ダンシング・ガールズ
79件の記録
夏野菜@Natsuno2026年1月3日読み始めた図書館本初アトウッド(のはず)。 「キッチン・ドア」、「ケツァール」のみ読了。 「キッチン・ドア」、今の今の情勢下のここ日本で読むのめっちゃ怖いわ……- Hisae@honyomuyo2026年1月3日買った読み終わった紹介翻訳翻訳者買い@ 教文館年始から夢中で読んだ。ぞわっとくる読後感が堪らない短篇集だ。最初に訳本が出たのは1989年、なんと私の生まれ年。マーガレット・アトウッドといえば鴻巣友季子さんというイメージでいたが、『侍女の物語』が発表される8年前に世に出た作品で、岸本佐知子さんが翻訳を初められた頃の作品だそう。白水社さん、復刊してくださってありがとう! 1月12日まで白水社のオンラインショップで4000円ほどお得な福袋で書籍が販売されている。本作は【2026踊り初めセット(短篇小説集)】で買えますよ、おすすめしたい。



ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年12月26日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、12月26日(金)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 マーガレット・アトウッド、岸本佐知子 訳『ダンシング・ガールズ』白水社 日常に潜む違和、まだ形をなさない、けれどたしかな予兆……世界の歪みを少しだけ垣間見せる全7編。 『侍女の物語』前夜のアトウッド。



タレ@miki_nike2025年12月17日読み終わった@ DILL COFFEE PARLOR日常の薄皮一枚がめくれて、別の世界が顔を出すような、不穏な違和感。胸騒ぎがずっとつづくのに、ぐいぐい読まされてしまった。ふだんは見ないように蓋をしているもの。暗渠をのぞきこむような、こわさやおもしろさやうしろめたさがあった。 クラフト・エヴィング商會による装幀も最高。





いちこ@ichinics2025年11月22日2025年読了本マーガレット・アトウッドは『侍女の物語』しか読んだことがなかったのだけど、目に映る現実の背景には、そこに生きる人の内部にある広大ななにかがあって、それはときにグロテスクだったりする…という視点の雰囲気はしっかり繋がっているんだなと思った。 特に「旅行記者」や「訓練」は、SNSで表層を見せ続ける生活に多くの人が慣れてるいまだからこそ読み応えもあると思った。面白かったです。


ieica@ieica2025年10月11日読み終わった短編集ってだいたい物凄く強烈な印象が残る作品とそうでない作品が同居している事が多いのだけど、この本は「そうでない作品」が一つも無くて、「どれが一番〇〇な作品でしたか?」と訊かれたら困る。




























































































