなくならないんだろう。
  • 2026年6月7日
    ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 X 怪談一夜草紙の謎
    やっと読み終わったーっ! 今回は本編よりも事件解決後の編集部でのやり取りが、え!?嘘!?展開だった でもほんまに松岡さんて精力的に書かれてて凄い、 李奈ちゃん、どんどん逞しくなってる、最後の書き足された結末もありっちゃありだなーと思ったけど…
  • 2026年5月23日
    夜市
    夜市
    なにかで紹介されていたのがずっと気になっていてやっと手に入れた✨ 夜市は読み終わった。なんだろう、ホラー版の星新一すぎた。めっちゃいい。夜市の雰囲気めちゃくちゃ好き。 風の古道もよかったー! 解説にもあったけど、気を衒った文章じゃないのに気づけば二転三転してて気抜いたら置いていかれてるからずっとハラハラしてる
  • 2026年5月22日
    恋する寄生虫
    この作品でどっぷり千秋さんにハマった記憶!!!!!!!! ほんとうに世界観はありえないんだけど、もはやSF) それは気にならんくらいの純愛 この本は手放したくない 山田悠介味が若干あるというか、スパイシーなんだよ 静かな雪が降る日にまた読みたい
  • 2026年5月22日
    紙の梟 ハーシュソサエティ
    死刑についてどう考えるのか というのを多角的に本当に事件を起こしてみんなで議論して行こう,そんな本だったね…… めちゃくちゃ面白い、興味深いという意味でね こんな本どやったらかけるんだ……
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