
せきららこ
@raraco1357
生活。
- 2026年8月18日
わたしが山おくにすんでいたころもりうちすみこ,ダイアン・グット,シンシア・ライラント借りてきた読み終わった読んだ - 2026年8月18日
やるせない昼下がりのご褒美伊吹有喜,友井羊,名取佐和子,島本理生,畑野智美,織守きょうや借りてきた読み終わった読んだ - 2026年8月16日
あなたのフェミはどこから?上田久美子,安達茉莉子,小川たまか,小田原のどか,石原真衣,長田杏奈借りてきた読み終わった読んだ女性差別のある社会で女性を脅かすのは、「男性」でも「トランスジェンダー」でもなくて、「差別をする人」です。この「差別をする人」の性別は特に関係ない。むしろ「脅威」を口にしてトランスジェンダーを差別する人の方がずっと脅威だよ。差別、無くならないじゃん。 というのは、私がSNSのアプリに残した下書き。もしも「そうは言っても…」と思うようなことがあるならば、この本の中の藤高和輝さんの文章を読んで考えたい。何度でもそこに立ち返りたい。 差別をなくす。全ての人の尊厳が守られ、生きやすい(その可能性の高い)社会を作る。私はフェミニストである。 星野概念さんから「他者性」と言う言葉・概念を知れたのも良かった。(星野概念・「パワーのこと」) ちょうど、母親からの同一視(似ているが故の「わかる」)、親としての責任をもとに行われる指導に辟易しているところだったので。 母親と似ている私は、この言葉をインストールできて良かったと思う。他者に対しての付き合い方を変えられるのではないかと思う。 小田原のどかさん、松橋裕一郎さん/少年アヤ、武田砂鉄さんの言葉も書き起こす。 - 2026年8月16日
うつわと料理のおいしい関係柳田栄萬借りてきた読み終わった読んだこれすっごく面白かった 傷も経年も使うからこそ、それも含めて愛する器道〜! 料理も美味しそうで作りやすそうで。 水道橋の千鳥さんはたぶん?私がずーっと行きたいと思ってるとこ - 2026年8月15日
食べて、寝て、しあわせ?中西智佐乃,伊吹有喜,伊藤朱里,古内一絵,窪美澄,藤野恵美読み終わった読んだ中西智佐乃の「四十歳の栄養」 藤野恵美の「フレンチと返報性」 は、環境や階層(あえてわかりやすくこの言葉)の違う女性たちの緩やかな連帯がそこにあって良かった 窪美澄「真っ赤な林檎のその上で」 古内一絵「五十の壁が高すぎる」 は生きる事と関係の再生、変化の物語だと思った。 面白かった - 2026年8月5日
空き家と移住垣谷美雨借りてきた読み終わった読んだ - 2026年8月2日
海と山のオムレツカルミネ・アバーテ,関口英子気になる - 2026年8月2日
わたしが山おくにすんでいたころもりうちすみこ,ダイアン・グット,シンシア・ライラント気になる - 2026年8月2日
- 2026年8月1日
柚木麻子のドラマななめ読み!柚木麻子ドラマ好きも柚木麻子好きもそのいずれでもない人もいますぐ読んで!な冷静且つ情熱的なドラマ評。ananで連載されてたのかな。2014年ー2024年の10年間、放送とほぼ時を同じくして書かれているので、そのままテレビ史でもあるし、同時に、社会の変化や世相を紐解くものとなっています。おそらく単行本化するときに付け加えられたであろう後日評も含めて考えさせられる内容です。 とにかく、その言葉(批評)の、芯を食ったことよ。鋭すぎる観察眼とあえて鈍化させる部分のバランスが絶妙なツッコミは、それ自体が丁々発止のやり取りを楽しむコメディドラマのよう。ドラマの中には、気になる表現やコンプライアンス的にどうよ、ってものも取り上げられているのだけど、そこはさすが柚木麻子。問題点を見逃すことなく、きちんと指摘し、その上で笑わせてくれる。新しい見方まで提示してくれる。時々挟まれるドラマが好きすぎるが故の「なにを大真面目に話しているんだ…」的エピソードのおかしみも最高。後ろに数千のドラマライブラリーが見えて、レビュアー・批評家として、その点も信頼できます。 ◎クドカンへの気持ちが変わっていく過程、わかりみがありすぎた…「ゆとり〜」を取り上げた章の考察は、慧眼である、と思えた…! ◎39話は泣いてしまった。柚木麻子の、弱い側・マイノリティに寄り添うという姿勢であり、盾にもなろうという気概じゃないか、と思ったので。 ◎番外編がどれもすごい - 2026年7月30日
人生が変わる台所道具コウ・ケンテツ,今井真実,後藤由紀子,按田優子,本多さおり借りてきた読み終わった - 2026年7月26日
俺の恋バナを聞いてくれ新川帆立借りてきた読み終わった - 2026年7月24日
外の世界の話を聞かせて江國香織借りてきた読み終わった - 2026年7月21日
部落を襲った一揆上杉聰気になる - 2026年7月21日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ借りてきた読み終わった - 2026年7月21日
チャーチ・レディの秘密の生活ディーシャ・フィルヨー,小澤英実,押野素子,榎本空気になる - 2026年7月21日
風が吹くときさくまゆみこ,レイモンド・ブリッグズ,Raymond Briggs読み終わった - 2026年7月6日
はじまりのスープ、夏ゼリー瀬尾まいこ気になる - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
北朝鮮に出勤しますキム・ミンジュ,岡裕美借りてきた読み終わった読んだ「北朝鮮に出勤します 開城工業団地で働いた一年間」キム・ミジョン 北朝鮮が土地と労働力、韓国が資金と技術力を提供し、南北融和政策、南北経済協力事業の一環として作られた開城工業団地工業団地。北朝鮮の南部、軍事境界線のほど近くにあり、この本は、そこで一年間、働いた韓国人のエッセイ。 民族が分断され、休戦中とはいえ戦争中である状態とはどういうことか、朝鮮半島の分断に日本という国が無関係ではない以上、知っておくべきと思って読みました。 平昌五輪の時、フィギュアスケートエキシビジョンのリンクサイドで、北朝鮮と韓国のスケーターが談笑する写真を見た。 彼らは、夏の練習拠点がカナダということで仲良くなった、という記事も出ていた。読んでる間中、そのことがずっと頭を離れなかった。その4年前、EXでイマジンを滑ったヨナのことも。 フィギュアスケートは国を超えて練習をするから、選手同士は国籍に関係なく親交があるのは普通だ。でも彼らには普通のことじゃないのかもしれない。その事を大人として、それから「日本人として」も考えずにはいられなかったです。
読み込み中...