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せきららこ
せきららこ
@raraco1357
生活。
  • 2026年7月6日
    はじまりのスープ、夏ゼリー
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月5日
    北朝鮮に出勤します
    北朝鮮に出勤します
    「北朝鮮に出勤します 開城工業団地で働いた一年間」キム・ミジョン 北朝鮮が土地と労働力、韓国が資金と技術力を提供し、南北融和政策、南北経済協力事業の一環として作られた開城工業団地工業団地。北朝鮮の南部、軍事境界線のほど近くにあり、この本は、そこで一年間、働いた韓国人のエッセイ。 民族が分断され、休戦中とはいえ戦争中である状態とはどういうことか、朝鮮半島の分断に日本という国が無関係ではない以上、知っておくべきと思って読みました。 平昌五輪の時、フィギュアスケートエキシビジョンのリンクサイドで、北朝鮮と韓国のスケーターが談笑する写真を見た。 彼らは、夏の練習拠点がカナダということで仲良くなった、という記事も出ていた。読んでる間中、そのことがずっと頭を離れなかった。その4年前、EXでイマジンを滑ったヨナのことも。 フィギュアスケートは国を超えて練習をするから、選手同士は国籍に関係なく親交があるのは普通だ。でも彼らには普通のことじゃないのかもしれない。その事を大人として、それから「日本人として」も考えずにはいられなかったです。
  • 2026年7月4日
    フェイスウォッシュ・ネクロマンシー
  • 2026年6月28日
    ちょっと角の酒屋まで
    ちょっと角の酒屋まで
  • 2026年6月24日
    僕らは戦争を知らない
    わかりやすく理解できてよかった。監修者とは、日本の安全保障について、最終的に話は合わないんだけども、対話を重視する印象だったので手に取った。なるほど、と思ったり、いや、でも、と思ったり。「自国はかつて侵略戦争を起こした」こと自体が悪気なく通じない、と感じることがあるので、そういう知人に読んで欲しいな、とも思った。
  • 2026年6月23日
    人類やりなおし装置
  • 2026年6月23日
    苦手から始める作文教室
  • 2026年6月20日
    1+1(ワンプラスワン)
  • 2026年6月12日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    「ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス」 栗田シメイ著 ス、スペクタクル…!いきすぎたマンション管理・自治体制に疑問を持ち、それを変えるために動いた有志たち、住人たちの数年間を描いたルポルタージュ。 何かを変える原動力となる惜しみのない「情熱」と、その情熱を形にするために積み上げられたもの。それを活かすための「クール」さ。さらにそこから、ことをなすために必要なのは、人との関わり。それぞれに価値観も経験値も知見も違う人たちが集まって、それぞれのレイヤーで自分ごととして考えた結果が、運を引き寄せ、結果を作る。 巧みだな、と思ったのは、文体。淡々と事実を書き連ねながら、要所要所ではこれを伝えたい、この人となりを伝えなければ、という情熱を感じるもので、これがまさに、「情熱」と「クール」の両立だったので、うま〜〜〜!ってなっちゃいました。 しかし、大切なのは、「無関心でいない」ということだよ…社会のことは自分のこと。今、まさに、これを読むべきタイミングだったな、と思います。
  • 2026年6月10日
    令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法
  • 2026年5月29日
    わたしの服はどこからきてどこへいくの?
    わたしの服はどこからきてどこへいくの?
  • 2026年5月26日
    半分姉弟(1巻)
    半分姉弟(1巻)
    ずっとバタバタして読めずにいたのをようやく 早く続けが読みたい
  • 2026年5月26日
    料理なんて愛なんて
  • 2026年5月24日
    たのしいプロパガンダ
    構成的には通読が良いに決まってるが、第五章だけでも読んでおくのがいいなと思う。ヅカオタは第一章も。
  • 2026年5月23日
    菜の花食堂のささやかな事件簿
  • 2026年5月9日
    帆立の詫び状 おっとっと編
  • 2026年5月5日
    帆立の詫び状 てんやわんや編
  • 2026年5月4日
    キャベツ炒めに捧ぐ
  • 2026年5月3日
    おかわりは急に嫌
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