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Iちゃん
Iちゃん
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@raaaaaaan0504
電子よりも圧倒的紙派
  • 2026年9月27日
    可燃物
    可燃物
    さすがの米澤さん 全部面白かった ! 私的には「崖の下」が一番驚きびっくり真実だったな、
  • 2026年9月20日
    花束は毒
    花束は毒
    絶対こいつが怪しいだろ!という瞬間が訪れたのだけど、外れちゃった 所謂どんでん返し系作品、 期待はずれになるのが苦手で自ら手に取らないのだけど、この本はそう思って買ってないからびっくりした! 結末は私たちに委ねられているのがちょっと残念だったかも 探偵役の先輩がかっこよかったけれど意外と人間味あったもっと冷徹なかんじでもよかったかな🤔
  • 2026年9月18日
    嘘つきジェンガ
    3話目のあの人のサロン詐欺が1番好きな展開だった⭐︎ 詐欺師視点の、というのも新しかった 詐欺をテーマにした本は、やっぱり1番は去年読んだ金環日蝕なのだけれど(不堂) 嘘つきジェンガは、タイトル通り、ジェンガのように、絶妙なバランスで成り立っているだけで、崩れる時はポロポロと音を立てて壊れていく、というのがありありと描かれていた。 詐欺の内容もそれぞれで、そうなってくると、ターゲットもバラバラで、色んな風に詐欺を解剖できるんだなあ、と思った 詐欺という犯罪をテーマにした話だけど、ただ重苦しい話で終わるのではなくどこかに一筋の希望が見出せるような、人間のいいところも悪いところも両方浮き彫りになる,そんなお話だった !
  • 2026年9月13日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    凪良ゆう、坂木司、三浦しをん、の並びは、やっぱり買うしかなかった そんで短編だったから、スイスイ読めた😋
  • 2026年9月9日
    水鏡推理III パレイドリア・フェイス 改訂完全版(3)
    人事の入れ替わりが激しい中で、今回の廣瀬さんが1番パートナーとして良かった‼️
  • 2026年8月30日
    能面検事
    能面検事
    なんだか久しぶりに読んだ気がする中山七里 サクサクっと読み進められて、内容もしっかりミステリーで、 何より能面検事のキャラ!!刺さる!メロすぎる!! 例えが合ってるか分からんけど、謎ディの影山の上位互換みたいな。 主人公美晴はちょっと過干渉というか、すぐに頭に血が昇ってしまうタイプなんだけど、それくらいじゃないと検事の相棒は務まらないのかも… 次作も大いに期待🩵
  • 2026年8月29日
    水鏡推理II インパクトファクター 改訂完全版
    ヒロイン以外全員退場! また味方を探すとこからか…と少し落ち込みながら、案外宗田と野村はいい上司、いい同期で 今回も瑞季の正義感ダダ漏れのアクションに爽快&ヒヤヒヤしながらも、真実を明らかにできて良かった 真実はあきらかにするものだ。決めつけるものではない。
  • 2026年8月25日
    プレゼント
    プレゼント
    だーいすきな作家様一同が集まってる書き下ろしだって!!めちゃめちゃ気になってたのをやっとこさゲット♡ 他の作品はまだ読めてないんだけど それにしても伊坂さんの『ウッドペッカー荘事件』が1番好きな自信ある。 伊坂作品の中でもかなり上位に好きかも。 伊坂先生って、まるでお天気のようなお話を書く人だと思ってるんだけど、今回もまさに まずタイトルのウッドペッカー荘ってなんやねん。 白河ヨフネって名前もなんやねん…て思いながら読んでいくやん、 途中から雲行きめちゃくちゃ怪しくなってきて、まるで想像もついてなかったところに到着してんの、 ミステリーっちゃミステリーなんだけど、友情モノだし、近未来的でもあって… とにかく大好きだ、最後のオチも完璧なんだよな、とにかくこの1話だけでも読んでみて欲しいなあ😳 でも米澤先生のトリ控えてるからなあ…楽しみだ…🏝️
  • 2026年8月23日
    水鏡推理
    水鏡推理
    松岡さんの書くものってテンポがいい♪ そして勧善懲悪なので、オチがぜーーーんぶスッキリする、目覚めがいい😳☀️ これまで、万能鑑定士、écriture、と読み進めてきたけど(まだ全部ではない)、今回の主人公水鏡瑞希ちゃんも、名前のイメージ通り、真っ直ぐで、真水みたいな正義感の持ち主で、純粋で、頭がキレる。 ただ賢いだけじゃなくて、年相応の可愛らしさだったり、あどけなさが、感じられるから寄り添って読み進められるんだよね〜 政治に纏わる悪事を暴く!ってこれ私が最近ハマってるトピックなのもそそられる🙈 ホームズが瑞希ちゃんだとしたら、ワトソン教授的な立ち位置の澤田くん、だけじゃなく、キャリアである南條くんと牧瀬ちゃんが味方になってくれたのも心強い。仲間がいるって嬉しい。
  • 2026年8月23日
    火のないところに煙は
    芦沢央さん、はじめましてだったけど、読みやすかった すべてが偶々転がってきたような怪談、かと思いきや、全部が繋がってて… 『妄言』、『助けてって言ったのに』この2つが特にゾワゾワ🧟‍♀️ 隣人が浮気をしているところを見たと吹き込まれた妻、でもそんな事は事実無根で、浮気をしていた証拠もなければ、していないという証拠もない。ただの噂で済むはずが、聞く耳を持たない、理解してくれない、言葉が通じない これが結局1番実害があって恐ろしいかも、、と思ったな
  • 2026年8月22日
    午後の恐竜
    星新一は天才だ!と再確認させられた。 久しぶりに読んだけど、いつ読んでも感嘆 着眼点がすごいもん。 特に理想的販売法と狂的体質は好みだった。 なんでこんなにも短くてアッと思わせるようなお話がいっぱい書けるの、すごすぎる
  • 2026年8月17日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    こんなにも下唇を噛み締めて読むのは初めての体験かもしれない。1人の空間で読むことを推奨したい。 やっぱり朝井リョウは天才だ。 尿道にカテーテルを入れた様を『地味だと思ってたクラスメイトが週末はものすごく奇抜なファッションを楽しんでいる姿を見てしまったような感覚』 だなんて、朝井氏にしか書けないと思うから。
  • 2026年8月17日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    やっと読み終わった… 物語の起伏が少ない話で、読み進めるのに時間がかかっちゃった。 生活みたいなお話。 探偵が出てくる物語はついつい手に取ってしまうんだけど、読んだ事のない話で、誰もがこの帰れない探偵になれる素質を持ってるんだろうな 今、この時を語っているのではなく、10年前の話を訥々と綴っているので、色鮮やかではない、なんとなくノスタルジーを感じる それが、家も事務所も、元々の故郷にも帰れない主人公の世捨て人、人生観が出てるんだろうか…
  • 2026年8月17日
    切れない糸 (創元推理文庫)
    大好きな坂木司先生の作品はあとがきまでくまなく読んでほしい 今回もあたたかすぎるほど優しいお話だった ルネ・マグリットの作品が好きって明かされて、納得した
  • 2026年8月15日
    燻る骨の香り
    3作目の出てくる登場人物全員好きになれなかった😌
  • 2026年7月26日
    ぼくらは回収しない (創元推理文庫)
    どの章も面白かった〜! 最後の章の 大橋さんが言ってた『伏線なんて回収される保証はないだよ、さっさと受け入れるしかないんだ、キミの過去が全て無意味だなんて言いたいわけじゃない。すぐにそれとわかる形で回収されなかっただけで。』 言葉が大好き わたしたちは一つ一つに意味を見出しすぎて、純粋に楽しむことを忘れてしまいがちなのかも。 ミステリー小説なんだけど、謎解き以上に他の部分が面白かった
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月10日
    海と毒薬
    海と毒薬
  • 2026年7月10日
    夢幻花
    夢幻花
    東野作品で1番好きかもしれない!!!! 伏線回収のオンパレード。夢幻花の本当の意味がわかるとスッキリするし、そして切ない 登場人物多いかも、、!?って最初は思うんだけど全然読みやすかった 要介視点のお話も読みたい
  • 2026年7月1日
    出版禁止
    出版禁止
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